2012年10月28日日曜日

ストレッチングボード

今月の雑誌「ランナーズ」にトレイルランナー山本健一さんの記事があり、その中に「ストレッチボードに40分間乗る」のが日課と書かれており興味をもった一品。 

雑誌「クリール」でも川内優輝さんがセルフケアの重要性を語っており、ちょうど、高島平ロードレース後に腸脛靭帯炎の不安が再び出てきたこともあり、早速購入してみました。

アサヒ 『 ストレッチングボード

こんな箱に入って届きました。本体の他に黄色の「パーソナルガイドブック」と「3分間ストレッチングボード体操」。踵があたる部分は柔らかいパットで痛くありません。

足関節の角度は6度から30度まで設定できます。耐荷重は130kg。

ガイドブックには、ふくらはぎに軽い痛み(ハリ)を感じる角度で始めてくださいと書かれています。角度により筋肉の健康度が下記のとおり分類されています。

  • 0~6度: リハビリ中の方
  • 7~20度: ケガやギックリ腰になりやすい人
  • 21~25度: 足や腰の疲れやすい人
  • 26~30度: 一般人の健康角度

私は、15度 でした...orz

ストレッチングボードに乗っているだけでも、アキレス腱、ふくらはぎの筋肉が伸ばされます。また前屈することにより、大腿部、腰、背中、肩の筋肉も伸ばすことができます。

付録の「3分間ストレッチングボード体操」は特に目新しいストレッチではありませんが、ストレッチングボードの上ですると痛気持ち良く、覚えやすいので継続できそうです。

浮腫みやすく張りやすいふくらはぎやアキレス腱が改善されることに期待。足底痛もアキレス腱やふくらはぎの張りから来ることが多いので期待です。

お風呂上がりやトレーニング後に乗るのが効果的とのことで、こまめに乗って筋肉の柔軟性を回復させ故障知らずの体に変えていきたいと思います。

ちなみに、モデルのSHIHOさんもこれと同じ物を使っているそうです。他にXO矯正タイプもあるようです。

※2013/2/6追記
居間に置いて、ちょくちょく乗ること約3ヶ月。25度になりました。一般人まであと一歩^^

2012年10月26日金曜日

adidas adizero TAKUMI REN

今シーズンのレース用シューズ。昨年、一昨年のレース用シューズadizero Japanが廃版となったため、新しいシューズを購入しました。

◇adidas adizero TAKUMI REN(アディゼロ 匠 練)

品番:G63874、カラー:スライム×シャープブルーF11×ネオシルバーメットF11
26.0cm、左187g、右189g





今まで履いたシューズの中で最高!と感じるシューズです。

試し履きした瞬間これまでにないフィット感を感じました。踵がスポッと収まる感覚やアッパーの包みこまれるような軟らかさ、足に吸い付くような抜群のフィット感。

実際に走ってみると更に素晴らしさを感じました。ロード10km jog(5'30/km)、トラック1000m(3'19)、レース20km(3'47/km)の路面&スピードで履いてみましたが、軟らかさと反発力を兼ね備えたバランスの良さを感じました。グリップも素晴らしく力が逃げません。

ただ現状このペース(路面の反発力)に耐えられる脚筋力が不足していて右腸脛靭帯や右足甲に少し違和感が出てしまいました。2時間45分以内で走れる人ならフルでも問題ないのではないでしょうか。4'00/kmあたりから脚が前にグングン進むような良さ(反発力)が出てくる感じがします。

重さはJapanの25.5cmと同程度で同26.0cmより20g程度軽いです。

JapanはWIDEを履いていましたが匠はノーマルでピッタリでした。

前足部のソール幅はJapan WIDEと同程度ですが、踵部のソール幅は練の方が5mmくらい細いです。ミッドフットやフォアフットを求め、踵は無駄を省いて軽量化されたという感じでしょうか。

匠には戦と練の2種類ありますが、戦は現在トラックで履いているPro4と同じ雰囲気で全体に「薄く」て「硬い」。10kmが限界かなという印象でした。

耐久性は?なので、レースでのみ履く予定。今シーズンはこのシューズでPB更新目指して駆け抜けたいと思います。

2012年10月24日水曜日

adidas adizero Boston 2 WIDE

今月からJOG専用のシューズを履いています。

◇adidas adizero Boston 2 WIDE(アディゼロ ボストン 2 ワイド) 

品番:G41406、カラー:ランニングホワイト/ブラック/インテンスグリーンS11
26.0cm、左:270g、右:274g





一世代前のBoston 2(最新は3)。ここまで130kmほどJOGやLSDで履いてみましたが、愛用しているCSの厚底版といった印象で違和感がありません。

路面からの反発が減る分スピードは出ませんが脚への負担が減り安心感があります。

ペース的には5'30/km~で走るのに合っているように感じます。グリップがやや弱いので濡れた路面で流しをすると少し滑ります。

ペースが上がる過ぎることがないのでメリハリのある練習が確実にできます。JOG、LSDなどで履いていきたいと思います。


ちなみに、こちら↓は現在履いている安心の一足CS7(CSは5足目)。

◇adidas adizero CS7 WIDE(アディゼロ CS7 ワイド) 

品番:V23345、カラー:ランニングホワイト/ブラック/ネオアイロンメットF11
26.0cm、左:230g、右:234g






軽量で程よいクッションもあり4'00/km~5'00/kmくらいで走るのにちょうどよいです。3'30/kmくらいのインターバルもこなせますしウルトラも走れる万能シューズです。

既に大幅モデルチェンジされたCS8が発売されているので、在庫があるうちにもう一足買っておきたい一足です。

2012年10月22日月曜日

第37回高島平・日刊スポーツ・ロードレース大会(20kmの部)

10/21(日)『 第37回高島平・日刊スポーツ・ロードレース大会 』の20kmの部に参加してきました。

高島平に参加するのは2年前の10kmに参加して以来で20kmは初参加。20kmの部は日本陸連登録者だけがエントリー可能で、陸連公認5km周回コースを4周で行われます。

スピードへの切り替えが遅れ74分(札幌国際)を狙える状態ではなかったので、現状の走力を確認することを目的に臨みました。

5:00 ... 起床。朝食(塩かけごはん1杯)
7:10 ... 出発。駅で朝食追加(大福1、エネルギーゼリー、レッドブル250ml)
8:50 ... 都営三田線高島平駅→徒歩数分で会場の旧高島第七小学校着。

相変らずシンプルな会場(^^;

スタートまで60分。受付でナンバーカード、計測チップ(両足)とアミノバリューを受け取り、体育館でゼッケン取り付け、着替え。体育館内のトイレは空いていました。

スタートまで30分。VESPAとウィグライプロを投入 → 貴重品預け → 1kmアップjog、WSx2本 → 10分前にスタート地点へ移動。

20kmの部には、大学男子206人、一般男子277人、一般女子85人がエントリー。

大学男子には青学、駒澤、城西、神奈川、中央学院、東海、日体、國學院がエントリーしていました。先日の出雲駅伝優勝の青学は出岐選手(欠場)始め48人もエントリーしていました。

スタートはゼッケン番号順で、私は最後方のDブロックでした。一番遅いグループということでしょうか...。恐ろしい。

9:50 ... スタート!

1周目(スタート~5km)

スタート地点に到達するのに23秒。記録狙いではないので焦りはなし。その後も1km過ぎの2車線道路に出るまで混雑していたので、接触・転倒に気をつけ流れに従って進みました。

2車線道路に入ってからペースアップして巡行速度に入りました。バックストレートの中間あたりは応援も多くて励みになりました。ホームストレートはやや向かい風でした。

5km、18'57

2周目(5km~10km)

給水は1箇所(スタート地点から100mくらい先)。2周目から紙コップ一個を取って少し喉を潤しました。日差しは強かったのですが気温は低かったのかあまり暑さは感じませんでした。

この周回はペースの合う人がおらずほぼ単独走。前の集団に追いつきたかったのですが、いいリズムで走れていたので無理に上げずペースをキープしました。

10km、37'47(18'50)

3周目(10km~15km)

11kmあたりから右膝が抜ける感じになり始め、時々脛の外側にズキっと痛みがはしる状態になってしまいました。この痛みは昨年故障前にもあった痛みで一瞬DNFが頭をよぎりました。

少しペースを落とし、走りながら膝周りをバシバシ叩いたり、膝を深く曲げたり、姿勢や着地を変えたりして何とかペースダウンを最小限にして進みました。

15km、56'54(19'07)、周回遅れは回避。(優勝は青学久保田選手で59'28)

4周目(15km~20km)

ようやく前の集団がバラけ出し、右膝の痛みも徐々に治まってきたのでペースアップして一人一人拾っていく。

16km付近でちょうどいいペースのランナーに抜かれたので憑依。(ありがとうございました)

じわじわキツくなりペースも乱れ始めましたが、仙台国際ハーフの時にQちゃんに聞いた言葉、「苦しくなってからが練習!」を思い出し、「ここで頑張れば強くなれる」、「ここで頑張らないとここまでの15kmが無駄になる」と考えながら我慢に我慢。

最後の1kmはもう一度ペースアップ。ゴール脇のタイマーが1時間15分40秒台で目に入りラストスパート。何とかギリギリ75分台に滑り込みゴール!

20km、1:15'54(19'00)

正式タイムは、1:15'56 (3'47/km)でした。

レース後は、チップを外して参加賞のTシャツを受け取り、Tシャツを一旦荷物の所に置いてからダウンjogを1km。その後、校庭の水道水で脚をアイシングし、コールドシートをペタペタ貼ってケア。メダリスト、ウィグライプロ、プロテインゼリーと栄養補給も30分以内におこないました。

体育館の入口横には速報が貼り出されており、一般の部の時間内(90分以内)完走者は186人だったようです。大学男子は青学が表彰台独占(20位までに17人)。層が厚いですね。

タイム的には予想通りの結果でしたが、まだこのペースに対する脚の耐性が不足しているように感じました。焦らず少しづつペースを上げて、スピードに耐えられる脚にしていきたいと思います。

課題も見つかり良いトレーニングとなりました。関係者の皆様、沿道で応援いただいた皆様、ありがとうございました。

2012年10月21日日曜日

第2回Number Do EKIDEN

10/8(月・祝)体育の日。『 第2回Number Do EKIDEN 』に参加してきました。

13:00 ... 集合、開場。ガチからファンランまでごちゃ混ぜな雰囲気で楽しい。

4月の横浜駅伝に続き「風が強く吹いている」の「寛政大学」チームで参加しました。

14:20 ... 開会式、ロンドン五輪フェンシング銀メダリスト太田選手による聖火点灯。

コースは競技場トラックと2F回廊を使った一周1.5kmの特設コース。毎周1Fと2Fを上り下りし、折り返しが2箇所あります。

今回の参加チーム数は444チーム。1チーム4名構成。
  • 男性の部 … 139チーム
  • 女性の部 … 23チーム
  • 男女混合の部 … 236チーム
  • 合計160歳以上の部 … 46チーム
寛政からは混合の部に2チーム、O-160の部に1チーム参加。O-160の部は密かに部門別優勝狙いの布陣。

1区:6.0km(4周)川北コーチ
2区:4.5km(3周)私
3区:3.0km(2周)博士
4区:4.5km(3周)がしさん

15:00 ... スタート!

襷受け渡しゾーン(第一コーナー)で寛政の1区3人を応援します。みんな素晴らしい走り。

O-160チーム1区は川北コーチ。このレースに向けて1.5kg減量したそうで流石の走り。総合9位、部門1位という素晴らしい位置で襷を運んできてくれました。

1周目、オーバーペースにならないよう注意して前を追いました。約50mほど前を走っているランナーがいたのですが中々差が縮まらず我慢比べ。

トラックを出て門を回って坂を登ります。
行きは写真右コース、帰りは写真左コース。左の坂を登り下りします。

坂を上がった回廊の入口で今回は別チームの1区はるさんが応援してくれて力になりました。

トラックに戻ると寛政のメンバーからも応援を受け、とても力になりました。

2周目に入り後ろから来た男性ランナーに抜かれてしまいました。ただ最初に追っていたランナーとの差は縮まり3周目に入った所で抜くことができました。

このユニフォーム、(私は載っていませんが)雑誌NumberDoにも取り上げられたばかりで注目度も高く無様な走りはできません。

川北コーチの頑張りを1秒も無駄にはできません。博士、がしさんに1秒でもタイムを削り出して渡したい。襷の重みを感じ一歩も無駄にしないように集中して走りました。
2F回廊

駅伝は一人では超えられない限界を超えられるところが面白いですね。

3周目に入ると周回遅れも多くなり走り難くなってきます。接触しないように気をつけながら徐々にスロットル全開。
2F回廊への入口(狭い)

回廊を周回した後の折り返し。混雑して難しかった。

坂を下って、最後の折り返し。トラックに入る直前で周回は左(インコース)、襷渡しは右(アウトコース)に別れます。

襷渡しレーンに入りラストスパート。博士が手を上げているのが見え、一声かけて襷を託しました。

後で結果を見ると他に2人抜いていたようで総合順位は7位に上がっていました。

その後、はるさんの所へお礼に行き一緒に応援。はるさん引き締まったいい脚になっていたなあ。いい刺激になりました。

3区博士も砧クロカンで鍛えた安定の走りで7位キープ。

4区がしさんも毎朝ハーフ以上走って鍛えた力強い走りでゴール!


正式結果は1:06'26で、

O-160の部優勝!

総合7位!

区間記録は、O-160の部区間1位、総合区間7位でした。


16:45 ... 表彰式。ユニフォームに着替えてステージへ。

男子の部、女子の部、混合の部、O-160の部の順に1チームづつ表彰台で表彰。大トリで表彰台に上がらせていただきました。表彰を待つ間に見た聖火が綺麗でした。

これだけの参加者数の大会で優勝メダルを頂けて嬉しかったです。カメラが多くてちょっと照れくさかったです。

ステージから降りると雑誌のインタビュー。

2位のチームは早くも「打倒寛政」と言っていたらしいです。こちらも総合3位入賞を狙うくらいでないと連覇は難しいと思うので更にレベルアップしてまた好勝負ができたらいいなと思います。

レース後は表参道のうどん居酒屋で激安ビールで祝杯。美味しいうどんを食べながら楽しく盛り上がりました^^

この駅伝に向けたメンバーの気持ちが聞けて良かったです。ありがとうございました。これからのロードシーズン、そしてまた来年の駅伝で頑張りましょう。

ちなみに翌日、前日のオリエンテーリングで一人だけメダルを貰えなかった娘に金メダルをかけてあげたらとても喜んでくれました。オリンピック選手がやっていた金メダルかじりを真似したり^^

でも、最後に「中にチョコ入ってないの~」にはズッコケました(笑)

2012年10月19日金曜日

第52回調布市民体育祭オリエンテーリング

10/7(日)、調布市民体育祭 オリエンテーリング競技に参加してきました。

オリエンテーリングは初体験。娘と2人で親子家族の部に参加しました。

会場はホームコースの野川公園。受付で競技用地図(O-MAP)代として1種目100円、初心者教室代として100円を支払いました。
練習用地図

競技前、9時半から1時間ほど初心者教室を開いていただき子供たちに地図の読み方、コンパスの使い方、歩測の練習などを教えていただきました。歩測は25mを片足だけカウントして4倍し100mあたりの歩数(片足)を覚えておくといいそうです。競技の時は換算表を持ったりするそうです。

朝からあいにくの雨でしたが予定通り競技開始!

まずグループの部(一般、親子家族、小学生)が11時からスタート。各チームが2分毎にスタートしていきます。1分毎にブザーが鳴る本格的な時計。コントロールカード(CC)はゴム紐を配られて腕にぶら下げ、地図(4000分の1)はスタート直前に渡されました。

自分にとっては庭のような野川公園なので地図を見ればどこだか分かってしまうのですが(そもそも2分間隔だと前のチームが見えてしまう...)、折角なのでコンパスの使い方を復習しながら進みました。ちなみに4000分の1地図なので地図上の1cmが実際は4000cm=40m。

地図に指定された順番にコントロールを周ります。コントロールは通常より小さめの特別サイズ。個人の部のコントロールも設置されていたので間違えないように番号もチェック。パンチと呼ばれる穴開け器具でCCに穴を開けます。1cm四方に数本の針がついていてコントロール毎に針の並びが違います。

ただ、これだと指定された順番にコントロールを通ったかが証明できないため、最近は電子パンチを使うことが多いそうです。

前半は前の子供達につられて娘も全速力ダッシュ!

またダッシュ!(そんなに走らなくていいから…)

この日はあいにくの雨。予想通り途中からシューズがぐちょぐちょに濡れてご機嫌斜めに…

売店に寄ってグミ買ってみたり。。。

最後は半べそになりながら何とかゴ~ル(^^;

表彰式。グループの部は参加数が少ないのでお得!

うちは表彰対象外(対象は1チーム3名以上)。娘は「なんでメダルもらえないの~」とガックリ。よく頑張りました。

帰りはラーメン屋でお昼。寒かったので美味しかった~。娘はヤケ食い(笑)

午後は個人の部(13時スタート)、団体の部(14時スタート)が行われるようでした。来年はお弁当を持って個人の部にも参加してみようかな。

関係者の皆様ありがとうございました。

2012年10月3日水曜日

第2回まえばし赤城山ヒルクライム


■9/29(土)大会前日
前日受付

■9/30(日)大会当日

4:00 ... 起床。起床時心拍数は38、疲れは抜けたようだ。

朝食はエネルギーゼリー、おにぎり2個、バナナ。やや食べ過ぎたかな。

5:30 ... 車は家族に任せ会場まで自走でアップ。タイヤは8気圧にセット。

90回転で約12kmを30分。まだ暗く、テールライトを持ってきて正解でした。

台風の接近が心配されましたが、無風の穏やかな天気。赤城山も綺麗に見えてテンション上がります。

6:10 ... 山頂行き荷物預けギリギリで到着。もう少し余裕もたないと...(--;

背負ってきた下山用バックパック(Gregory Miwok 18)を丸ごと下山用荷物預け袋に押し込み荷物預け完了。

スタート地点で試走をご一緒したジャーさん(エキスパートの部で出場)とお会いでき健闘を誓いました。

今回のスタート順は年代の若い方から第1~第10グループに分けられ5分間隔でのスタートでした。

ちなみにエントリー数は、

エキスパート男子 ... 151人
エキスパート女子 ... 7人
一般男子A(29歳以下) ... 287人
一般男子B(30代) ... 760人
一般男子C(40代) ... 1,013人
一般男子D(50代) ... 451人
一般男子E(60歳以上) ... 141人
一般女子A(29歳以下) ... 22人
一般女子B(30代) ... 42人
一般女子C(40代) ... 49人
一般女子D(50歳以上) ... 17人
ジュニア(中学生) ... 25人
オープン(招待) ... 3人

男子2831人、女子137人(女子少なっ)。40代は激戦区。

7:00 ... 第1グループ(エキスパートの部)がスタート!

会場がコンパクトなのでこれからスタートする選手も沿道で応援できるのがいいですね。

7:20 ... 第5グループ、スタート!

集団の真ん中あたりでスタート。上細井町交差点まではパレード走行。接触しないように注意して県道4号線に出ます。先頭は既に数百メートル先の記録計測開始地点を越えていました。

記録計測開始地点(上細井町交差点50m先)(距離0m、標高123m)

今年も早朝にもかかわらず沿道には沢山の応援の方々で感激。

スタート後ペースの合いそうな方が2人いたので反応。しばらくすると1人千切れて2人でのローテで進みました。

大鳥居(距離3.3km、標高244m)、7'17

少し速いかなと感じ、風もなく、まだ序盤ということもあり、畜産試験場の手前でややペースを落として単独走に切り替えました。

畜産試験場交差点(距離5.6km、標高361m)、14'03

第5グループということで混雑が心配でしたが適度にバラけていてスピードを緩めるような場面もなく問題ありませんでした。

旧料金所(距離:8.9km、標高:545m)、24'56

昨年より2分30秒速いタイムで通過。本格的な登りが始まります。

フロントを50T→34Tにシフト。リアは21T前後を多く使いました。

気を緩めるとペースが落ちるので前を走る人一人づつ目標に抜いていきます。

いつもはダンシングに頼ってしまうのですが、ポジションを変えた(サドルを1.5cm前に移動)効果かシッティングで楽に回せたので、勾配が急なところはダンシング、緩やかなところはシッティングとメリハリをつけて登れました。

しかし、姫百合手前の長い直線坂に入る手前で一人ぶち抜かれハッと気がつきました。

順調に前の人を抜いているので安心していましたが、全体のペースにつられていつの間にかペースダウンしていたようです。どうりで呼吸も楽な訳だ。。。

直線坂の途中では昨年同様の熱い応援に元気をいただきました。

姫百合駐車場(距離:15.1km、標高:1,017m)、50'27

旧料金所から25分32秒。昨年より4分15秒リード。試走の時はここからゴールまで23分かかっているので、目標の75分切りにはまだ安全圏とは言えないタイム。

更にここで二人にぶち抜かれましたがここは反応。辛抱してペース維持。

一杯清水バス停(距離:18.7km、標高:1,308m)辺りでジワジワと離される。

く、苦しい、、、けどこの限界ギリギリの状況、楽しい(笑)

トナカイの頭でも昨年同様の熱い応援!

「残り1.3km!」の路面のペイントが目に入り最後の力が湧いてくる。

最終右コーナーを回ってダンシングでスパート!

赤城山総合観光案内所(距離:20.8km、標高:1,436m)ゴール!

ゴールタイムは、1時間12分31秒!

姫百合から22分03秒。この区間で昨年より4分稼げ、トータル約8分短縮して目標達成できました^^

ゴールではジャーさんが出迎えてくれました。ジャーさんも75分くらいで走られたそうでお互いの健闘を称えました。


ゴール地点でもまんじゅうやみそこんにゃくが売られていましたがお金を持っていなかったので、無料の水、クッキー、スポーツドリンクのペットボトルをいただいて、荷物返却場所(おのこ駐車場)へ移動。3kmほどの下り坂ですが先導車によりスピードが安全にコントロールされていました。

計測チップ(足首に巻くタイプ)を返却してバイクはバイクラックへ。

今年はゼッケン毎に荷物が分けられ、すぐに受け取ることができました。

気温は15℃くらい。汗だくのアンダーシャツと半袖ジャージを脱いで、シューズカバー、レッグウォーマー、長袖ジャージ、ベスト、冬用グルーブを着用。シューズカバーは無くても良かったかな。

昨年は最終下山グループで下りたら渋滞で相当時間がかかったので、今年は早めに下山待機場所(ビジターセンター)へ移動。下山を待つ間、なめこ汁が振る舞われました。温かくて美味しかった~。

9:20くらいのグループで下山開始。途中、姫百合駐車場で一瞬休憩しつつ、10:15くらいにはスタート会場に戻ってくることができました。下山時の沿道も沢山の方が「お疲れ様ー」「来年も来てねー」と声を掛けて下さり、手を振りながらお礼を伝えて下りてきました。

それにしても下界は暑かった。台風の影響か気温は30℃を超えていたようです。

完走証の発行も改善されていて下山後すぐに受け取ることができました。

ジャーさんとは記念写真を撮ってここでお別れ。試走、レースと本当にお世話になりました。

その後、家族とお蕎麦を食べにいきました。

さらに、名物の焼きとうもろこし。味が濃くて美味しかった~。

会場に戻ったら13:45からの抽選会が始まっていました。どうやらツール・ド・フランス観戦券の抽選は終わってしまった模様...orz 結局、何も当たらずでしたが最後まで楽しめました。

もう少し前橋を楽しみたかったのですが台風の影響が心配だったので帰ることに(14:20)。同じように早い時間に帰ろうとする車が多くて渋滞。途中から台風の強い雨も降り出しましたが、暴風圏内に入る前(18:00)に自宅に帰ることができました。

今年も楽しくて思い出に残る大会になりました。関係者の皆様、応援の皆様、ありがとうございました。また来年も参加したいと思います。


■走行データ

2012年10月2日火曜日

第2回まえばし赤城山ヒルクライム前日受付

9/30(日)、『 第2回まえばし赤城山ヒルクライム 』に参加してきました。 まえばし赤城山ヒルクライムは昨年の第1回大会に続いて二回目の出場です。

距離20.8km、標高差1313m、平均勾配6.4%。前半は市街地を走るため沿道の声援が多く、後半は本格的な山岳コースとなる走り応えのあるコースです。

昨年の大会では1時間20分に僅かに届きませんでしたが、今年は1時間15分切りを目標に走りました。

今年はショップの練習会にも月1~2回参加するようになり、9月上旬には試走にも行けて昨年以上の準備ができました。

結果は昨年のタイムを約8分短縮する 1時間12分31秒 でゴールすることができました。

まだまだ課題も多いですが進歩していることを確認できて嬉しかったです。では、前日から振り返り。

■9/29(土)大会前日

12:30に調布の自宅を出発。少し渋滞して15:00に受付会場のグリーンドーム前橋に到着。会場横の第1駐車場に停めることができました。

車検(ガタのチェックなど)と車検証(シール)は昨年同様。ちなみに今回のバイク重量は8kg。もう少し軽量化したい。。。

受付会場は昨年より広々としたレイアウトに変更されていて、若干バイクラックが不足気味でしたが、テーブルやイスが多くて良かったです。

受付を済ませて16:00からの抽選会までテーブルで配布物などを見ながらまったり。今年は家族で行きました。子供は「ころとん」が気に入ったようで何度も遊んでいました^^

同じ群馬県内で4月に開催されたツール・ド・草津と赤城山ヒルクライムにWエントリーした人が貰える「連携記念ボトル」と、前日受付特典の昨年と色違いの「ころとんストラップ」。ボトルには草津と赤城山のロゴマークが入っていました。

抽選会は賞品の数も多くて楽しめました。何も当たりませんでしたが(--;
仕方がないのでお団子買って帰りましたw

17:00に会場を出た後は「石焼ラーメン火山 大友町店」でカーボローディング。

店員さんが目の前で具の入った高温石鍋にスープを注いでくれます。

スープを注ぐと店名の火山のごとく噴火!凄まじい迫力(笑)

グツグツ沸騰するので5分くらいしてからいただきます。締めにライスを入れると雑炊になります。

魚介つけ麺は魚介の臭みがなく濃厚な味噌味でとても美味しかったです!

夕食のあとは「まえばし駅前天然温泉ゆ~ゆ」でさっぱり。温泉の駐車場や子供は無料。大人も600円とリーズナブル。タオルは要持参(レンタルは大100円、小50円)。

露天風呂に浸かっていたら参加者と思われる2人の話が聞こえてきて、「減量もあと一日で終わりますね・・・」としみじみ語っていたのが印象的でした。来年はそんな心境で臨みたいな。

宿泊は「ファミリーロッジ旅籠屋・前橋南店」。

アメリカンスタイルのロッジ風。各部屋に外とつながるドアがあり便利でした。新しい建物ではありませんが清潔感があり良かったです。

参加賞など。大会ロゴ入りのミニ工具(8機能)は重宝しそうです。

山頂預け荷物やウェアの準備などして、22時就寝。

大会当日へ...