2011年9月28日水曜日

秋田内陸100kmマラソン前日受付

■9/24(土)大会前日 晴れ

『 第21回 北緯40°秋田内陸リゾートカップ100kmチャレンジマラソン 』の受付は、前日13:00~15:30ということで、11:00過ぎの秋田内陸線で角館へ向かいました。

一両編成の列車はランナーで満席状態。ちょっと狭かったですが幸運にも1席空いてました。

13:30頃に角館に到着し、徒歩2分ほどで仙北市角館交流センターへ。スタートゲートを見るとテンションが上がりますね。

受付でナンバーカード決定通知書を提示してナンバーカードなどの荷物一式を受け取りました。

会場入口ではバナナ(4本!)とお菓子1個をいただきました。バナナは当日朝、中間地点、ゴール後に食べて役に立ちました。

競技説明、前夜祭(開会式)が始まるまで、ロビーの椅子に座って大会プログラムを読んで時間潰し。エントリー時にコメントを書くのですが、各自のコメントが面白かったり、気持ちが入っていたり、読み飽きませんでした。

また、受け取った荷物の中には透明のビニール袋が入っており、総合案内で、防寒用に腕と首をちょうど良い大きさにカットしていただきました。

15:00過ぎから外で競技説明が行われました。

注意点としては、当日にもランナースタート受付(3:30~4:30)があること。ナンバーカードに付いているシールを出走表に貼り付けるのですが、これをしないとゴールと認められないとのこと。昨年も3名が失格となったそうです。

また、来年以降、交通規制の関係で、制限時間が今年の13時間(5:00~18:00)から30分早まって、12時間半に変更されるとのこと。今年の第五関門(89.09km)も17:00に閉鎖するとのことでした。昨年の完走率は57.9%だったそうですが、どのくらい影響があるか。

16:00から前夜祭(開会式)が始まりました。仙北市市長、上小阿仁村村長、北秋田市長によるユーモア溢れるお話、素晴らしい選手宣誓、気分の盛り上がる開会式でした。

同じテーブルにいらした方がクリスタルランナー(10回完走)として表彰されていました。今回の参加者名簿を見ると、117名のクリスタルランナーが参加されるようです。

外でもおそばなどが振舞われていました。

宿泊は、駅前の旅館「やまや」さん。キャンセルで空きが出て一週間前に予約が取れました。夕食の時に聞いた話では、帰りに来年の予約をして帰る方ばかりでした。

翌日の朝食用におにぎりを買い出し。駅のコンビニ、駅向こうのスーパーは売り切れで、駅向こうのファミマまで探し歩きました。駅近辺はお店が少ないので早めに買っておくと安心です。

風呂に入った後、相席になった埼玉からいらしたランナーさんたちと楽しく会話しながら夕食。快調にサブ10ペースだったのに80kmでパタッと脚が止まった話などを聞いて、最後まで油断できないなあと改めて気が引き締まりました。

20時前に就寝。

大会当日へつづく...

2011年9月27日火曜日

走り込み期(STEP2 - 9週目)

延岡生活8週目、最終週。停滞していた台風15号が接近、水曜日には関東を直撃しました。木曜日に東京へ戻り、翌日秋田へ移動するという慌しい一週間となりました。
台風翌日の夜明け

25日のレースに向けて調子が上がらず、jogで疲労を抜きながらWSで刺激を入れました。ポイント練習は、19日にペース走を行いました。

19日(月) 朝 ペース走、10km、40'37(4'03/km)
20日(火) 朝 7.00km jog  ※台風15号接近@宮崎
21日(水) 朝 10.0km jog、WSx3本
22日(木) 朝 7.77km jog、WSx3本  ※東京へ移動
23日(金) 朝 5.00km jog、WSx3本  ※秋田県北秋田市へ移動
24日(土) 朝 5.02km jog、WSx2本  ※秋田県仙北市へ移動
25日(日) 秋田内陸リゾートカップ100kmチャレンジマラソン

月曜日は、アップ2.2km jogの後、延岡バイパスでペース走。小雨時々晴れ。台風の影響で日が差すと蒸し暑い天気でした。やや重たい感じでしたが、ギリギリ合格点のペースで刺激を入れられました。ダウン1km jog。

火曜日からレース当日に合わせて、3時起床(当日は2時起床)、5時ランニング開始(ヘッドライト装着)にして、早寝できるように調整しました。時差調整は、レース当日もすんなり20時に眠ることができ良かったです。

雨のためロード。前日の影響かとても体が重かった。夜、台風が接近し北川流域と祝子川流域に避難勧告が出されました。

水曜日の朝は台風の影響が残り、強風で途中パラパラと雨。やや体は重いものの最悪の状態は脱したかなという動きでした。

木曜日は、延岡での最後の朝ラン。やっぱり最後は緑ヶ丘の松林クロカンコース。雨の多い夏でしたが、最後は綺麗な日の出が見送ってくれました。

金曜日は、昼と夜の時間が同じ秋分の日。宮崎と同じ時刻でも東京ではヘッドライトは不要でした。調子は相変わらずでバネもなし。ここまで来たら夏の走り込みを信じるのみ。一日かけ、秋田新幹線、秋田内陸線を利用して妻の実家(秋田県北秋田市)へ移動。

土曜日は、コース沿いで軽くjog。やや体は重いものの動きは改善。ようやく体の軸を感じられるようになってきました。午後には再び秋田内陸線で2時間の旅。角館(秋田県仙北市)へ移動して前日受付を行いました。

日曜日は、年間グランドスラム最後の関門、100kmウルトラマラソンのレースという一週間でした。

つくばマラソンに向けての走り込み期は、STEP3に入れずSTEP2で終了。回復状態を見ながら3週間ほど回復兼プレ仕上げ期とし、仕上げ期(4週間)、調整期(2週間)と仕上げていきたいと思います。

ウルトラマラソンを秋走ることになったため、11月のつくばマラソンを狙うのは難しくなりましたが、2月のフルマラソン(東京 or 延岡西日本)に向けての良いステップレースにしたいと思います。


<宮崎の美味しい物シリーズ2>
国技館@延岡のかつお琉球定食。他にもカラッと揚がった白房(唐揚)定食なども美味。


COSMOS@宮崎空港のカレーちゃんぽん。味のガンジスの完熟ミニトマトカレーを使用したカレーちゃんぽん。麺を食べた後は、ごはんにかけて美味しくいただきました。

  • 今月 314.6 km
  • 今年 2672.7 km

年間グランドスラム達成!

昨日、秋田から帰りました!

正式タイムはまだ発表されておりませんがサブ10達成
今年の目標、市民ランナーの年間グランドスラム達成 しました(^^)v

  • フル(サブ3) ・・・ 勝田全国マラソン 2:51’05 (1月30日)
  • 富士登山競走(サブ4.5) ・・・ 富士登山競走山頂コース 3:39’29 (7月22日)
  • ウルトラマラソン(サブ10) ・・・ 秋田内陸100キロマラソン 9:1x’xx (9月25日)

タイムは9時間15~20分くらいだと思いますが、嬉しさで時計を止めるのを忘れてしまいました(笑)後日更新します。

富士登山競走は一年に一度。台風で開催が心配されました。野辺山ウルトラが震災の影響で開催中止になり、秋田ウルトラも開催が危ぶまれました。大会を開催していただき、走ることができるありがたみを実感しました。

富士登山競走とウルトラマラソンは調子が上向かず難しいレースになりました。それぞれのレースを振り返ると課題も残りましたが、今は安堵の気持ちでいっぱいです。

個人的な難易度は、(難)ウルトラ > フル > 富士登山競走(易) の順かな。

他のウルトラランナーの方々に比べると月間走行距離が少ないので、ウルトラが一番キツく感じました。

フルサブ3の走力があれば、富士登山競走の完走は難しくないと思います。高山病や攣ったら終わりですが、天候が一番の敵かもしれません。事前の試走が効果的でした。

異なる能力を求められる3種目。自己満足の世界ですが、目標を立て、その対策を考えながら試行錯誤する楽しい一年。大きな達成感を得ることができました。

応援いただいた皆様ありがとうございました。

2011年9月23日金曜日

秋田内陸100kmマラソン前々日

今年の目標、年間グランドスラム最終戦まであと2日。『 北緯40°秋田内陸リゾートカップ100キロチャレンジマラソン大会 』 のスタートが迫ってきました。

昨日、長期出張が終わり、宮崎から東京に戻りました。今日はこれから妻の実家(北秋田市)へ移動し、明日の昼頃スタート地点の角館(仙北市)に入る予定です。

今週は火曜日からレース当日のスケジュールに合わせて早寝、3:00起床、5:00ランニング開始のリズムを作りました。前日だけ早寝しようとしても、なかなか眠れないので。

前屈すると左脚裏側の付け根(脚と臀部との境目付近)が痛む症状がなかなか回復せず、昨日は接骨院で治療してきました。ハムへのテーピングも教えて頂き、だいぶ楽になりました。腱の炎症らしく、ハムが使えている証拠で悪くはないが、筋力不足とのことでした。LSDができていないのが影響しているのかなあ...。炎症を抑えるため、昨日から冷シップを貼り始めました。

エネルギー補給はこんな感じで。左からスタート前(+おにぎり1~2個)、5~45km、50km、55~95km、ゴール後。あとは、37kmのなめこ汁と64kmのシソジュースを楽しみに走ります(笑)。後半の物は50kmの荷物エイドでポーチに詰めたいと思います。

現在の予報では、晴れ時々曇り、気温13~25℃、降水確率20%。風がなければ絶好のコンディションになりそうです。こんな感じのウェアで行こうと考えています。

昨年の初ウルトラ(野辺山)では、膝周りがやられたので、今回はニューハレVテープでサポート。朝夕は冷え込みそうなので、アームウォーマーを携帯。野辺山の時のように、暑いからといって途中のエイドに置いていかないようにしよう。擦れ防止にはProtectS1と絆創膏(胸用)。

念のため雨用の薬用オリーブ油とファイントラックのアンダー。寒さ対策用のモンベルのULジャケットも持って行きます。

では、行ってきます!

2011年9月19日月曜日

走り込み期(STEP2 - 8週目)

延岡生活7週目。残すところあと一週間となりました。月曜日に東京から宮崎に戻り、月~木は夕方~深夜に仕事、土日にかけては深夜から夕方まで徹夜仕事でした。台風15号ロウキーが沖縄付近で停滞しているため、湿度が高く、雨の多い一週間でした。

ポイント練習は、14日のペース走、17日のLSD。18日にもペース走をやりたかったのですが、仕事の都合で翌日にスライドしました。

12日(月) 休養
13日(火) 朝 14.32km jog、WSx3本
14日(水) 朝 ペース走、15km、1:06'18(4'25/km)
15日(木) 休養
16日(金) 朝 6.48km jog、WSx3本
17日(土) 朝 150分LSD、20.51km、2:30'00(7'18/km)
18日(日) 夜 8.02km jog

月曜日は、接骨院に寄ってから宮崎へ移動。トレランチーム「こあしす山民会」のキーホルダー(500円)をゲットしてきました。いつの間にメンバーも70人超。週末の第2回親睦会 兼 信越五岳壮行会 兼 モンブラン報告会に参加できなくて本当に残念。

火曜日は、緑ヶ丘の松林クロカンコースでロングjog。前週、自転車レースであまり走れなかったのでフォームをチェックしながら少し長めに走りました。前日からの雨が上がり、砂が締まって走りやすかったです。この夏は、このコースに鍛えられました。

前日は十五夜&中秋の名月が雨で見れませんでしたが、この日は十六夜(いざよい)の月が綺麗に輝いていました。

水曜日は、延岡バイパスでペース走。仕事の都合で日中走ることになりました。序盤は悪くない感じでしたが、4km過ぎからペースダウン。10kmを過ぎると残暑の日差しにも負けて集中できず、ガタガタになってしまいました。久しぶりにポイント練習で失敗しました。

木曜日は、思い切って休足。金曜日も短めのjogで疲労抜きに専念しました。雨なのでロード。

土曜日は、翌日のペース走で調子が上がり過ぎないよう、LSDで脚を重くしておきました。この日も土砂降りになったり止んだりの天気でした。

西南の役、和田越決戦場に立ち寄りました。和田越の交差点横から峠道に入ります。

1kmほど細い舗装道路を登っていくと「西郷隆盛陣頭指揮之地」の看板と石碑が建っていました。

石碑の横にあった決戦記によれば、明治10年8月15日(旧暦7月7日)、開戦依頼初めて陣頭指揮に立った南州翁(西郷隆盛)率いる薩摩軍3,500の兵と山県有朋率いる政府軍5万の兵が激突。死闘5時間、午後2時頃敗走、俵野に至るとありました。

可愛岳を突破し鹿児島に戻った西郷隆盛は、9月24日に城山の決戦で最後を向かえたのでした。間もなく命日。

 左写真:延岡港 北川河口付近  右写真:延岡駅と反対側(東側)を繋ぐ弧線橋

日曜日は、仕事が長引いたためポイント練習ができず。夕方からの仮眠明けの深夜にヘッドライトを点けて調整jogをおこないました。


さて、今回は食べ物編(笑)

ガンジスカレー@宮崎空港。お土産でも人気、昭和38年創業の名店「味のガンジス」のカレーが空港2Fの喫茶店で食べられました。挽き肉たっぷり。クリーミーでとても美味しかったです。

再来軒@延岡。食べログの延岡ランキングでも上位のお店。店内に入ると強烈なとんこつの香りでしたが、すぐに慣れました。メニューはラーメンとチャーシュー麺。券売機でラーメンを選択しました。ストレートの細麺、シンプルで臭みのないスープ。それでいて余韻の残る美味しいラーメンでした。宮崎のとんこつは、福岡ほど臭みがなく食べやすい感じがします。

日向夏紅茶@サンA。レモンティーとは少し違う不思議な味ではまりました。日向夏のすっきりとした味わいがとても美味しいドリンクです。

破れ饅頭@日向(ひむか)の国風の菓子虎屋。慶長19年(1614年)誕生の延岡銘菓。十勝産の小豆で作られた餡がずっしり詰まっています。山芋と米粉で作られたしっとりとした薄皮で包まれた一口サイズ。甘さも控えめで上品な味わい。とても美味しい饅頭でした。


  • 今月 166.7 km
  • 今年 2524.9 km

2011年9月17日土曜日

第1回 まえばし赤城山ヒルクライム

■9/10(土)大会前日
前日受付

■9/11(日)大会当日 曇り
4:00...起床。睡眠5時間ほどで少し寝不足。ただこれでも時間ギリギリでした。

朝食は前日の長沼選手の話を参考に、おにぎり2個にしてみました。

5:10...ホテルを車で出発。今回はマーキュリーホテルに宿泊しました。会場もそれほど遠くなく、コンビニも付近にあり便利でした。朝食付き5,400円(出発時刻が早すぎて食べられませんが...)。

5:20...グリーンドーム前橋の第1駐車場に到着。既に満車近く、ローラー台でアップされている方も。今回はウォーミングアップ用に固定ローラー台を積んできたのですが、移動時間などを考えると時間がなさそうなので諦めました。もう1~2時間早起きしないとですね。駐車場隣の公園でトイレを済ませて会場へ。

6:00~6:15...会場まで4.6kmほどウォーミングアップ。ケイデンス100~140rpmで回しましたが、心拍数は100~120bpmと上がらず。もっとインターバル的に回さないといけないのかなあ。

会場に到着し、エネルギーゼリーを補給し、山頂行きの荷物預け。

今回はエキスパートクラスの第1グループが7時スタート。5分後の第2グループは前橋市民。以降5分間隔で第8グループまで任意のグループでスタート時間を選べましたが、荷物を預けて列に並んだ時には、既に第5グループ以降となっていました。

スタート時間を待っていると、同じチームジャージを着ているTさんを発見。Tさんは当日受付での参加でした。

午前7時、エキスパートクラスがスタート!

その後は順次5分毎にスタートが切られていきます。気がついたら、第6グループの列に入っていました。

7:25...前橋合同庁舎前をスタート!計測地点は県道4号に出て上細井町交差点を50mくらい進んだ場所なので、そこまでは慌てることもなく慎重に進んでいきました。
上細井交差点 ※写真は前日撮影

計測地点(距離0m、標高123m)を通過して、いよいよ本当のスタート!

距離:20.8km、平均勾配:6.4%、最大勾配:9.4%、標高差:1,313m。前半は5%程度の勾配が続き、9km付近から本格的な登りが始まるコースレイアウト。

後方グループのスタートで渋滞が心配でしたが特に混雑はありませんでした。

大鳥居(距離3.25km)を8'21で通過。同じくらいのペースの人達につられて、ちょっと速いかなと感じながらの序盤。
赤城大鳥居 ※写真は前日撮影

失敗だったのが、自動ラップをOFFにしていたため、1km毎のラップが記録されていませんでした。以降のラップはガーミンの記録を元にした概算タイム。

もう一つの失敗は、心拍計が混線していたらしく記録されていませんでした。胸が苦しいだけなので、途中で心拍計ベルトは外してしまいました。負荷は感覚で。

畜産試験場交差点(距離5.6km、標高361m)を15'48くらいで通過。交差点付近も応援の人が多くて気持ちが盛り上がりました。コース前半は民家も多く、沢山の温かい応援が嬉しかったです。
畜産試験場 5km付近 ※写真は前日撮影

美味しそうな蕎麦屋やうどん屋が並ぶ富士見地区グルメ街道あたりで、後方から来たTさんに抜かれました。

赤城山観光案内所(距離:8.9km、標高:545m)を27'26くらいで通過。左折して大河原橋を渡り、右折していよいよ本格的な登坂。アウターからインナーへチェンジ。
赤城山観光案内所 8.9km付近 ※写真は前日撮影

大河原橋 ※写真は前日撮影

大河原橋を右折直後の9km看板 ※写真は前日撮影

勾配も増えてくるのでダンシングを多用したいところでしたが、ここでトルクをかけると小さい方にギアが落ちるという情けないメンテナンス不足が発覚...orz

やむなく軽めのギアでのシッティング中心で登る。もう少しダンシングで踏み込んで行きたかったなあ。

登坂の序盤でTさんを抜いてお先に行かせていただきました。今回初めてチームジャージを着てレースに参加しましたが、同じジャージの方がいると心強く感じますね。うちのチームは実業団レースに出場するような本格的な方が多いようで、あまりヒルクライムレースなどには参加されていないようですが、もう少し練習会に参加して知り合いを増やしたいなと思いました。

長いストレートを登ると、12.5km付近で第1カーブの看板が現れ、ゴールまで67?個の看板が出てきました。ただ、ヘアピンカーブだけでなく、緩いカーブも数に含まれていました。

姫百合駐車場、1.5km手前の直線 ※写真は前日撮影

箕輪地区 ※写真は前日撮影

標高1,000mを越え、姫百合橋(橋の手前側が15km地点)を渡ると右手に姫百合駐車場。

姫百合駐車場(距離:15.1km、標高:1,017m)を54'42くらいで通過。
姫百合駐車場 ※写真は前日撮影

路面がウェットになってきましたが、幸い雨には降られず助かりました。ここからのヘアピンカーブ区間も応援が多くて頑張れました。前日の下見で荒れた路面が気になりましたが、コーナーの内側は比較的綺麗だったので、インを狙ってコースを取りました。
ヘアピンカーブを上から見たところ ※写真は前日撮影

カーブNo.47~67はトナカイ・ヘアピンカーブ。上空から見るとトナカイの形に見えるそうです。尻尾から背中を通って頭まで。
一杯清水バス停手前、カーブNo.50 ※写真は前日撮影

一杯清水バス停(距離:16.8km、標高:1,260m)を1:03'00くらいで通過。
一杯清水バス停 ※写真は前日撮影

残すはトナカイの頭。熱い声援「まだまだ回せるぞ!」「ゴールはすぐそこ、出し惜しみするな!」やラッパの応援に勇気づけられました。カーブNo.57からラストスパート。

トナカイの角部分 ※写真は前日撮影

傾斜の緩くなる最終コーナーを回り最後の直線へ。
最終コーナー ※写真は前日撮影

ゴール前の直線 ※写真は前日撮影

赤城山総合観光案内所(距離:20.8km、標高:1,436m)ゴール!

左写真:ゴール表(前日撮影)、右写真:ゴール裏(当日撮影)

ゴール地点は濃霧。前橋市水道局の飲料水タンク車が次々とボトルに水を入れてくれました。

荷物を受け取りに赤城大沼への下り。ゴール直後は汗だくでしたが、気温は19℃。下界とは10℃以上の差があって一気に体が冷えてしまいました。ウィンドブレーカーだけだと寒かった~。来年参加できたらしっかり着替えも入れておこう。スポーツドリンクも頂きましたが寒くて飲めなかった。

参加賞の500円券を使って湖山でホットミルク(250円)、増山商店でさんしょ味噌まんじゅう(100円)を頂きました。

湖畔まで出てみると霧が晴れて湖上に赤城神社が現れてきました。

10:20くらいに下山集合場所へ。余裕をかましていたら、実は結構ギリギリの時間でした。下山は、9:00~9:40までは10分間隔、9:45~10:30までは5分間隔のグループで下山することになっていました。これ以降の人は交通規制の関係でバスで下山したようです。危なかった。

誘導車が30km/hくらいで先導し、姫百合駐車場、赤城山観光案内所で隊列を整える時間を取りながら下山しました。荒れた路面もあったので、安全な誘導だったと思います。今回の運営は第1回とは思えないほど素晴らしかったと思います。

多少渋滞もありましたが、暑い中、最後まで沿道で声援を送って下さった方々や警備員の方々(かなりの数)にお礼を言いながら、1時間以上かけて合同庁舎まで戻りました。

合同庁舎内で記録証(タイムのみ)が発行され、スポーツドリンクと参加記念品の地ビールを頂ました。自宅に帰って美味しく頂きました。

12:00を回ってお腹も空いたので、会場内で販売されていた登利半の「鳥めし弁当」(680円)と、たむらやの「和餃子」(5個、300円)で昼食。どちらも美味しかったです。


正式結果は、1:20'46 でした。

一般男子Cクラス: 91位 / 完走706人中
総合: 355位 / 完走2147人中

Mt.富士HC 1:20'10 (年代別:124位 / 1021人中、総合:671位 / 4617人中)と同じくらいの位置でしょうか。来年参加できたら、どちらも75分を目標に頑張りたいなあ。

関係者の皆様、応援の皆様、ありがとうございました。素晴らしい第1回大会に参加できてよかったです。是非、また来年も戻ってきたいと思います。


■走行データ