2011年10月31日月曜日

仕上げ期(2週目)

仕上げ期の2/4週目。朝の気温も下がり秋らしい空気になってきました。

ポイント練習は、27日のインターバル、30日の5000m TT。スピードに不安があったので、先週の疲労を抜きつつ、スピード感を取り戻す内容を行いました。

24日(月) 休養
25日(火) 朝 11km jog、WSx2本
26日(水) 朝 インターバル 1km x 3本
27日(木) 朝 9.27km jog
28日(金) 朝 7km jog、WSx3本
29日(土) 朝 2.5km jog、1km刺激(3'37)、1.5km jog
30日(日) 朝 日体大記録会、5000m TT、17'34(3'30/km)

水曜日は、先週の金曜日に続きインターバル1km x 3本(つなぎ200m jog)。疲労を考慮して本数は少なめにしました。ウォーミングアップ2.76km jog、WSx3本の後に実施(3'30-3'41-3'32)。2本目は向かい風もありタイムが落ちましたが、先週に比べて脚は動くようになってきました。クールダウンは6.27km jog。先週同様、ポイント練習後の少し長めのjogを行いました。

木曜日金曜日と徐々に距離を落として疲労抜き。ふくらはぎの浮腫みが解消して疲れが抜けてきました。

土曜日は、レース前の1km刺激(3'37)。今回はレースペースよりも抑えて流しの感覚で刺激を入れてみました。

この日は、秋田から出てきている妻の両親と一緒に、妻の甥っ子の少年野球観戦で野田市総合公園まで出かけました。決勝まで進出する白熱のゲームで楽しみながらリフレッシュできました。

野球場の隣には野田市総合公園陸上競技場(3種公認)がありました。公園内には一周 1,269mの周回コースもあり、小学生が駅伝をしていました。道を挟んだ清水公園も広い敷地のようでキャンプ場などがあるようでした。

残念ながら行きも帰りも長時間の渋滞にハマリ、右足首に張りと左ハムから臀部に痛みが出てしまいました。岩本さんの本にも書かれていましたが、レース前の外出は控えた方がいいですね。つくばマラソンの時は早めに宿に入り静かに過ごしたいと思います。

日曜日は、5月以来となる日体大記録会に参加してきました。

以前は1次コール(1時間前)と最終コール(15~20分前)がありましたが、前回の記録会より最終コール(15~30分前)のみ(場所も100mスタート地点に変更)となったそうです。

今回も1組目(10:00)。スタート30分前から動的ストレッチ、2km jog、WS x 3本。バックストレートがやや向かい風、気温もやや高めでしたが、まずまずの気象コンディション。結果は、17'34でした。

3'29-6'57(3'28)-10'27(3'30)-14'04(3'37)-17'34"13(3'30)

1組目は46人。アウトコースの2列目スタートとなり、最後方に近い位置で1周目を通過。最初の400mは、80"くらいの予定でしたが、86"というスローペースで入ってしまい慌ててペースアップ。

直線走路の度に前を追う展開。2000mくらいで早くもキツく感じ始めましたが、できるだけ集中するように努めました。

3000mくらいで5~6番手まで上がったところからは番手の変動もなく全体にペースダウン。腕が酸欠で振れなくなり、ラストもキレがなく、ペースを維持しながら我慢のゴールとなりました。

入りの1kmが勿体なかったり、ラストの切り替えができなかったり課題はありましたが、そこそこのスピード感が戻ってきたと感じられるレースでした。

レース後は、3組目、4組目で走られたランニング仲間の応援。トラックレースは限界まで追い込む姿が本当に刺激的です。良い刺激を受けました。


いよいよ、つくばマラソンまであと1ヶ月。次の週末は最後の30km走を行う予定です。

  • 今月 311.9 km
  • 今年 2999.6 km

2011年10月30日日曜日

秋田内陸100km写真販売

10月27日に、秋田内陸100kmマラソンの写真販売の案内が届きました。

あれからまだ一ヶ月ですが、遠い昔のようです。写真を見ると楽しい思い出がよみがえってきます。50~60kmあたりを並走した鴻巣のランナーさんとの写真、ゴールシーンなど撮影ポイント9箇所、56枚のサンプルが入っていました。当日会場で購入し忘れた北緯40°ゲートの通過写真もありました。ポーズのタイミングがずれていましたが(^^;

ネットでも注文でき、掲載(注文)期間は10/20~12/31となっています。じっくり選んで購入したいと思います。

また、ABS秋田放送では、11/5(土)15:00~15:55に『 ~前へ~2011秋田内陸100kmマラソン 』が放送されます。

この番組のDVDも販売されるそうです。2枚組(Disc1:番組DVD、Disc2:第2エイドステーションに設置された固定カメラ)で3000円+代引き手数料315円。注文期間は11/14までとなっています。こちらはメールフォームで申し込んでみました。発送は12月中旬。到着が楽しみです。

2011年10月26日水曜日

OGK KABUTO ボトルゲージ RC-6

OGK KABUTO カーボンボトルゲージ RC-6

今で使用していたボトルゲージは、上部が繋がっていてボトルの出し入れに手間取りストレスになることが多かったです。

ショップの店長さんに相談して薦められたのがこのボトルゲージRC-6。デザイン的には人気がないんだけど、機能的には一番お薦め!とのことで、購入してみました。

18g。軽い!ちなみに今まで使用していたボトルゲージは32gありました。

装着したところ。そんなにかっこ悪くないんじゃない。

先日のチーム練習会で初めて使用しましたが、とても出し入れしやすい!一方で、衝撃があってもビクともしないホールド力。左右の羽がしっかりホールドしてくれます。ヘロヘロになっている時にストレスなく出し入れできるのは本当に助かります。ストレスからの解放、万歳!

ダブルボトルの季節は終わってしまいましたが、来年の夏に向け(笑)、シートチューブ用にもう一個買っておこうかな。

2011年10月24日月曜日

ZAMSTアームスリーブ

ZAMST(ザムスト)の『 アームスリーブ 』と『 LC-1ふくらはぎ

■アームスリーブ
昨年はasicsのアームウォーマーを使いましたが、今年は以前から雑誌やレースで見かけて気になっていたザムストを試してみることにしました。

ザムストは、整形医療の分野で実績を持つ「日本シグマックス」の製品です。

サイズはS、M、Lの3種類。使用説明書によれば、腕の力を抜いた状態で上腕の一番太い部分を計測。計測値が2サイズにまたがった場合は、サイズの中心に近い方を選んでくださいと書かれていました。

S ... 22.0cm~26.0cm
M ... 25.0cm~29.0cm
L ... 28.0cm~32.0cm

左右兼用で、ロゴマークを外側に向け、手首から上腕の一番太いところを超える位置まで引き上げて着用します。

実際に装着した印象は、素材も薄くてフィット感が良いです。ロゴマークがある辺りを掴まれているような圧迫感があり、走ってみるとスースーと涼しい感じ。血行が良くなって冷たい血が流れ込むからのようです。一方、風は遮ってくれるので寒さは感じませんでした。

カラーは、レッド、ネイビー、イエロー、ピンク、ブルー、ブラック、ホワイト。UVカット100%なのでブラック以外なら夏に着用しても良いかもしれません。

jog(6'00/km)、インターバル(3'30/km)、雨中の40km走と、異なるスピード、距離、天候で確認してみましたが、ズレることもなくストレスなく走ることができました。

■LC-1ふくらはぎ
ウルトラマラソンやトレイルランニングでは、SKINS(旧型)のパワーソックスを使用していますが、シューズ内のかさばりが気になっていたので、LC-1を試してみることにしました。

サイズはS、M、L、LLの4種類。使用説明書によれば、足首の一番細い部分を計測。計測値が2サイズにまたがった場合は、サイズの中心に近い方を選んでくださいと書かれていました。ふくらはぎの太さは目安で、足首とふくらはぎのサイズ差が2サイズ以上の場合は使用できないとのことです。

S ... 17.0cm~20.0cm (ふくらはぎの目安28.0cm~34.0cm)
M ... 19.0cm~23.0cm (ふくらはぎの目安32.0cm~38.0cm)
L ... 22.0cm~25.0cm (ふくらはぎの目安36.0cm~42.0cm)
LL ... 24.0cm~27.0cm (ふくらはぎの目安40.0cm~46.0cm)

左右で太さが異なるため迷いましたが、長さの兼ね合いと、購入したのがポイント練習後の夜で浮腫んでる状態だったこともあり、小さい方のMにしてみました。

履くのはかなりキツイです。たぐり寄せて足首まで通し、足首の位置からシワやねじれがないように引き上げます。

装着すると強く締めつけられる感じ。足首の圧迫力は約30hPa、ふくらはぎの圧迫力は約21hPaだそうです。筋肉の余分な振動を抑えるので疲労も抑えられるそうです。走ってみると暖かさも感じました。ウルトラマラソンやトレイルランニングなど長時間の運動では特に効果を実感できるかもしれません。

店員さんによれば、どちらも耐用年数は一年くらいだそうです。

好みだと思いますが、フルマラソンまではアームスリーブだけ装着してみようと思います。

2011年10月23日日曜日

仕上げ期(1週目)

いよいよ4週間の仕上げ期。その後、2週間の調整期。今週はレースも無く残りの日数を考えられると無理できる最後の週になりそうだったので、しっかりトレーニングを行いました。

ポイント練習は、19日のペース走、21日のインターバル、22日の40km走、23日の自転車トレーニングでした。

18日(火) 朝 10.33km jog / 夜 固定ローラー 60'
19日(水) 朝 ペース走、10km、40'43(4'04/km)
20日(木) 朝 10.88km jog / 夜 固定ローラー 60'
21日(金) 朝 インターバル 1km x 5本
22日(土) 朝 ロング走、40km、3:12'35(4'48/km)
23日(日) 午前中 自転車チーム練習会

火曜日は、武蔵野の森公園の芝生でjog。最近、疲労抜きjogは芝生で走るのがお気に入りになっています。脚にも優しくてバネが回復する感じがします。箱根駅伝に出場する拓殖大の選手たちもよく見かけます。

水曜日は、ペース走。フルマラソンのレースペースを体に覚えこませる練習。4'00/kmで走ると2:48'47。つくばは、このペースを目標に走りたいと思っています。フルの場合、前半のkm5秒、10秒の速い入りが後半致命的な失速につながることがあるので、レースまでに体感で走れるよう調整したいと思います。

金曜日は、今シーズン初のインターバル1km x 5本(つなぎ200m jog)でスピード刺激を入れました。ウォーミングアップ2.44km jog、WSx3本の後に実施(3'30-3'31-3'31-3'32-3'28)。動きに切れはありませんでしたが、徐々にスピードは戻ってきた感じがします。

クールダウンは、4.33kmを30分かけてゆっくりほぐしました。雑誌ランナーズ12月号に「4~3週間前に1度、ポイント練習後の60'jogが効果的」との記事があり、アレンジして実施してみました。今号はレース1ヶ月前の特集や平塚さんの調整法など参考になる記事が多かったです。トレーニング計画に反映させたいと思います。


土曜日は、雨。参考にしているeA式では、仕上げ期のロング走は30kmまでですが、9月の走り込みに不安があったので、もう一度40km走を実施しました。前回夏場の40km走はレースペース(4'00/km)の80%(5'00/km)設定でしたが、今回は85%(4'42/km)のペースを目標にしました。

30kmまでは設定ペースで楽に走れましたが、32km過ぎから力が入らなくなり、最後はフラフラになりながらなんとか帰宅しました。脱水とガス欠だと思いますが、雨でも給水はしっかり摂らないといけないと再認識しました。

ウェア、キャップ、サングラス、シューズ、ソックスなどレースで使用予定のものを40kmの雨の中で問題がないか確認できたことは良かったです。

また、先日の箱根予選会で某監督が「水溜りを気にせず最短距離を通れ」と指示していたのを聞き、試しに水溜りにガンガン突っ込んでいきました(笑)結果から言うと「確かに問題ない」かもしれません。これまで、水溜りに入るとストレスになっていましたが、これからは気にせず済みそうです。ちなみに、シューズはadizero Japan、ソックスはTabioの2本指を履きました。

日曜日は、自転車ショップのチーム練習会に参加。延岡出張でなかなか参加できませんでしたが、6/19以来ようやく2回目の参加ができました。

アップ ... 調布~甲州街道~立川球場、13.32km、28'31(28.0km/h)

チーム練習 ... 立川球場~大垂水峠~雛鶴峠(饅頭屋)~大垂水峠~高尾
距離 / 85.14km ※スタートして1kmくらいから計測
時間 / 3:12'52
速度 / 26.5km/h(平均)、58.5km/h(最大)
心拍数 / 114bpm(平均)、154bpm(最大)
ケイデンス / 74rpm(平均)、202rpm(最大)
獲得標高 / 1252m

ダウン ... 高尾~日野バイパス~多摩サイ~調布、28.76km、1:01'49(27.9km/h)

今回も早々に千切れてしまいましたが、前を追って我慢の追走。疲れもあり脚が動かず心拍数も上がりませんでしたが、脚筋にはいい練習にはなりました。ローテーションのタイミングなどまだ難しく、反省点が多かったです。でも、同じジャージで走る仲間がいるって楽しいですね。


次週は日体大記録会(5000m)に向けて疲労抜き。脚のキレを取り戻したいと思います。

夫婦でiPhoneに機種変更しました^^
  • 今月 259.4 km
  • 今年 2947.1 km

2011年10月18日火曜日

プレ仕上げ期(2週目)

ポイント練習は、12日の坂道インターバル、16日のレース、17日のLSDでした。

11日(火) 休養
12日(水) 朝 坂道インターバル 300m x 10本
13日(木) 朝 10.21km jog
14日(金) 朝 10.92km jog
15日(土) 朝 6.5km jog、1km刺激(3'27)、1.5km jog
16日(日) 山田杯梓川ハーフマラソン、21.0975km、1:22'50(3'55/km)
17日(月) 朝 120分LSD、14.7km、2:00'00(8'09/km)

連休明けの火曜日は休足。

水曜日は、先週より本数とスピードを上げた坂道インターバル。ウォーミングアップ2.1km jogの後、10本実施(66"-67"-65"-65"-65"-64"-64"-64"-64"-60")。前回より動きも良くなり、適度な負荷でいい練習ができました。ダウン1.2km jog。

昨年の梓川ハーフ前の水曜日にも坂道インターバルを10本実施(66"-64"-66"-65"-66"-66"-66"-66"-65"-65")していましたが、内容的には今年の方が良く、昨年の記録(1:23:40)くらいではまとめられそうかなと感じました。

土曜日は、レース前日の1km刺激。動きは悪くないが体は重い感じ。ウルトラから3週間ですが、まだ少し体の奥に疲れが残っている感じがします。回復力が弱い...orz

日曜日は、今シーズンのロードレース初戦、山田杯梓川ハーフマラソン。現状としてはベストを尽くせ、いい練習になりました。次回11/13のいわい将門ハーフマラソンに向けてスピード練習を取り入れ、レースペースに適応していきたいと思います。

月曜日は、日曜日とのセット練習でLSD。仕事も休みだったので、野川公園の芝生で2時間ほどじっくり走り込みました。

つくばマラソンまであと6週間を切りました。このところ寒暖の差が激しい日も多いですが、風邪をひかぬよう体調管理していきたいと思います。

  • 今月 172.3 km
  • 今年 2860.0 km

2011年10月17日月曜日

第55回松本市山田杯梓川ハーフマラソン

10/16(日)、昨年の大会と同じくロードシーズン初戦として『 第55回松本市山田杯梓川ハーフマラソン 』に参加してきました。

昨年同様、家族で温泉旅行兼ねての予定でしたが、直前で子供が熱を出してしまったので、急遽宿泊場所も変更して一人で行ってきました。

前日14時に車で調布を出発し、17時に松本市内のホテルにチェックイン。夕食は外で蕎麦を食べ、翌日の朝食を調達。22時に就寝。

4:30 ... スタート5時間前に起床。湯船で温まり、不安のある左ハムにテーピング。
6:00 ... 朝食は、おにぎり2個(うめ、鮭)、レッドブル200ml投入。
7:00 ... 出発。
7:30 ... 会場近くの倭(やまと)工業団地内の臨時駐車場に到着。

朝方の雨も上がり青空が広がり、北アルプスの山並みが綺麗に見えました。昨年は寒かったですが、今年はこの時点ですでに気温20℃で暑く感じました。

7:40 ... 会場の梓水苑・松香寮(しすいえん・しょうこうりょう)グラウンドに到着。

受付でプログラム、ゼッケン、参加賞(タオル)を受け取り、一旦車へ戻りました。

ゼッケンをランシャツに付けた後は、プログラムを眺めながら30分ほど体を休めました。暑くなりそうなので、エネルギーゼリーと一緒に水分もこまめに補給しておきました。

8:30~8:50 ... ウィグライプロを飲んでから、ウォーミングアップで2kmほどjog。昨年より体は動く感じ。

9:00 ... ウェアを着替えて、手荷物を持って会場へ。荷物を預け、最後に流しを3本入れて、9:20にスタート地点へ並びました。左前方からの向かい風だったので、右端に並びました。じっとしていても汗が出てくる暑さ。スターターは、ゲストランナー市橋有里さん。

9:30 ... スタート!

コースは松本市梓川日本陸連公認コース。

ハーフマラソンの部は、1部(男子40歳未満)、2部(男子40歳以上)、3部(女子)で、ゼッケン番号が、1部は1000番台、2部は2000番台、3部は3000番台。エントリー数は、1部177人、2部217人、3部89人。

今回は先日のウルトラマラソンから期間が短く、スピードトレーニングもまだできておらず、どの程度走れるのか予想がつきませんでした。ただ、最低でも4'00/kmペースでは走りたい。各部6位まで表彰されるので、できれば部門別(2部)で6位に入れるといいなあと思いながらスタートしました。

最初の1kmは、3'45で10番手くらいで通過。先頭は3'30くらい。8~10番手グループに入りました。グループ内に黄色のランシャツを着た2部のランナーが1人いました。

2kmは、7'30。少し速すぎるかなと感じましたが、向かい風が強くて単独走になると厳しそうなので、我慢してついていくことにしました。開放感のある田園風景ですが、暖かく強い向かい風と緩やかな登りでペースも上がらなくなりました。

5kmの通過、19'24

5kmを過ぎて最初の給水。暑さと風で喉はカラカラでした。久しぶりの給水で一瞬ペースを落とした間に5mくらいの差がついてしまいました。一度離れると再びつくのは簡単ではない。その差がジワジワと広がってしまいました。

5kmを過ぎ県道に入ると折り返し地点。総合順位は10位。2部の中では4位でした。

ここからは緩やかなアップダウンを繰り返しながら梓川支所に向かって下っていきます。単独になり集中力が弱くなってしまったところで1部のランナーが追いついてくれました。この方について、もう一度ペースを上げて前を追いました。

黄色のランナーに50mまで迫ったところで、1部のランナーにつけなくなり再び単独走。

10kmの通過、38'46(Lap:19'22)

給水も課題の一つでしたが、10km付近の給水は右手に持ち換える時に落として失敗。暑かったこともあり全ての給水をとりましたが、こぼしすぎて空になってしまったり、気管に入ってむせたりと、なかなか上手くいきませんでした。テーブル一番奥のコップを狙って取るとか、すっかり忘れていました。いい練習になりました。

中間点を40'55で通過。

梓川支所を回り復路の田園の中の道。登り勾配の上に強い向かい風。100mくらい先に黄色のランナーが見えるが、遠目でも苦しそうなのが分かる。お互い苦しい区間。ネガティブな気持に支配されないよう、1から10まで数えたり、数m先の路面の一点を見るなどして、集中することに全力を上げました。

レースの中でペース感覚を確認することも課題の一つでしたが、どのくらいのペースで走っているのか全くつかめず課題が残りました。

12~13km付近で2人(1人は2部の白いランナー)に追いつかれました。ペースを上げて我慢してつく。白いランナーには少し離されましたが、15km手前で黄色のランナーには追いつき抜くことができました。

レースペースでフォームをどこまでキープできるかも課題の一つでしたが、10~15kmの登りでは体が浮いてしまい前傾を保つのが難しかったです。これからレースペースに近いペースで走り込んで、腹筋や腸腰筋を鍛える必要がありそうです。

15kmの通過、59'22(Lap:20'36)

15kmを過ぎ県道から梓川沿いの道路に戻る。ここで再び黄色のランナーに抜かれる。

ここからは下り基調の追い風。残り5kmからは10kmの部のランナーも混ざり始めます。

給水の水を首筋にかけて気持ちもペースも攻めに切り替え。黄色のランナーをもう一度パス!

さらに白いランナーもパスして2部の3位に浮上...と思ったのも束の間、残り4kmで再度、黄色のランナーに抜かれる。強いな~。

その後は、10kmの部の高校生2~3人に抜かれながらも前を追って気持だけはペースアップ。

残り1km、20.0975kmの通過、1:19'18(Lap:19'56)

残り1km。1部のランナーにかわされ総合13位に落ちるが食い下がる。昨年は脚が攣ってしまいましたが、今年は最後まで脚が動きました。

グラウンドに入って、ゴール!

ゴールするとスポーツドリンクを受け取り、チップが外され、記録証が発行されました。

記録は、1:22'50、ラスト1kmは、3'30でした。レースは苦しいけれど、いい練習になりますね。

男子総合13位、種目別4位。走り始めてから初めて入賞できました。

ゴール後、すぐに荷物を受け取り、水分と共にウィグライプロ、ウィダーinプロテインゼリー、即効元気(アミノ酸、クエン酸)を補給。1kmほどダウンjogを行いました。

11:30から表彰式に出席しました。

1位から3位は表彰台。ハーフの部は市橋有里さんが優勝者へのプレゼンターでした。
3位の黄色のランナーの方は久しぶりのレース参加だったそうで、やはり10~15kmはしんどかったそうです。5位の白いランナーの方は、残り5kmの給水で失敗してむせてしまい、リズムを崩してしまったそうです。こうしてレースを振り返れるのも楽しいですね。また来年もお会いしたいと思いました。

表彰式の後は、豚汁と美味しいりんごジュース♪

12時過ぎに会場を後にし30分ほどで諏訪湖SAに到着。以前から一度寄ってみたかったハイウェイ温泉で諏訪湖を眺めながらサッパリしました。

営業10時~21時。入浴料595円。タオルは別料金。参加賞のタオルが役に立ちました。

さっぱりした後は、諏訪湖を眺めながら冷たい山菜そば。美味しかったです。

1時間ほど休憩後、自宅へGO!紅葉の八ヶ岳、南アルプス、富士山が見えて気持ちの良いハイウェイドライブでした。

談合坂SAからの渋滞を前に休憩。談合坂ロング!...と思いましたが実物を見てノーマルに...。ただ、食べてみると意外に軽くて、ロングいけたかもと思いました(笑)

最後は退屈な渋滞でヘトヘトになり19時過ぎに帰宅。

部門別4位の賞品。甘酸っぱくて美味しいりんごでした!

賞状とメダル。

記録証...の裏にサインして頂きました(^^)

関係者の皆様、応援の皆様、ランナーの皆様、ありがとうございました。来年もまた訪れたいと思います。

2011年10月15日土曜日

第88回箱根駅伝予選会の観戦

昨年の箱根駅伝予選会に続き今年も第88回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の予選会を観戦に行ってきました。

会場は昨年と同じ立川の国営昭和記念公園。朝ランした後、8時過ぎに自宅を出て三鷹からJR中央線で西立川に9時頃到着。駅を降りてすぐの西立川口で入園券(400円)と公式プログラム(1000円)を購入して園内へ入場しました。

20分ほど(スタート10分前)でスタート地点となる陸上自衛隊立川駐屯地に到着。駐屯地へ入る通用門の辺りは水浸しでくつが完全に濡れてしまいました。

雨が強く降っていましたが昨年と変わらぬ人出。コース沿いには二重、三重の人垣が出来ていました。雨の日の観戦は合羽か、透明傘にして欲しいですね。。。昨年も思ったけど小さな脚立を持って行けばよかった。

前回本大会の10位以内(シード校)は、早大、東洋大、駒大、東海大、明大、中大、拓大、日体大、青学大、国学院大。

今年の予選会では、40チームが「9校」の出場枠をかけて争いました。各チーム10~12名が出場。上位10名の合計タイムで「6校」が確定し、残る「3校」は関東インカレポイントをタイム換算して合計タイムから差し引いたタイムで決まります。さらに、出場権を得られなかった大学の予選会上位者を中心に関東学連選抜が「1チーム」編成されます。

前回本大会で10位と3秒差で敗れた城西大、最下位に沈んだ日大。昨年の予選会で敗れた法政、大東文化、亜細亜、順天堂、国士舘は雪辱を晴らせるか!?

5分前になると賑やかな応援が静まり、雨の中 9:30 スタート!

滑走路の外周1周目、2km過ぎ。早くも山梨学大コスマス選手、日大ベンジャミン選手を中心とした5人が飛び出す。後続は大集団。

滑走路外周2周目に入ると、更に外側の道路へ移動。5km地点手前くらい。

先頭は山梨学大コスマス選手が14'27で通過。続いて日大ベンジャミン選手。3番手集団で日大堂本選手、国士舘伊藤選手、松蔭大梶原選手。少し間が開いて後続集団が続きました。

選手が公園外に出たところで民族大移動。フィニッシュ地点近くの17km付近へ移動。雨も止んできました。

17km手前にスタンバイ。ほどなくして先頭の選手が現れました。ん、トップはコスマス選手と日大佐藤選手!?あれ、ベンジャミン選手は?と思ったら中央学大藤井選手と現れました。

今年も応援が熱い。家族、親友、OBの方々だと思いますが、熱い声援が送られていました。

最後の観戦ポイント、ゴール(20km)地点へ移動。トップの選手がやってきた!

最後は、コスマス選手が佐藤選手を2秒振り切り1位でゴール!

続々と後続ランナーも入ってきました。ゴールして立ち上がれなくなる選手、自チームの選手を探して「ラストー!!」と声を上げる選手。熱すぎる。

最終ランナーが80分くらい(10:50)でゴールし、発表会場のみんなの原っぱへ。混戦模様で関東インカレポイントがどう影響してくるか。

11:10 から関東学連の男性により結果発表が始まりました。

1位から6位は、上武大、山梨学大、国士大、東農大、神奈川大、帝京大。

続いて、関東インカレポイントを考慮した7位~9位は、城西大、中央学大、・・・

会場がざわめく。

順大。

順大はレース順位10位でしたが、関東インカレポイント3'25で逆転しました。

10位は2年連続法大。9位順大との差はわずか29秒(インカレポイント考慮後)。1人2.9秒で天国と地獄。

11位は1位通過を狙っていた日大。個人順位トップ10に3人も入りながらレース順位は13位で、関東インカレポイントが3'40もありながらまさかの予選敗退。

以下、レース順位9位も関東インカレポイントで12位に落ちた専大。かつての優勝校の亜大が13位、昨年連続出場が43年で途切れた大東大も復活ならず14位でした。

秒差の争い、厳しい予選会を観戦して1秒の重みを感じました。


観戦が終わって、急いで帰宅。車で2時間半ほどかけて夕方、長野県松本市に到着しました。夕食は榑木野(くれきの)松本駅舎店で鴨南蛮そば。美味しかったです。

明日は、今シーズンのロードレース初戦、「松本市屋山田杯梓川ハーフマラソン」。スピードへの切り替えができていませんが、北アルプスを眺めながら、現状どの程度走れるのか確認してきたいと思います。