2011年4月30日土曜日

MINOURA DS-520 ディスプレイスタンド

MINOURA DS-520 ディスプレイスタンド

以前は車軸を挟みこむタイプを保管用に使っていましたが、ディレイラー調整などの際に不安定だったため使い始めました。

が、新車の Cannondale SuperSix5 はシートステーが絞った形状のため、ホイールを回した時にスポークと干渉してしまう...orz

フックの角度を斜めに調整してギリギリ干渉しない位置は見つかりましたが...調整などで使うには微妙。

保管についても、3月の震災以降は大きな余震が多く、安定感のある固定ローラー台 MINOURA GYRO V270-2 にセットしたままとなっています。調整もやり易い。


タイヤ交換で、リアホイールを外した時に引っ掛けておくのには重宝しています。

折りたためます。

Cannondale SuperSix 5 105

ロードバイク、『 Cannondale SuperSix 5 105 』(2011年3月6日購入)。

20年振りの新車購入。このクラスのロードバイクはいろいろあって迷いましたが、キャノンデールのフレームは他メーカーに比べて上位グレードと下位グレードの違いが少ないと聞いてキャノンデールにしました。

キャノンデールのロードバイクは軽量アルミフレームの「CAAD」シリーズが人気ですが、ヒルクライムをメインに使うならカーボンフレームの「SuperSix」がお薦め(坂道ではギア1~2枚違う)と聞き、フレーム重視でカーボンフレームを選択。

2011年の「SuperSix」シリーズには上位機種のHi-MOD(TEAM / 1 DURA ACE / 2 RED)と下位機種(3 ULTEGRA / 5 105)の5種類がありますが、下位グレードのフレームも上位グレードのHi-MODと遜色なく良いフレームだと聞いたので、予算と相談して「5 105」にしました。



フレーム:SuperSix Carbon BB30
フォーク:SuperSix full carbon, 1 1/8”-1.5” tapered steerer, alloy D/O
ホイール:Shimano RS10
タイヤ:Schwalbe Lugano, 700 x 23c, folding
クランク:FSA Gossamer Pro BB30, 50/34
コンポーネント:Shimano 105, リアCS-5700 10s(11-12-13-14-15-17-19-21-23-25T)
ハンドルバー:Cannondale C2 Compact
ステム:Cannondale C2, 31.8
ヘッドセット:SuperSix, 1.5 lower bearing, 30 mm alloy, w/5 mm hidden top cover
シートポスト:Cannondale C2, UD Carbon, 31.6 mm, 300 mm
サドル:Prologo Kappa Pas

ペダル:Shimano 105(別売)
サイクルコンピューター:Garmin Edge500(別売)
ボトルゲージ:Elite(別売)

カラーは、エクスポーズドカーボンとプロチーム(リクイガス・キャノンデール)のチームレプリカ。在庫があったのと、飽きのこなそうなエクスポーズドカーボンにしました。

最近はストレート形状や凝った形状のフォークが多いようですが、オーソドックスなカーブ形状がいいです。シートステーの形状もシンプルでいい感じです。

プロロゴのサドルとも相性は良さそうです。

このグレードは完成車のみでフレーム売りがなかったため、ホイールはいずれ交換したいと思います。

重さ 8.5kg(サイズ50)で、今まで乗っていたクロモリフレームのロード(10kg)と1.5kgの違いしかありませんが、全く別物の加速感でスイスイ進みます。先日のツール・ド・草津では前年より約7分半タイムが短縮しましたが、自転車によるところが大きかったと思います。登りでのクイックな反応、下りでの安定感が印象的でした。

購入直後の震災発生やランニングのレースなどがあり、なかなか乗る機会がありませんでしたが、今週からローラー練習を始めました。操作にもだいぶ慣れてきたので、そろそろショップの練習会にも参加してみようかと思います。

2011年4月25日月曜日

第11回リスタートタイムトライアル

4/24(日)、スピード練習の一環として『 第11回リスタートタイムトライアル in 東洋大学 』に参加してきました。主催:リスタートランニングクラブ、協力:東洋大学陸上競技部。今回は「東日本大震災復興支援 リスタートチャリティー記録会」ということで、会場では東洋大学の選手たちによる募金活動も行われ、集まった義捐金と記録会の参加費が日本赤十字社に寄付されるとのことでした。

会場は埼玉県鶴ヶ島市にある「 東洋大学川越キャンパス陸上競技場(第四種公認)」。

13:30に自宅を出発し、15:00過ぎに東武東上線の鶴ヶ島駅に到着。駅から徒歩15分ほどで会場に到着しました。少し風が吹いていて東の方には雷が...こっちにこないでね。

ゴール付近の受付テントでハガキとゼッケンを交換、募金箱へ義捐金を寄付しました。

トラックの周りは芝生になっているのでシートを敷いて各々くつろいだ雰囲気。

柏原選手はいないようでしたが、箱根駅伝の中継で見た選手たちも募金活動をしていました。

16:00くらいにtwitterで交流があり同組(第6組、17:05スタート)で走るIさんと合流でき一緒に観戦。

16:40からトラックの周りを4周ほどjog。流しを1本入れ、着替えてスタート地点へ。スタート地点ではペースメーカーを努めてくださる東洋大の選手紹介と全員での記念撮影がありました。

第6組は27名。17分30秒、18分00秒のペースメーカーが付きました。スタート直前からポツポツ雨が降りだしホームストレートが向かい風でしたが、2週間前の春季陸上ほどではありませんでした。応援の距離が近いこともあり、集中力を高めて走ることができました。

結果は、3'27-6'57(3'30)-10'37(3'40)-14'07(3'30)-17'35(3'28)、ave.3'31/km

ちょうど同じくらいの体格&リズム(白ランシャツ)の方の後ろに入れたのでリラックスを心がけて追走しました。3000mまでは春季陸上と全く同じラップでしたが、今回は余裕がありました。スタート前は脚が重く、調子も良くないと感じていましたが、トラック慣れとスピード練習の成果がでてきたのかもしれません。

春季陸上では前のランナーがペースアップした時に躊躇して追わず消極的なレースになり悔いが残りました。今回も2000m~3000mで前が詰まり、白ランの方がペースを上げて交わして前に出ましたが、遅れることなく迷わず反応できペースを取り戻すことができました。

4000mくらいになると乳酸がたまり動きが悪くなってきましたが、気持ちが切れたら終わりと言い聞かせて辛抱。ラストも粘って良いトレーニングにすることができました。

走り終わって最終組をIさんと観戦。最終組が走る頃には晴れ間が広がってきて風も止みました。最終組は、15分00秒~17分00秒。15分00秒のペースメーカー設楽選手が3'00/kmペースを正確に刻み、飛ぶように目の前を駆け抜けていく姿に釘付けでした。ふくらはぎの形が分からないくらいの細い脚ですが、体幹が全くブレないバネとキレのある素晴らしい走りでした。

最終組にはマラソン完走クラブの練習会や春季陸上でも一緒に走ったOさんが参加されていたので応援、ゴール後に一緒に芝生を逆回りのダウンjogをしました。

18:00に会場を後にし、Iさんと新宿で別れ、20:00過ぎに帰宅しました。緊張感、スピード、沢山の刺激を受けた半日でした。関係者の皆さまありがとうございました。


18日(月) 朝 5km jog
19日(火) 夜 5km jog、WSx3本
20日(水) 朝 up2.5km、インターバル 1km x 5本、down1.5km
21日(木) 休養
22日(金) 朝 10.75 km jog、WSx3本
23日(土) 朝 up2.5km、1km刺激(3'32/km)、down1.5km
24日(日) 朝 5km jog / 午後 5000m TT、17'35(3'31/km)

※水曜日のインターバルは、3'39-(1'21)-3'43-(1'21)-3'41-(1'20)-3'44-(1'19)-3'40

  • 今月 202.7 km
  • 今年 1087.1 km

第64回富士登山競走の参加確定通知

4/22(金)に第64回富士登山競走の「山頂コース参加確定」の通知が届きました。

ナンバーカード引換券等「参加案内」の発送は6月下旬予定とのこと。

ただし、同封されていた手紙によれば、大震災の影響が雪解けしてみないと分からず、富士山の状況如何によっては、実施について新たな判断を余儀なくされる場合がある。6月上旬には、最終的な決定がなされる見通しとのことです。

今年の目標、市民ランナーの年間グランドスラム(フル:サブ3、ウルトラ:サブ10、富士登山競走山頂コース時間内完走)のためには、替えのきかないレース。開催されることを祈るばかりです。


開催中止となった野辺山100kmウルトラマラソンを主催しているランナーズ・ウェルネスから、歴史街道丹後100kmウルトラマラソンのお誘いが届きました。9/18 開催確定(エントリー4/8~8/5)だそうです。

現在、ウルトラマラソンは秋田内陸ウルトラマラソン四万十川ウルトラマラソンを検討していますが、どちらも不確定要素があります。

秋田内陸ウルトラマラソン(09/25開催、エントリー4/11~6/30、5/末に最終決定)
四万十川ウルトラマラソン(10/16開催、エントリー例年だと5/20~6/20頃、7/中旬抽選)

富士登山競走の山頂コースが中止となった場合、ウルトラマラソンを走る目的が無くなってしまうので、6月上旬の富士登山競走の開催確定を待とうかと思います。

富士登山競走が開催中止となった場合、ウルトラマラソンは走らずフルマラソン練習に専念。(年間グランドスラムは断念)

富士登山競走が開催決定となった場合、
   秋田内陸が開催決定なら秋田内陸にエントリー。

   秋田内陸が開催中止なら四万十川にエントリー。四万十川が当選なら四万十川。
   秋田内陸が開催中止なら四万十川にエントリー。四万十川が落選なら丹後。

昨年は、秋田も丹後もエントリー期間終了まで定員に達していなかったようですが、今年はどうでしょうか。状況によってはエントリーを早めなければならないかもしれません。スタートラインに立つのも簡単ではないなあ。

2011年4月21日木曜日

第16回ツール・ド・草津

今年も春を告げるヒルクライムレース、『 第16回 ツール・ド・草津 』に参加してきました。
昨年の大会に続いて2回目の参加です。昨年の大会は、初めての自転車レース(ヒルクライムレース)参加で不安だらけでしたが、今年は2回目ということでリラックスして臨むことができました。

■4/16(土)大会前日
09:30 ... 調布出発。昨年より1時間早めに出発。今年は家族で出かけました。
11:15 ... 上里SAで小休憩。到着して直ぐ栃木県を震源とする大きな余震。
12:15 ... 渋川伊香保ICで降りて道の駅「こもち」で昼食。こもち(小餅)入り鯛焼きが美味♪
14:40 ... 草津到着。昼食をゆっくりし過ぎて、昨年と同じ時間になってしまった。

受付後は試走へ行きました。トークショーも楽しみたかったのですが、この1ヶ月、震災の影響などもあり実走一回だけと不安があり、昨年は試走に行く時間が遅くてゲートが閉められてしまい試走できなかったので、まず試走に行きました。

試走ができるのは殺生河原の手前まで約5km。大勢のサイクリストが試走していました。有酸素ゾーンで走りましたが、標高が高いためか、結構きつく感じました(スタート地点:1244m、殺生河原:1546m)。路面の荒れた箇所には、分かりやすく赤いビニールテープで印が付けられていました。

17:00 過ぎに宿泊先へ。今回はスタート地点の近くにある「ナウリゾートホテル」に宿泊しました。宿泊客は大会に参加される方が多かったようです。膝下マッサージを受けながら聞いた話では、震災の影響で観光客が減ってしまったそうです。

全国で様々なイベントが自粛中止になっています。今回の開催決定についてもいろいろな意見があったようですが、観光地の活気を取り戻すためにも、出来る限り開催した方が良いのではないかと思います。動けるところが動かないと、経済が回らなくなってしまいます。

22:00 ... 就寝

■4/17(日)大会当日
05:00 ... 起床。風もなく快晴!最高のヒルクライム日和!

まずは温泉で体を目覚めさせました。朝食は、アミノバイタルゼリー、草大福。

08:10~08:50 ... ホテルの駐車場で40分ほど固定ローラーでウォーミングアップ。昨年はアップ不足で脚が回らなかったので、今年はローラー台を準備してきました。ただ、アップの仕方まで調査不足で(^^;、少し汗ばむ程度、軽いギアで回しました。沢山の人が駐車場でローラーを回していましたが、かなり高回転で回しているようでした。CYCLE SPORTS4月号の付録で、長沼選手が「40~60分、最大心拍200bpmの170bpmまで上げる」と書いてありましたが、あのくらい回さないと心拍数は上がらないかもしれません。

アミノバイタルゼリー、アミノバイタルスティックを摂取。空気を7barまで入れ直し、トイレに行って出発!

09:20 ... 荷物預け。時間ギリギリでした。
09:30 ... 集合エリア到着。第1~3グループの内、第1グループの最後尾に並びました。

それにしても昨年と大違いで暖かい。今回のウェアは、インナーにfinetrackを着て、半袖ジャージ&パンツ、指なしグローブと夏仕様。スタート直前までウィンドブレーカーを羽織り、体を冷やさないようにしました。

エントリーは 2794人、震災の被害が大きかった福島県や宮城県からも18人が参加されているとのこと。自然と拍手が湧きました。今回の背中ゼッケンには、一言コメントを書く欄があって、「くるくる回そう、経済を!」なんて自転車と経済を掛けている人もいました。上手い!

柿沼競技委員長からは、「下を向かない(前を見る)」、「右サイドに抜かせるスペースを保つ」、「路面が悪い箇所の赤テープに注意」、「下山時に写真を撮りたくなるのは分かるがコースはクリアにしておくこと」との注意事項がありました。

10:05 ... 順次スタート!

今年は、昨年のタイム 54'53 より10分早い、45'00 を目標にしました。平均速度16.1km/h、ケイデンス75rpmを目標にすると、フロント34T X リア20T が目安になります。

序盤は、19T、21Tを使ってシッティングで進みました。アップのおかげか前日の試走の時より楽に感じ、緩斜面ではギアを重くして加速しタイムを稼ぎました。第1グループ最後方からのスタートでしたが混雑もなく、抜くだけなので走りやすかったです。

殺生河原を過ぎると遠くの山々まで景色が広がり風も感じ始めます。8~10kmの辺りは勾配も厳しくなってペースダウン。ダンシングの割合も増えました。平均速度も15.0km/hを下回り始め焦ります。

残り、2kmの表示。残っているパワーを出し切るようダンシングでペースアップ!

ラストは全開で回してゴール!

タイムは、47'32(Garminデータでは距離12.07km、平均速度15.2km/h)。男子B(31~40歳)完走 671人中 119位、TOPとの差10'02でした。目標の45分切りはできませんでしたが、昨年のタイムを7分30秒短縮できました。

白根レストハウスでいただいたココアが最高に美味しかった~。

11:30 ... 防寒用にアームウォーマー、指ありグローブ、シューズカバー、ウィンドブレーカーを装着して下山開始。

途中、駐車エリアがあったので自転車を止めてパシャリ。

下山時は参加者の皆さんが、融雪剤を撒く係の方、給水係の方、応援の方々に「ありがとうございました!」と御礼を言いながら下山していました。本当にありがとうございました。

閉会式にも参加したかったのですが、昨年は関越道の渋滞のピーク時間に巻き込まれ帰宅が22:30になってしまったのと、家族もいたので、温泉まんじゅうを買って早々に帰路につきました。13:30に出発して19:00に帰宅。途中1時間ほど長めの休憩と少し渋滞もありましたが、5時間半ほどで帰ることができました。

30歳以下のクラスでは仙台で家を流された選手が優勝されたそうです。
沢山の笑顔が溢れる素晴らしいイベントでした。また来年も楽しい週末を送りに参加したいと思います!

■走行データ

2011年4月15日金曜日

日体大長距離競技会エントリー

日本体育大学長距離競技会 』(http://www.nittai-ld.com/index.php)にエントリーしました。
日体大長距離競技会は、1966年頃から始まった伝統のある中長距離記録会です。参加者は高校生から社会人まで幅広く、過去には高校記録が生まれるなどレベルの高い記録会です。日体大の学生さんによって運営され、横浜市青葉区の同大健志台陸上競技場で今年は8回開催されます。

エントリーの流れ
1. 団体登録依頼(団体名、責任者名、責任者連絡先をメールで送付)
2. ユーザーID&仮パスワード発行
3. 団体登録、選手登録
4. 競技会エントリー

私の場合、団体に所属していないので、責任者名、責任者連絡先、登録陸協、を大会本部にメールして登録を依頼しました。

日体大駅伝部のマネージャー様から返信でユーザーID&仮パスワードが発行され、個人登録ということで、団体名は『 東京陸協 ◯◯様 』と指定されました。登録方法・駐車申請等を明記したマニュアルも添付していただきました。(お忙しい中ありがとうございました)

ユーザーID&仮パスワードを使ってログインし、団体情報、連絡先情報、パスワード、選手登録、を行いました。団体情報は次のようにしました。

団体分類:個人(陸協所属あり)
団体名:東京陸協 ◯◯様(トウキョウリッキョウ◯◯)
団体名(略称):東京陸協

出場したい競技会、種目、選手名を選択し、自己最高記録と目標記録を入力して申し込み。参加費(1,000円)を申込期限までに指定口座に入金して手続き完了です。入金の名義は団体名。

現在申し込み可能な競技会は、第215回(4/30~5/1)。
1日目 男子800m 男子1500m 男子10000m 女子800m 女子1500m 女子3000m 
2日目 男子5000m 女子5000m 

当初10000mを考えていたのですが、昨年の競技会の結果を見るとお呼びでない(^^; ようなので、5000mにエントリーしました。恐らく第1組(一番遅い)だと思いますが、スピード強化に繋がるよう頑張りたいと思います。

青渭神社 何の木?

2011年4月14日木曜日

秋までの予定

今年は年間グランドスラム(フルマラソン:3時間以内、100kmウルトラマラソン:10時間以内、富士登山競走:山頂コース時間内完走)を目標としています。フルマラソンは1月の勝田全国マラソンでクリアしましたが、5月の野辺山100kmウルトラマラソンが開催中止となってしまい計画を立て直すことになりました。

今のところ9月の秋田内陸100kmウルトラマラソンを考えていますが、開催が確定しておらず(5月末に開催or中止の決定)、10月の四万十川ウルトラも抽選なのとマラソン練習が遅れてしまうので迷っています。一応、次のような期分けにしようと思っています。

4月~5月:
次のフルマラソンに向けたトラックでのスピード強化。そろそろ動きが良くなってくることに期待。(青梅高水山、春季陸上5000m、リスタート5000m、日体大競技会5000m)

6月~7月:
富士登山競走に向けた登り対策。トレイルラン、富士山試走を行う予定。キタタン→富士山は昨年と同じ流れ。キタタンで破壊された筋肉の超回復に期待。
(北丹沢12時間山岳耐久、富士登山競走)

8月~9月:
ウルトラマラソンに向けた長距離対策。トレイルラン、LSDなど。
(秋田内陸100kmウルトラマラソン)

来シーズンのフルマラソンは、つくば or 青太 + 別大 or 東京(抽選)を考えています。


ランナーズ2011年5月号に持久係数の記事がありました。

フルマラソンの記録(秒)÷ 10kmの記録(秒)= 持久係数

私の場合、フルマラソンの記録、2時間51分05秒(=10265秒)、10kmの記録、37分11秒(=2231秒)、なので持久係数は、4.60 となります。

持久係数表(フルマラソン)
2時間30分以内 スタミナ型 4.50以下、スピード型 4.60以上
3時間00分以内 スタミナ型 4.55以下、スピード型 4.70以上 ← ココ
3時間30分以内 スタミナ型 4.65以下、スピード型 4.80以上
4時間00分以内 スタミナ型 4.75以下、スピード型 4.90以上

持久係数表(10km)
30分以内 スタミナ型 4.50以下、スピード型 4.65以上
35分以内 スタミナ型 4.55以下、スピード型 4.70以上
40分以内 スタミナ型 4.60以下、スピード型 4.75以上 ← ココ
45分以内 スタミナ型 4.70以下、スピード型 4.85以上

スタミナ型とスピード型の間ですが、10kmの表で見るとスタミナ型に寄っているようです。5月末の日体大競技会までに少しでもスピードの底上げを図りたいと思います。

野川公園の桜

2011年4月10日日曜日

2011年春季陸上競技大会

4/9(土)、スピード練習の一環として『 2011年(第31回)春季陸上競技大会 』に参加してきました。主催/主管:東京ランニングクラブ、後援:東京陸協の公認競技会です。中学生から社会人まで370名がエントリー。種目は100m、200m、800m、1500m、5000m、10000m、砲丸投、走幅跳、4x100mR、4x400mR。今回は壮年男子5000mにエントリーしました。

会場は世田谷区にある「駒沢オリンピック公園陸上競技場(第2種公認)」です。

10:00前に家を出て、11:00過ぎに競技場に到着。雨はそれほど強くありませんでしたが、風が強くてビニール傘の骨が3本ほど折れました...

メインスタンド中央裏(2F)から入り、左手の受付でナンバーカードと大会プログラムをいただきました。その先の階段を降りると1Fの招集場所があり、後から分かったのですが、更衣室(ロッカー)やシャワー室もあったようです。今回はスタンド屋根の下の席に座りました。

12:00 の気象条件は、雨、気温16℃、湿度95%、南東の風5.6m。
12:30 から雨を避けてスタンド下でウォーミングアップ。4周(15分)ほどjogで汗をかきました。

13:10 ランシャツに着替えて、adizero pro4に履き替え、第1コーナーの招集場所へ。招集はスタート30分前から20分前まで。招集場所で腰ナンバーカードを配布され、安全ピンで右側上部やや後方に付けました。

5000mスタート地点(第3コーナー)付近で最終コール。ここで、1月のマラソン準備マラソンで同じ「走る」Tシャツを着ていたOさんと再会。Oさん、フルは2:55くらい、5000mのベストは17'10くらいとのことでした。負けられません(^^)

13:40 スタート! 「位置について」でなく「On your mark!」なんですね。エントリーは44名(2組、各組22名)でしたが、悪天候の影響か、スタートしたのは計22名。自分が走った第2組は12名でした。

結果は、3'27-6'57(3'30)-10'37(3'40)-14'24(3'47)-18'07(3'43) 、ave.3'37/km

先頭2人のあと50mくらい後ろの3位集団で2000mまで進む。ホームストレートの向かい風が強い。Oさんが3番手で自分は5番手。

2000mを過ぎで4番手のランナーが前を追ったタイミングで付いて行けず、そもまま5番手でゴール。Oさんには3秒差で負けました。潰れてもいいから2000mのところで思い切って追うべきだったかなあ。ちょっと消極的なレース運びになってしまい残念でした。

ダウンは、駒沢公園ジョギングコース(1周約2100m)をjog。桜が満開で綺麗でした。

15:00 からの10000mの頃には雨も上がり、時折日差しもさしてきました。

帰りに、昔、三軒茶屋に住んでいた頃よく通っていた「龍舞」で塩ラーメンを食べました。
元フレンチシェフが作る塩スープ、相変わらず旨い!太麺とシャキシャキのネギとの相性も抜群でした。

参加人数も多過ぎず、競技会の雰囲気も堪能できて楽しい一日でした。スピード練習をするモチベーションも上がりました!関係者の皆さん、悪天候の中、本当にありがとうございました。

2011年4月8日金曜日

adidas adizero クツカス返却

4/5(火)に到着したアディダスの『 adizeroクツカス 』レンタルシューズ、早くも返却日になりました。何とか4日間で4足試し履きできました。

05日(火)夜 10.75km jog、adizero Japan WIDE 25.0
06日(水)朝 10.75km jog、adizero Japan WIDE 25.5
07日(木)朝 10.75km jog、adizero CS7 WIDE 25.0
08日(金)朝 10.75km jog、adizero CS7 WIDE 25.5

Japan はサブ3くらいまでのフル用、CS7は4'00/kmくらいまでのジョグ用という位置付けのようです。CS7はウルトラマラソンで使えるか確認してみたいと思いました。

◇adizero Japan WIDE 25.0cm
まず履いたのが、Japan WIDE 25.0cm 。重さは191g。

以前測定した足のサイズは、左:24.6cm、右:25.1cm の2Eで、普段は 26.0cm のシューズを履いています。

横方向に全く指の遊びがなく、中指と薬指がシューズとあたるのが気になりました。ただ、ある程度馴染んでくると、走り始めほどは気にならなくなりました。特に小さい左足はシューズとの一体感が良く快適でした。

アウトソールが少し変更されていました。下が初代、上がレンタルした新作。
つま先から母趾球部には蹴り出し時のグリップ性を重視した「DSPクイックストライク」
中足部にはやや粘りがありウェットでも高いグリップ性を発揮する「スティッキーラバー」
前足部外側にはクッション性と耐久性を兼備した「ブローンラバー」
新品のせいか、少し滑る感じがしました。

◇adizero Japan WIDE 25.5cm
0.5cmサイズを上げて、Japan WIDE 25.5cm 。重さは 185g、ん? 25.0cm より軽い?0.5cm程度の差だと誤差で逆転してしまうのか。左右でも若干重さが異なりました。トップ選手は同じシューズを何十足も試すと聞いたことがありますが、一足一足、微妙に違うんですね。

走った感じは、右足はジャストサイズ、左足はゆるく感じました。Japanは爪先部に余裕が少なく、私の場合、補強に中指と薬指の爪が当たってしまいます。それ以外はソールも薄くて反発力もあり気に入っています。あたりがなければ実測とほぼ同じ 25.0cm で良いのかもしれません。

◇adizero CS7 WIDE 25.0cm
続いて、CS7 WIDE 25.0cm 。重さは213g。右足はジャストサイズ、小さい左足の中指、薬指が何故か若干あたる。左足のアーチが落ちているのか、シューズの誤差か?

左:CS7、右:Japan。同じサイズでもシューズによって長さが違います。CS7は、Japanに比べて爪先部の形状に余裕があり、Japanほど指のあたりを感じませんでした。

◇adizero CS7 WIDE 25.5cm
最後は、CS7 WIDE 25.5cm 。重さは214g(ちなみに右は219gでした)。
もう、左右とも完全にゆるくて気持ち悪いです。一度、ジャストサイズを履いてしまうと、大きいサイズは履けなくなりそうです。

左:CS5、右:CS7。CS5と比較するとアウトソールも大幅に変わり、ソールも0.5cmくらい厚くなっているようです。CS5は幅広いスピードに対応できましたが、CS7はジョグ、LSD専用に感じました。Japanに慣れてしまうと、踵の厚み、前傾、柔らかさが気になってしまいます。爪先にも厚みがあって蹴り出すような走りはできません。

adizeroの場合、ノーマルモデルのウィズがD、WIDEモデルが2E。自分の足囲は2EなのでWIDEモデルを選択していました。CS7については、シューズマスターさん(http://jog.livedoor.biz/)の「シューズの正しい履き方」を参考に履いてみました。アッパーの余り具合を見ると、ひょっとしてWIDEモデルでなくてもいいのかもしれません。

クツカス、非常に参考になりました。モデルチェンジした時にも確認したいし、期間限定サービスでなく常設して欲しいなあ。asicsさんにも同様のサービスを期待(^^)

義捐金(3月分)

今週末には満開になりそうです。

runx10_logo
RUN×10(ラン・バイ・テン)。走った距離 x 10円を募金する運動。

3月分の義捐金を郵便局で払込みしてきました。

ところで、「ぎえんきん」の漢字表記、「義捐金」と「義援金」を見かけますが、元々は「義捐金」だったようです。

「義」は、正しい行い、もしくは公共のために力を尽くすこと、「捐」は、捨てる、投げ出すこと。すなわち、大義・公共のために投げ出すお金。戦後「捐」が当用漢字に採用されなかったため、同じ音の「援」が代用されているようです。

ちなみに、「寄付」と「募金」の違いは、
「寄付」は、公共事業や社寺などに金品を贈ることで、義捐金も寄付金の一つ。
「募金」は、寄付金を集めること。

義捐金の送り先は「日本赤十字社」にしました。郵便局からの払込みには手数料がかかりません。取扱期間は、平成23年3月14日(月)~平成23年9月30日(金)。4月6日(水)現在、1,661,615件、1,082億3,331万5,346円の義捐金が寄せられているようです。

今後、各機関で受付けた義捐金がとりまとめられて、被災自治体、日本赤十字社、報道機関などで構成される義援金配分委員会により、配分が決定されて、被災された方々に届けられるそうです。早く届いて欲しいと思います。

こちらは「走る」Tシャツ(http://hashiru.jp/)。
普段は日本脳性麻痺7人制サッカー協会へ寄付されますが、しばらくの間、支援Tシャツとして諸経費を除いた1000円が日本赤十字社を通じて被災された方への義捐金とするそうです。胸の文字も、いつもの「Think Global Run Local」から「We are with you」に変更されています。背中の文字はいつも通り。脳性麻痺により四肢体幹機能障害と闘う小学生、大智君の書いた「走る」の力強い文字。

がんばろう、ニッポン!

2011年4月6日水曜日

adidas adizero クツカス到着

アディダスの『 adizeroクツカス 』(http://kutsukasu.jp)は、ランニングシューズのオンラインレンタルサービスです。最大4足を3泊4日レンタルでき、料金は発送費の1,400~2,500円(地域によって異なる)のみ。2011/03/01~2011/05/31の期間限定ということなので利用してみることにしました。

4/2(土)に申し込み、4/5(火)に岡山からヤマト便で届きました。

今回レンタルしたシューズは以下の4足。
  • adizero Japan ワイドモデル  25.5cm
  • adizero Japan ワイドモデル  25.0cm
  • adizero CS 7 ワイドモデル  25.5cm
  • adizero CS 7 ワイドモデル  25.0cm

シューズの種類は8種類から選択でき、ワイドモデルがあるものはワイドモデルも用意されています。最近Jogやロング走で履いているJapanワイドと、昨年ロング走やミドル走で履いていたCS5ワイドの後継CS7ワイドを選択。

いつも左足にマメができるのはサイズが大きいことが原因ではないか?と思い、普段の26.0cmより小さいサイズを試してみることにしました。

発送費と同じ1,400円分のクーポン券(2011/06/30まで有効)が同梱されていました。クーポン券を利用できる店舗一覧を見ると都内の大手ショップは大抵使えるようです。着払伝票も依頼主や宛先が印刷済みで、返却の際はヤマト運輸営業所へ持ち込むか、電話で集荷依頼をするだけです。

貸出期間は、2011/04/05 ~ 2011/04/08。到着日と返却日を含めて4日間しかないので、早速、試し履きしています。結果はまた後程。 → 結果

2011年4月4日月曜日

adidas adizero pro4

2/27の東京マラソン・ボランティアの帰りに、春のロードレース(開催中止になってしまいましたが...)やトラックレース用に軽量シューズを購入しました。

◇adidas adizero pro 4(アディゼロ Pro 4)
品番:G43519、カラー:インテンスグリーンS11×ブラック×ランニングホワイト
26.0cm、154g

adizero pro4の2011年春モデル。レギュラーラスト採用ユニセックスタイプ。2/20の横浜国際女子マラソンでは、尾崎好美選手(第一生命女子陸上競技部)がこのシューズで優勝しました。

asicsのソーティージャパンLYTE、ソーティージャパンDUO LYTEと比較しました。ソーティージャパンDUO LYTEはソール形状の影響か突き上げが強く感じました。ソーティージャパンLYTEはソフトな履き心地で非常に迷いましたが、グリップの良さそうなadizero pro4にしました。

adizero Japanと同じく中足部のホールド感が良いです。前足部の幅はadizero Japan WIDEより窮屈感がなく自分の足にはよりフィットしています。どちらかと言えばターサーゲイルに近い履き心地です。

重さは手持ちのシューズの中で一番軽いターサーゲイルの189gよりも軽い154g。履いていることを忘れる軽さです。全体にメッシュで通気性も抜群です。ちなみに、お店で計測した中ではソーティージャパンLYTEが一番軽かったです。

ソールも薄くて軽いですが、意外と前足部のソールの厚み(柔らかさ)を感じます。もちろんヒールコンタクトではダイレクトに衝撃を受けますが、フォア~フラット着地であれば問題ありません。グリップも良いです。これまで、3回ほど履いてみましたが、反発力はadizero Japanの方があるような気がします。

お店では、フル2時間45分以内、ハーフ1時間20分以内の場所に置いてありました。確かにそのくらいの脚を要求するシューズだと思います。

もう少し体重を減らして、シューズの良さを引き出したいと思います(^^;

第13回Lafuma青梅高水山トレイルラン

春の訪れを告げる『 第13回 Lafuma青梅高水山トレイルラン(15kmの部) 』に参加してきました。昨年の大会に続いて2回目の参加です。

05:00 起床。朝食は餅2個、ウィダーインゼリー。テーピングは足首だけ。
06:30 自宅出発。
06:51 中央線の三鷹駅から青梅行各駅停車に乗車。
07:50 青梅駅到着。
08:10 大会会場の「風の子太陽の子広場」に到着。

昨年より30分ほど早く着いたこともあり、受付やトイレも空いていて、着替える場所も確保できました。気温が低く肌寒かったですが、昨年よりは暖かく感じました。

08:50 からの開会式では、東日本大震災の犠牲者に黙祷をささげました。会場内では、義援金の募金、未使用Tシャツの回収、KFCのガレッジセールなどが行われました。また、入賞者の賞金の半額が義援金にされるとのことでした。

恒例のエアロビでのウォーミングアップ。

息が上がりましたが、参加者全員でのエアロビは楽しくて体もほぐれました。ちなみに今回のエントリーは、30km部は約1100名、15km部は約1100名、男女比率は、男子約1700名、女子約500名。

09:30 にエアロビが終了し、WGHProとショッツを補給。荷物を預け、トイレに行ってからスタート地点へ向かいました。トイレは30kmの部(10:00スタート)のランナーが減ったら一気に空きました。

スタート地点には10:20くらいに到着しました。既に50人くらい集まっていました。混雑をさけるため、前方の位置にスタンバイ。10分前に防寒用に着ていたモンベルEXライトジャケットを脱いでボトルポーチに収納しました。

今回の装備は、
イヤーウォーマー/THE NORTH FACE
ウェア/adidas ハーフジップTシャツ
アームカバー/NIKE
グローブ/AXESQUIN 指なし
タイツ/SKINS スポーツハーフタイツ
ゲイター/SKINS パワーソックス
ソックス/X-Socks Run Speed One
シューズ/THE NORTH FACE Single-Track
テーピング/New-HALE(自作X)
ボトルポーチ/CAMELBAK DELANY RACE(MUSASHI REPLENISHを500ml)

KFCのサイトには、
・手袋着用(義務)
・トレランシューズ(義務)
・最低500ml以上の飲料水(義務)不携帯の場合はペナルティ20分を記録に加算。
とありましたが、完全には守られていないようでした。封筒で送られてきた書類には、トレランシューズと飲料水は「お勧めします」に変わっていましたが...


10:40 スタート!

スタート直後はスローに感じたのもつかの間、最初の下りに入って縦長になりそのままズルズル離されてしまいました。

SKINSパワーソックスを初めて使用したのですが、前後が分からず履いたら、1kmも行かないうちにズリ落ち役立たず。どうやら逆だったようです...orz

急登で4~5人に抜かれ、道幅の狭い林道に入るころには最終順位が確定した並びになっていました。応援の方によれば20位前後らしい。

分岐地点を、24'13で通過。昨年は25'26。

登りが全然走れませんでした。富士登山競走までに体を絞って山連しないとです。

30kmコースとの分岐を、29'59で通過。昨年は31'26。

青梅丘陵ハイキングコースから栗平集落へ下る急勾配の下り坂には補助ロープが設置されていましたが、指なしグローブだと火傷しそうでした(笑)

栗平地区を、35'55で通過。昨年は37'17。舗装路に出たところが37'56。

ここから栗平林道の舗装道路を登り返す。昨年はバテバテでしたが、今年はある程度余裕を持って走れました。ただ暑いのでイヤーウォーマーは外して腕に巻き付けました。

登り終わったところの給水所を、49'40で通過。昨年は51'51。

昨年は給水所の先の林道入口で転倒したので注意。ここから分岐までの短い区間は道幅が狭く木の根もあるので注意して走りました。分岐では最後尾のランナーとすれ違いました。ハイキングコースに戻ってからは気持ちの良いペースで下り基調のトレイルを走り、最後は舗装路を一気に駆け下りてゴール!

ゴールタイムは手元の時計で、1:12'04。昨年は1:15'36(26位)でしたので、3'30くらい縮められました。

※正式結果: 1:12'05、21位 (男子完走586人)、年代別3位(年代別1位は1:10'06)。

青梅駅のホームにあるレトロな駅そば(青梅想ひ出そば)。

肉が少なめな肉うどんを食べました(^^;

参加賞のコンプレッション・ソックス(ハイソックスタイプ)。

関係者の皆さま、本当にありがとうございました。