2011年2月27日日曜日

東京マラソン2011ボランティア説明会

いよいよ明日に迫った東京マラソン2011のボランティア説明会に行ってきました。

京王線で新宿駅乗換、りんかい線で国際展示場駅下車7分。説明会の会場は東京ビッグサイト会議棟。写真の逆三角形の部分。

エスカレーターを上がって案内された会議室へ。芝ブロック10km、12km、20kmの給水担当の部屋で300人以上のボランティアが集まりました。入口でアミノバリューのペットボトルを頂きました。

説明会の持ち物は、2/3に届いた下記書類、筆記用具、大きめのバッグ(スタッフウェア持ち帰り用)。
  • ボランティア説明会のご案内
  • ボランティアマニュアル(共通編、芝ブロック編)
  • スタッフウェア受取証

説明会は予定通り14:15から始まりました。芝ブロックのブロック長さんが説明して下さいました。スケジュールはこんな感じ。
  1. 挨拶
  2. アミノバリューについて(大塚製薬)
  3. 映像
  4. 説明
  5. 質疑応答
  6. ウェア配布

事前にマニュアルを読んで行ったので、特に新しい内容はありませんでしたが、映像を見ると実感が湧いてきます。説明では以下の2点が印象に残りました。
  • 給水係は必ず水に濡れる。
  • 出血しないこと。

軍手では濡れるし、ビニール手袋ではキャップを開ける際に破れてしまうそうです。濡れても大丈夫なように防水性の高いウェアやシューズ、お勝手用ゴム手袋がお薦めとのことでした。また、キャップを開ける際などに出血した場合、給水ボランティアはできなくなるとのことでした。要注意です。

荷物はテーブルなどを運んできた台車に置いておけるので、雨対策で荷物を包めるゴミ袋も持参するとよいそうです。

説明会は予定の15:15より少し早く14:55に終了。会議室の後ろで順番にスタッフウェアを配布されて解散となりました。

アシックス製のスタッフウェア(アミノバリュー担当)。水担当は水色のウェアでした。

明日(今日)は、8:00~13:00までの活動になります。ランナーの皆さんが気持ち良く東京の街を駆け抜けられるよう微力ながら全力でサポートしたいと思います!

2011年2月22日火曜日

RAKUWAネック

ファイテンの『 RAKUWA NECK Air C-TYPE 』(カラー:レッド、サイズ:39cm)

RAKUWAネックは、五輪マラソン金メダリストの高橋尚子さん、プロ野球の金本知憲選手他多数、プロゴルファーの片山晋呉選手など、多くのアスリートが愛用しています。

以前から気になっていたのですが、勝田全国マラソンの時にファイテン・ブースで試着する機会がありました。これを付けた状態で重たい物を持ち上げると明らかに軽く感じて効果を実感できました。リラックス効果があるそうです。

RAKUWAネックの種類はいくつかありますが、普段着用するにはXタイプ、走るときにはAirタイプがお薦めとのことでした。Air Cタイプは立体的な形状のためフィット感が良く、ランニング中にクルクル回ったり、跳ねたりしないとのことでした。

素材はポリウレタンで、弾力性があり90度曲げても折れないそうです。先端の黒い部分にはミクロチタンボール(チタンパウダー)が練り込まれていて血液の循環に効果があるそうです。サイズは、33cm、39cm。ワイシャツの首周りサイズよりマイナス1~2cmが目安。カラーはレッド、グレーの2色。値段もお手頃価格の2,310円。

通販で取り寄せ。ヤマトのメール便で送料は無料。2/14に注文・出荷され、2/17に届きました。封筒の中には試供品(パワーテープx6マーク、チタンテープx1、e-water20ml)も一緒に入っていました。

早速、先週末の青梅マラソン(10kmの部)で着用してみました。体調が悪くて記録には結びつきませんでしたが、確かに非常に軽く、立体形状のおかげで暴れることもなく、つけていることを忘れるほどでした。効果は分かりませんが、目印の一つとして着用していこうかと思います(笑)

2011年2月21日月曜日

風邪

先週水曜日から微熱が続いています。月曜日から鼻詰まりの症状が始まり花粉症かと思っていましたが、風邪の前兆だったようです。火曜日の夜あたりから寒気が始まり、水曜日から微熱と脈拍数の高い状態になりました。

14日(月)体温 36.7 脈拍 42
15日(火)体温 36.3 脈拍 37
16日(水)体温 36.9 脈拍 60
17日(木)体温 37.7 脈拍 59
18日(金)体温 37.3 脈拍 63
19日(土)体温 36.8 脈拍 51
20日(日)体温 37.2 脈拍 55
21日(月)体温 37.4 脈拍 64

鼻詰まりと熱だけで走れないことはなかったのでポイント練習は実施しました。

14日(月) 朝 5km jog
15日(火) 休養(積雪)
16日(水) 朝 5km jog / 夜 インターバル 1km x 10本
17日(木) 朝 14.88km LSD、1:53:41(7'38/km)
18日(金) 休養
19日(土) 夕 up2.5km、1km刺激(3'36/km)、down1.5km
20日(日) 午前 青梅マラソン(10kmの部)、38'33(3'51/km)

水曜日のインターバルは、up3.5km、1km x 10本(つなぎ200mjog)、down1.5km。

3'45-(1'27)
3'48-(1'21)
3'49-(1'18)
3'48-(1'22)
3'52-(1'26)
3'54-(1'28)
3'51-(1'27)
3'47-(1'32)
3'48-(1'32)
3'49

節々がダルくて力が入らず、ペースが上がりませんでした。フォームのバランスだけ注意して走りました。つなぎの時間も長めになってしまいました。また、筋力の落ちているオフ明けに10本は多すぎたかもしれません。左臀筋からハムストリングに強い張りが出てしまいました。

土曜日は少し回復したように感じたので日曜日の青梅マラソン(10kmの部)にも参加してみましたが、目標より2分くらい遅いタイムでしか走れませんでした。

風邪は年に一度くらいしかひかないので付き合い方が分からないのですが、怪我と違って走りながら治せるものではないようです。まずは回復を優先させた方が良さそうです。焦らずにいきたいと思います。

  • 今月 149.2 km
  • 今年 480.3 km

2011年2月20日日曜日

第45回青梅マラソン(10kmの部)

今日は『 第45回記念青梅マラソン 』の10kmの部に参加してきました。

東京マラソンに当選した場合の調整レースとして考えていました。エントリー時期の都合で、東京マラソンの抽選前に申し込まなければならず、東京マラソンに落選してしまったので、参加する目的が無くなってしまいました。

オフ明けの上、この一週間は、37℃台の熱と脈拍数の高い状態が続き、DNS(棄権)しようかと迷いました。ただ、金曜日あたりから若干回復してきたので、タイムは狙わずトレーニングの一環として参加することにしました。

4:30 起床。朝食(もち2個)
5:30 自宅出発。京王線(調布6:08)~南武線~青梅線(立川6:44~新青梅7:12)

この時間帯はどの電車もガラガラで座って行くことができました。天気は曇り。風もなく、やや肌寒いですが走るには絶好のコンディションに感じました。

7:20 ナンバーカード交付所に到着。7:30の受付待ちの列。

7:30 Tシャツとナンバーカードを受け取り(テントが別なのは効率的なのか...?)

400mほど離れた青梅市役所地下駐車場(更衣所、貴重品預かり所)へ移動。激突を防ぐ布団が電柱やガードレールに巻かれてありました。どんだけ激しい位置取りなのか...

地下駐車場に入るにはゼッケンが必要。

みなさん壁際にシートを敷いていました。小さなシートがあった方がいいですね。

場所を確保し、ゼッケン(表、背)を付けたところでスタート地点を下見。

ランナーは奥から手前に走っていきます。写真右手がゲスト席でした。

スタート台からの眺め。(進行方向)

8:50 貴重品を預け、地下駐車場入口付近のトイレへ。男性の列はあまり待たされませんでした。

9:00~9:10 までウォーミングアップjog。喉がカラカラで心肺系の調子が悪そうな感覚でした。最後にウィンドスプリントを3本ほど入れて刺激。

スタートの並びはナンバーカード順(申告タイム順)で、1~150、151~300、...と16ブロックに分割。私は2ブロック目でした。

思いの外、気温が上がらず寒い。スタートを待つ間は震えが止まらず、熱もぶり返してきた感じでボーッとしてきました。

今回は大相撲の白鵬関が諸般の事情により辞退。スタート台ではゲストランナーの谷川真理さんが何かスピーチしていましたが、マイクの音が聞こえてこない。1ブロック目と2ブロック目の間は10mくらい空けたままスタートするようでした。なんだか盛り上がらず集中力も欠いたまま。

9:30 スタート!

スタートのロスは10~15秒くらい。ブロック間のスペースが効いたのか、危ないと感じる場面もなく無難に走り出すことができました。スタート後はカーブやクランクを曲がりながら青梅の市街地を抜けていきます。予想以上に沿道の声援が多く驚きました。

体の芯がグラグラしてバランスやタイミングがバラバラ。ペースも分からずに走っていると3kmの標識を電柱の少し高い位置に発見。その後は1km毎にキロ標識を確認することができました。

 3km  11'23(3'48/km)※ロスタイム含む
 4km  15'30(Lap:4'06)
 5km  19'17(Lap:3'46)

5km過ぎで折り返し(20'04)。折り返した後もペース上がらず。。。

 6km  23'16(Lap:3'59)
 7km  27'18(Lap:4'01)
 8km  31'01(Lap:3'43)
 9km  34'53(Lap:3'52)
10km ゴール 38'33(Lap:3'40)

コースは5km手前の宮ノ平駅前まで適度なアップダウンを繰り返しながら約30mの登り、その後、折り返しまで10m下り。復路は逆。割とフラットに感じましたが、Lapにはだいぶバラつきがありました。

調整不足でベストからは程遠い走りとなってしまいましたが、応援も多くてとても助けられました。今回の参加者は、30kmの部12,812人、10kmの部4,241人。沿道には、約7万6000人もの方々が応援につめかけてくれたそうです。

ゴール後は乾燥と悪寒、頭も熱っぽくボーッとしていたので、残念ながら30kmの部(11:30スタート)を観ることもなく、すぐに帰宅して横になりました。

Tシャツ型の袋。スポーツ報知特別版がパンフレット替わりの参加者名簿。第45回記念のフォトマグネットなど。完走記念品は写真右下オレンジ色の「FINISHERストラップ」。

青梅市と明星大学の産学協同企画『青梅ブランドプロジェクト』の青梅マラソン限定タオル(1200円)。優しく美しい色合いで思わず買ってしまいました。

参加賞はアーティストの高橋理子さんがデザインしたアシックスの機能性Tシャツ。バックプリントは、3人のランナーが走っているような雰囲気です。

コースも走り易く、声援の多い大会でした。また機会があれば、体調万全で参加したいと思います(笑)

2011年2月14日月曜日

温泉&スキー

先週もオフ。距離やペースに縛られず、時間がある時は少し長めに走って、週末はスキーを楽しみました。

07日(月) 休養
08日(火) 朝 10.75km jog、WS(100mx1)
09日(水) 朝 10.75km jog、WS(100mx3)
10日(木) 朝 19.18km jog、WS(100mx2)
11日(金・祝) 朝 19.88km jog、WS(100mx2)
12日(土) 朝 5km jog / 午後 スキー(表万座)
13日(日) 終日 スキー(草津)

ロングjogでは、野川公園から武蔵野公園を周回する5kmコースを走ってみました。後半はフカフカのトレイルで、のんびり距離を踏むには良いコースでした。ペース走用の2.5kmコースと使い分けて活用していきたいと思います。

jogの後にはフォームの修正とキレを失わないようにウィンドスプリント(WS)を入れました。体は重いですが動きはまずまずの感じでした。

今週からはウェイトコントロールとポイント練習を再開します。

ポイント練習は、当面、10kmのタイム向上を目標としたスピード持久力の強化を図る予定。
週中は「インターバル(1km x 10本)」、週末は「5kmTT+5kmBU」と「インターバル(1km x 5本)」のセット練習かレース参加、時々LSDを混ぜていこうと思っています。時間がある時は持久力を補うためのロングjogも行ないたいと思います。


週末のスキー、初日は久しぶりの表万座スノーパーク。メジャーな万座温泉スキー場より標高が高く雪質が最高!穴場的なスキー場で昔から好きなスキー場です。今回は幼稚園児の娘がスキーデビューしました。

2日目は草津国際スキー場。天気も回復してスキー日和。山頂からのロングコースでは脚が嬉しい悲鳴。初心者用のロングコースもあり、娘も楽しめたようです。リフト券や買い物がSuicaで出来て便利でした。もちろん温泉も堪能(^^)


次回は4月のツール・ド・草津で訪れる予定です。

  • 今月 90.5 km
  • 今年 421.6 km

2011年2月7日月曜日

スピード持久力強化

現在のベスト記録は、
  • フルマラソン     2:51'05(4'04/km)
  • ハーフマラソン  1:20'58(3'50/km)、持久係数 2.11
  • 10km                37'11(3'43/km)、持久係数 4.60

持久係数(フルの記録÷ハーフや10kmの記録)の標準値は、タイムが速くなるに連れて小さくなり、その標準値より大きい場合はスタミナ不足、小さい場合はスピード不足と考えられるそうです。

今のレベルでの標準値は、ハーフマラソンが 2.1 、10kmが 4.6 らしいので、ほぼ標準。トレーニングのバランスはまずまずと言えそうです。次のマラソンシーズンで更なる記録向上を目指すためには全体の底上げが必要とも言えます。

期分けに関しては、春から夏にトラック練習でスピードを磨き、秋から冬にマラソン練習でスタミナを融合させるのが一般的なようです。

まずは、スピードとスピード持久力の底上げを図ろうと思います。

2月~4月はある程度距離を踏み、追い込み過ぎない程度にスピード持久力と筋力強化を図り、暖かくなる 5月~7月 で本格的にスピードを磨きたいと思います。

当面の目標タイムは、
  • ハーフマラソン  1:18'00(3'41/km)
  • 10km                35'00(3'30/km)
  • 5km                  17'00(3'24/km)

できれば、3/13の「立川・昭島ハーフマラソン」か5/8の「仙台国際ハーフマラソン」で 1:18'00 を切って、7月の「札幌国際ハーフマラソン」に参加してみたいです。7月には「富士登山競走」もあるので、いずれにしても7月にピークが来るようなトレーニング計画を立てたいと思います。

2011年2月6日日曜日

オフシーズン

今週はオフ。今回は特に筋肉痛もなく内蔵の疲労も感じませんでしたが、体も神経も張り詰めてきたので見えない疲労が蓄積していると思います。次に向けてしっかり休むことも大切。普段手が出ない高カロリーの好物(アップルパイ、シュークリーム)も思う存分食べました(笑)

31日(月) 朝 5km jog
01日(火) 休養
02日(水) 朝 5km jog
03日(木) 休養
04日(金) 朝 5km jog
05日(土) 積極的休養(スキー)
06日(日) 朝 15km jog

前回、初フルマラソン後の一週間は完全休養にしましたが、今回は翌日に疲労抜きjogを入れ、2日目以降に完休を入れてみました。

土曜日は、富士見パノラマスキーリゾートへ行きました。初めて行くスキー場でしたが、調布から中央自動車道で2時間程度。諏訪南ICから5分とアクセスが良かったです。コースの数は多くありませんが中級程度の斜面が多く、眺めも良くて楽しめました。キッズ用のソリも充実していました。

八ヶ岳連峰を一望。赤岳2899mを中心に、北の蓼科山まで素晴らしい眺め。

南アルプスも。右寄り奥の一番高い山が甲斐駒ケ岳2966m、その左隣にうっすら横長に見えるのが鳳凰三山。写真には写っていませんが、富士山もうっすら見えました。

「恋人の聖地プロジェクト」に認定された場所だそうです。

近くには日帰り温泉もあり、ファミリーで手軽にスキーを楽しめるスキー場でした。

  • 今月 25.0 km
  • 今年 356.0 km

2011年2月1日火曜日

第59回勝田全国マラソン

2011/1/30(日)、伝統の『 第59回勝田全国マラソン 』に参加してきました。昨年11月のつくばマラソンに次いで2回目のフルマラソン、今シーズン最後のフルマラソンでした。

■前日
11:00、調布を車で出発。守谷SAで昼食をとり、13:30頃に茨城県ひたちなか市に到着。そのままコースや会場を3時間ほどかけて下見しました。下見では「予想していた以上にアップダウンの数があるなあ」という印象でした。

17:00、宿に到着。今回の宿は駅近で会場まで500mほどのサンシティ勝田。3Fがカプセルホテル、4F~7Fが個室で素泊まり4800円。駐車場は翌日10:00まで無料でした。大会終了まで駐車しましたが追加の駐車料金は500円でした。残念ながら禁煙ルームではなかったのでマスクをして過ごしましたが。お風呂は大浴場で温まりました。

スタートが11時と遅いので日帰りのランナーも多いようでしたが、電車が遅延したりすると精神的にも良くないし、脚も休められ、コースの下見もでき、当日時間の余裕もあって良かったです。

22:00、就寝。。。のハズでしたが眠りが浅く、ふと目を覚ましてテレビを付けたらサッカーアジアカップ決勝戦、日本vsオーストラリアの延長後半残り2分。タイミング良く歓喜の瞬間を観ることができました。パタリ。

■当日
06:00、起床。体重60.0kg、体脂肪13.3%。絞り切れませんでしたが仕方ない。脈泊は42と少し高め。

06:00~08:00で朝食(おにぎり1個、アミノバイタルゼリー、ドーナツ小、バナナ1本、オレンジジュース)。twitterのフォロワーさんからの応援メッセージから力をもらいながら、熱い風呂で体を目覚めさせました。

08:30と09:00にもポットで煮たお餅を各1個食べました。スタート45分前に摂ったアミノバイタル・スーパースポーツ、ショッツWildBeanと合わせると、約1200kcalほど蓄えました。

ランシャツの表裏にナンバーカード、RSタグはシューズの右足に装着しました。
ナンバーカードの番号は、陸連登録(男子)1~1250、一般の部(男子)1251~9838、陸連登録(女子)9839~10092、一般の部(女子)10093~11366で、それぞれ氏名の順でした。

脚、腕、肩にウォームアップジェル、腹には薬用オリーブオイルを塗って寒さ対策。あとは、ギリギリまで脚を高くしてゴロゴロして過ごしました。

09:40、トイレを済ませ、ベンチコートを羽織って会場の石川運動広場へ。

10:00、参加賞を引き換え、荷物預かり用の黒いビニール袋を100円で購入。最後のトイレに行ってから荷物預け。トイレも混雑はなく、荷物預けもスムーズでした。

10:30、スタート地点に到着。事前情報でスタートが混雑するとのことでしたので早めに移動しました。スタート位置は目標タイムが書かれたプラカードの所に並びます。2時間45分以内、2時間45分~3時間、3時間~…。10:40くらいから混みだしてきました。今回もアップは股関節と肩周り中心の動的ストレッチだけ。
(写真は前日下見の時に撮影。以下コースの写真も同様)

スターターのナレーションが演歌調でいい感じ。街を上げての温かい歓迎ムードに包まれていました。君よ勝田の風になれ♪

11:00、スタート!

スタートのロスタイムは4秒。前回のつくばマラソンでは25秒のロスがあり、焦りから若干オーバーペースになりました。今回は混雑もなく順調にスタートを切ることができました。

表町商店街を抜け、勝田駅入口の交差点を右折して昭和通りの左車線へ。

最初の1kmは4'04(グロス)。体感を信じて淡々と昭和通りのアップダウンを越えて行きます。少し腹痛もあり深呼吸しながら走りました。

5kmの通過、19'56

5km過ぎの馬渡十字路を右折して片側1車線の道路に入り、腹痛も治まってきました。

4'00/kmくらいで走っている集団が前にいたので少しペースを上げて加わりました。この集団には女子の3位と4位の選手がいました。

6.9km、ミニストップがある馬渡下宿を鋭角に左折して、国道245号線を北上開始。

雲が広がってきて少し向かい風を感じましたが、集団に乗っていいリズムで走ることができました。

この日は、となりの水戸市で、気温2.4℃~4.3℃、風速2~3m/s。風速が1m/s増すごとに体感温度は約1℃ずつ低くなると言われるので、体感は0℃~2℃くらいだったかもしれません。

今回はランシャツ、ランパン、アームウォーマーというウェアでしたが、手袋を2重(薄手と厚手)にしたおかげで上半身の寒さは感じずに走ることができました。

給水(アミノバリュー)は全て摂りましたが、手袋は濡らさないよう毎回外しました。

下見の時には、この国道を含め応援は期待できないだろうと思っていた場所でも沢山の応援を頂き本当に元気が出ました。

10kmの通過、39'56(Lap:20'00)

路面は良いのですが轍が気になったので、フラットな場所にポジションを変更。

東海村に入り、12.8km地点の茨城東病院付近から標高差20m以上の急な下り坂。

ブレーキをかけないように、斜面に対して垂直に脚を置くイメージでピッチで駆け下りました。

さらに、その先に標高差10m以上の急な上り坂。ここで集団がバラけ、後ろの小集団につきました。

15kmの通過、1:00'04(Lap:20'08)

東海原発前で左折して県道62号線に入り西へ向きを変えます。風が強く感じました。

ここで初めてふくらはぎに軽く痙攣の兆候を感じました。ちょっと早い...
寒さの影響かふくらはぎが冷たく感じたので、足首を深く曲げた状態でおしりにパンッと引きつける動きでふくらはぎを伸ばしました。これは、この後も兆候を感じる度に繰り返しましたが、効果があったようです。

この区間はダラダラ上っていてペースが落ちているなと感じ始めました。

17.6km、この先が常磐線とのゆるやかな立体交差。

18.4kmで左折して東海駅付近の商店街を抜けます。この辺りの声援も多かったです。

明らかにペースが落ちていると感じ、小集団を抜け出しました。

20kmの通過、1:20'30(Lap:20'26)

前の集団もバラけ始めました。ただ、スタートは30kmから。フォーム(特に着地位置)だけを意識して急激なペースアップにならないように注意しました。

中間点、1:24'59

前回のつくばマラソンの中間点(1:24'34)とほぼ同じラップでしたが、今回は後半も同じペースで走れる余力を十分に感じられました。

また、前回、中間点過ぎからマメの兆候がありましたが、今回アディゼロジャパンWDとタビオの指なし靴下ではマメができず助かりました。

中間点の先を下って上って孫木東の交差点を左折。

この先も下って上って。このコース、適度なアップダウンがボディーブローのように繰り返されます。上りは腰高、下りはピッチ。マラソン準備マラソン@こどもの国での特訓を思い出しながら走りました。

再び、前の集団にいた女子3位、4位のランナーに追い付きました。審判車のジープが並走していました。

24.9km、高場陸橋西を左折して産業道路へ。高場陸橋上りの途中が25km地点。

25kmの通過、1:40'51(Lap:20'20)

佐和駅付近から産業道路沿いも沢山の応援がありました。

今回は10km、20km、30kmでウィグライプロ、15km、25km、35kmで雪のくちどけ(ブドウ糖)を摂取。給水のコップは上手くゴミ箱に捨てられたのですが、包装紙は上手くゴミ箱に入らず拾いに戻ったりしてタイムロスしました。勿体無かった。次回は工夫が必要ですね。


茨城高専北を左折、この辺りも温かい声援を沢山いただきました。

29.2km、向野を左折。工場の周りをぐるりと周回してきます。

30kmの通過、2:01'16(Lap:20'25)

前回のつくばマラソンの30km通過は、2:01'08でしたが、既に痙攣が始まってまともに走れなくなっていました。今回は、ここからスイッチを入れて気持ち的にはペースアップすることができました。接骨院でのケア、フォーム改善の効果があったのかもしれません。

31.8kmを左折。

ここで後ろから来た6xxx番のランナーを1kmほど追いましたが、じわじわ離されました。2時間50分に圧倒的なスピードは不要ですが、スピード持久力が必要だなと感じました。

33.2km、右折して県道38号線の右車線を走ります。

ここから勝田ゴルフ倶楽部付近もアップダウンが続きます。腕を大げさなくらいに振ってなんとかペース維持。この辺りは女子2位のランナーも含め、他のランナーを抜く一方だったので前向きな気持ちで走ることができました。

34.8kmを右折すると、すぐに35km地点。

35kmの通過、2:21'43(Lap:20'26)

ここで、後ろ手に組んで10秒ほど走ってみました。接地位置が修正され、腰高のフォームを取り戻し、さらに調子が良くなりました。ここからの2kmくらいは本当に気持ち良く駆け抜けることができました。

残り5km手前で、6xxx番のランナーに追い付きました。ここからデッドヒートが始まりました。

馬渡十字路を右折して昭和通りの右車線。直線4km、繰り返されるアップダウンを2人で並んでペースを上げ、脚の止まったランナーをどんどん抜いていきます。しかし、次第に向かい風が強くなり、脚が動かなくなってきました。

残り3km、腕を振ってもがくが、再び6xxx番のランナーに差をつけられ始める。なんとか見える距離で粘る。あと、たった数分、悔いが残らないように全力を尽くしたい。

40kmの通過、2:42'04(Lap:20'21)

東石川一丁目の交差点が見えてきた。最後の上り坂だ。沿道の熱い声援も一際大きくなる。残り1kmを左折。

41.7km、右折していよいよ会場の石川運動広場への直線。寒さのせいか涙が止まらない。

マラソンゲートを抜けて最後の直線へ。

ゴール!

42.195km、グロス 2:51'05(Lap:09'01)、ネット 2:51'01

05km、0:19'56(Lap:19'56)
10km、0:39'56(Lap:20'00)
15km、1:00'04(Lap:20'08)
20km、1:20'30(Lap:20'26)
25km、1:40'51(Lap:20'20)
30km、2:01'16(Lap:20'25)
35km、2:21'43(Lap:20'26)
40km、2:42'04(Lap:20'21)
GOAL、2:51'05(Lap:09'01)

前半 1:24'59、後半 1:26'06。前後半差 1'07。


前回のつくばマラソンでは、5km~20kmまで19分台のラップで25km以降に大失速(前後半差 8'26)しましたが、今回は経験を生かすことができました。減量以外の課題もクリアでき、現状ではベストを尽くせたと思います。

年間グランドスラムへの第一関門もクリア。ここでサブスリーができないと年間計画が大幅に狂うところだったのでホッとしました。2時間50分はまた来シーズン、チャレンジしたいと思います。

コースも走りごたえがあり、また参加したいと思いました。
大会関係者の皆さん、応援して頂いた皆さん、本当にありがとうございました。

お土産の水戸納豆w/かき混ぜ棒、参加賞の完走いも(乾燥いも)とロングTシャツ。完走いもは表面をカリッと焼いたらいっそう甘みが出て美味しかったです。