2013年12月31日火曜日

2013年振り返り

今年の年間走行距離は ラン 3768km、自転車 818km、登山 288km でした。ランだけで見ると走り始めて4年間で最も走った一年となりました。3回目のウルトラとなった隠岐の島100kmでは初のsub9で入賞することができましたが、それ以外のレースでは惨敗つづきの一年でした。来年の結果につながる一年であったらいいのですが。昨年4月から始めた視覚障がい者の伴走は、今年は伴走依頼が増えて嬉しかったです。

月別の走行距離(ラン):

1月: 327 km
2月: 224 km、風邪(インフル疑い)
3月: 248 km、背筋痛
4月: 266 km、脹脛故障
5月: 155 km、登山39km
6月: 300 km、登山38km、隠岐の島100km PB(8:56'07)
7月: 328 km、登山91km
8月: 192 km、登山82km
9月: 400 km、登山37km
10月: 500 km
11月: 555 km、右大腿故障
12月: 268 km、右大腿故障

前半は調子も上がらず、2月のフルの後は風邪や故障を繰り返して苦戦しました。夏場は登山を楽しみながら土台作り。

9月から来年2月の別大に向けた走り込みを開始。伸び悩んでいる状況を変えようと、これまでやってこなかった距離を重視した練習(初めて500km越え)、箱根駅伝を制した日体大の体幹トレーニング(BCT)、呼吸筋を鍛えるパワーブリーズにも取り組んでみました。

11月末から12月前半は故障で走れませんでしたが、後半は回復できて一安心。

年が明けると本命レースの別府大分毎日マラソンまで4週間。スピードが戻ってこないのが気がかりですが、あと一ヶ月、故障に気をつけて頑張りたいと思います。

月別の感想

1月: 327 km
千葉マリンハーフは、1:22'38。走行中に刺さった釘を抜くのに立ち止まったり、トイレに寄ったりと、グダグダなレースで一年のスタートorz

2月: 224 km
延岡西日本マラソンは、2:50'45(SB)。前年12月にPBを出した防府の時より仕上がっていましたが惨敗。マラソンの難しさを痛感。直前には足底の痛みもあり、疲れが残っていたのかもしれません。2月後半の2週間はインフル疑いの発熱、悪寒、喉痛などでまともに走れませんでした。レース後の過ごし方は反省しないといけませんね。

3月: 248 km
伊豆トレイルジャーニーは、9:35'10。初挑戦のロングトレイルレースは前半で脚が終わり惨敗。今から考えれば風邪で2週間走れていなくて当然の結果でした。レース後も肉刺で1週間走れず...。3月下旬に痛みのあった足の爪を病院で剥がしてもらう。

4月: 266 km
3月末からの背筋に強い痛みがはしり1週間走れず...。
長野マラソンは、3:04'12。練習が積めていなくてモチベーションも上がらなかった上に、酷寒の雪でテンションダウン。後半はふくらはぎを痛めてしまい棄権した方がよかったかも。治療をおこない長野から中4日で臨んだSTYはスタート直後からふくらはぎの痛みが再発して全くレースになりませんでした。

5月: 155 km、登山39km
前半2週間はオフにして治療に専念。後半はローラー中心の軽めメニュー。5月末にまさみさん達と奥秩父をオーバーナイトで駆け抜け復活の兆し。

6月: 300 km、登山38km
隠岐の島100kmは、8:56'07で初のサブ9&総合6位入賞。アップダウンの多い自分向きのコース。一ヶ月のオフで疲労が抜けたのか久しぶりにいいレースができました。砂肝さんと同宿。レース後の出雲観光など思い出に残る旅ランになりました。

月末にはシノマルさん、ヒロさんと分水嶺トレイル後半区間の試歩。初めてのツエルト泊はとても寒かったけど縦走の楽しさを教えていただきました。

富士登山競走の試走(五合目~山頂+お鉢、w/じーさん、りょうさん、クラッチさん)も天気に恵まれて楽しかったな。

7月: 328 km、登山91km
シノマルさん、ヒロさんと参加した分水嶺トレイルは甲武信ヶ岳でコースアウトしDNF。もっと楽しみたかったので残念でした。

富士登山競走は、3:38'16 で昨年(3:24'48)を大きく下回る結果。富士登山競走は山登りだけではダメですね。スピード練習が不足していました。

富士登山競走の翌日は、白峰三山日帰り縦走。北岳~間ノ岳~農鳥岳の3000mの稜線を楽しみました。農鳥小屋のオヤジさんとお話ししたり、ドリシさんとバッタリお会いできたりと思い出に残る初めての単独行になりました。

8月: 192 km、登山82km
富士登山駅伝にこあしす山民会チームの4区&8区で初出場。テレビで見た砂走りでの襷リレーは想像以上のド迫力でした。参加チームのレベルも高くてとても刺激を受け、貴重な体験をさせていただきました。監督、サポート&襷をつないだメンバーの皆さんには本当に感謝です。

初めての北アルプスは、上高地~槍ヶ岳(ツエルト泊)~大キレット北穂高。槍でラン仲間で山のベテラン登走心さんと合流して大キレットをやりました。北穂で大キレットを見下ろしながら食べたカレーライスとペプシが忘れられません。

妻の実家に帰省したついでに日帰り単独行で登ったのは青森県の岩木山。予想以上の急登、独立峰の爽快な山頂、下山後の温泉が印象的で楽しかった。

初めての甲斐駒ヶ岳(黒戸尾根)は、登走心さん、りょうさんと。下山後に飛び込んだ冷たい川の水が最高に気持ち良かった。

2年連続で参加したおんたけスカイレースは悪天候でコース短縮。疲れもあり惨敗。富士登山競走もでしたが、今年は登りが全然ダメでした。りゅうちゃんには今年もお世話になりました。

9月: 400 km、登山37km
今年最後の夏山は初めての中央アルプスで、駒ヶ根~木曽駒ヶ岳(ツエルト泊)~伊那前岳。縦走の予定でしたが悪天候で下山。今年の夏山は雨ばかりでしたが、その分いい経験にはなりました。

赤城山ヒルクライムはやはり練習していないので昨年よりタイム落ち。来年は自転車の練習も増やしたいと思っています。月間走行距離は過去2回目の月間400km超え。

10月: 500 km
よねちゃんの伴走でJBMAの強化合宿に参加。パラリンピックの日本代表選手や伴走者の皆さんとお話することができ、とてもいい経験になりました。

初めてのハセツネは、10:12'23。前半で大腿四頭筋が終わり、後半はレースにならず惨敗。来年はリベンジしたい。初めての月間500km超え。

11月: 555 km
湘南国際ハーフの10kmは、おりひめさんの伴走で参加。いわい将門ハーフマラソンは、マーキュリーさんの伴走で参加。自分はレースにエントリーせず練習に専念しました。

走り込みとヒルトレーニングとBCTで疲労が蓄積。11/27に右中間広筋に故障。目標の600kmには届きませんでしたが2ヶ月連続の月間500km超え。

12月: 268 km
前半は10日間ほど走れませんでしたが何とか回復。防府読売マラソンは、よねちゃんの伴走(前半なおきさん、後半自分が担当)で参加。今年はラン仲間も多く参加していて楽しい打ち上げになりました。

練習の一環で参加した大田区ロード10kmは、36'57。ハーフPB時の10km通過より遅いタイムで不安を残す結果となりましたが、レース後も故障個所に異常がなくホッとしました。

12月から仕事も忙しくなりブログ更新が滞ってしまいました^^;

今年も一年ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

2013年11月14日木曜日

第23回坂東市いわい将門ハーフマラソン(伴走)

11/10(日)、『 第23回坂東市いわい将門ハーフマラソン 』に視覚障がい女性ランナー(マーキュリーさん)の伴走者として参加してきました。1週間前の湘南国際マラソン10kmにつづいて2週連続の伴走でのレース参加です。

この大会には個人でも過去2回参加(2回ともベスト更新。→昨年の大会)している大会ですが電車で行くのは初めてでした。今年は平将門公 生誕1111年記念大会でした。

05:58 ... 調布駅発で秋葉原(7:00発)経由
07:32 ... 守谷駅着。TX車内で北千住から乗車してきたマーキュリーさんと合流。
07:45~08:30 ... シャトルバス(往復1000円)

守谷駅でシャトルバスを待っている時にM5.5の地震(震源地に近く震度4~5くらい)が発生してドキリとしました。シャトルバスは45分ほどかかりましたが大型の観光バスで快適でした。

受付、着替え、荷物預け、トイレでスタート20分前(9:40)。会場の配置も把握しており無駄なく動けました。1kmほどjogと流しを入れてからスタート地点に整列。

10:00 ... スタート!

スタートのロスは24秒。スタートラインを通過するまではノロノロで、スタート後は先日の湘南国際以上の混雑。何度か減速を余儀なくされましたが転倒もなく無事にクリアしました。

入りの1kmは5'10。目標はベスト(ネット1:41:59)更新と100分切り(4'44/km)とのことでしたが、スタートの混雑を考えればまずまずの入りか。

予報では10m以上の強風が予想され心配でしたが、実際には風も弱く、気温14℃、曇りの絶好のコンディションに恵まれました。

2kmのLapは4'35。ちょっと速い。

今回も選手がレースに集中できるよう、励ましたり余計な事は言わず、タイム、距離、ペース、勾配や長さ、路面状態などの情報を淡々と伝える方針。

ただその後も4'30/km前後でペースが落ちない。このコースは15km以降のアップダウンに脚を残しておく必要があることを伝え、楽に行くように何度か伝えましたがペースが落ちない。大丈夫か...。

5kmの通過、23'17 ※GPSの計測

5km過ぎに最初の給水でスポドリを取って渡す。今回は前半しっかり給水して後半は給水を取らない作戦。前半は給水を取るため右手(選手の左側)で伴走ロープを握り、後半は左手(選手の右側)にスイッチする予定でした。

マーキュリーさんは左手で伴走ロープを持つと左腕が振れなくなる癖があり、前半は意識して振るように伝えました。

7km過ぎの折り返し過ぎからGPSの距離表示と距離看板の誤差が広がり、最終的にGPSでは20.4kmと300mほどの差が出ました。

10kmの通過、45'58(Lap:22'41) ※GPSの計測

中間点は49分台で通過。

急坂を下って綺麗な道に出たところで左右をスイッチし、左腕にしていた腕時計を外して右手で持ちました。マーキュリーさんの腕振りも良くなって走りが良くなりました。

沿道はコスモスが綺麗。長い直線でしたが周囲にランナーも多く、あまちゃんの格好をした男性ランナーと声を掛けあったりしながら走れました。

長い直線の終わりには恒例の巨大な案山子(人が入っている)の出迎え。今年は更に数が増えていました(笑) マーキュリーさんも声を出して応援に応えてまだ余力ありそう。

右直角に曲がるとやや荒れた路面の長い直線。伴走のためか「ファイト!」などと声を掛けてくれるランナーが多かったです。

長い直線の終わりにある給水は取った方が良さそうに見えたので確認すると欲しいとのことなので、再び選手の左側にスイッチしてスポドリを取って渡す。給水後に右側にスイッチバック。

ここからは集落を抜けていくので応援が増えて力になります。

15kmの通過、1:09'00(Lap:23'02) ※GPSの計測

15kmを過ぎて、さすがに勢いがなくなってきて、16~17kmのLapは4'41と初めて4'40オーバー。しかしそこから4'41、4'40、4'43と粘りの走り。素晴らしい!

沿道では中学生?がずらりと並んだ賑やかな応援の間を通ったり、家族総出での応援だったりと元気をいただきました。

難所の坂をクリアし、残り3km、2kmの看板で100分切りを確信。

20kmの通過、1:32'10(Lap:23'10) ※GPSの計測

残り1kmの表示を過ぎて最後の下り坂へ突入。ゲストの有森さんいないなあと思いながら競技場へ。

土のトラック(第3コーナー)に入ったところで有森さんが応援していましたがハイタッチさせ損ねました^^;

ホームストレートの中間地点のゴールゲートに向かってラストスパート!

防府読売マラソンの伴走に向けて、ゴールで選手より先に入らないよう注意して(公式大会ではゴールで伴走者が選手より前にいると失格)、

ゴール!

グロス1:38'39、ネット1:38'15(4'39/km)、で無事に目標達成のお手伝いに成功しました!

ゴールでは、朝、北千住で偶然出会ってガイドしてくれたという10kmの部に参加された男性ランナーが出迎えてくれました。ゴール後の完走証配布は改善されたようで行列なし。豚汁は相変わらず温かくて美味しかったです。先日の多摩川クラブの練習会でご一緒した女性ランナーともお会いできてお話できました。

帰りのシャトルバスは乗るまでに時間がかかり、乗ってからも渋滞で、行きの倍近く80分かかって守谷駅に着いたのは14時半過ぎ。大型観光バスだったのでゆったり座れて助かりましたが、お腹が空きました^^;

守谷駅のフードコートで乾杯!電車だと飲めるのがいいですね。

今年の大会もいい思い出ができました。関係者の皆さん、応援の皆さんありがとうございました。

■GPSログ

第8回湘南国際マラソン10km(伴走)

11/3(日)、『 第8回湘南国際マラソン 10kmの部 』に視覚障がい者女性ランナー(おりひめさん)の伴走者として参加してきました。

湘南国際は人気の大会ですが、自宅から遠いのでエントリーしたことがなく初めての参加でした。

05:32 ... 調布駅発で橋本~茅ヶ崎経由
07:17 ... 平塚駅到着。伴走伴歩クラブ(バンバン)の参加メンバー10名と合流
07:30~07:50 ... タクシーで会場近くの大磯城山公園Pまで2250円(1人560円)

電車も空いていて座れたので時間ほど遠くは感じませんでした。

8:00 ... 会場の大磯ロングビーチに到着すると人人人!

フル、ハーフ、10kmなどの種目があり出走者は22,008人というマンモス大会。フルのスタート1時間前でしたが既にブロック毎に整列が始まっていました。

会場では奇跡的にフルに出場するラン仲間のがしさん、でえのみさんとお会いすることができました!

会場レイアウトを把握しておらず彷徨いながら何とか視覚障がい者用のテントに到着。(一番手前でした...)

マンモス大会でトイレが心配でしたが、フルの部の人がいなくなった後だったためか待たずに入れて助かりました。

10kmの部のスタートは9:50でしたがフルの部がスタート(9:00)するとすぐに招集。アップする間もなくBブロックに整列しました。早い招集だなと思いましたが、ここから西湘バイパス上のスタート地点まで誘導に従って1kmくらい移動する必要がありました。なるほどー。

バンバンのおよ+おくさん、ぼっちゃん+けいくんも一緒のブロックに整列。伴走するおりひめさんは昨年の同大会視覚障がい者女子の部で優勝しており連覇がかかっていました。ライバルは同じバンバンのおよ選手か。

コースは、西湘バイパス大磯西IC~(西湘バイパス)~唐ケ原~虹が浜交差点付近(折り返し)~唐ケ原~(西湘バイパス)~西湘バイパス大磯西IC~大磯プリンスホテル(日本陸上競技連盟公認コース)。GPS(Garmin 910XT)の記録によれば標高差13mとほぼフラットなコースでした。

スタート10分前。ゲストの徳光さん、ハイテンションな千葉ちゃんらのトークを聞いていると救急車の音? 整列している選手の真ん中がサーっと開けて救急車が通過して行きびっくり。スタート前に倒れた人がいたようです。。

9:50 ... 10kmの部スタート!

スタートのロスは14秒くらい。スタートラインを通過するまでは歩き。

2人分の幅を考えて周囲に注意しながら流れを読んでいきます。序盤は人も多く読みが外れたり、音楽を聴きながら走っている人(声をかけても聴こえていない)に幅寄せされたりと何度か減速が必要でした。。

入りの1kmは4'50。目標は4'45/kmとのことだったので、スタートロスや何度か詰まったことを考えればやや速いか。おりひめさんから前半の距離看板の位置は間違っていると聞いていたので、GPSを信じてペースを確認します。確かに前半は500mくらいズレていて5km以降は正確でした。

9時の気温16℃、湿度63%、風速3m/s、曇り。走る前は風を感じていましたが防音壁のおかげかほとんど気になりませんでした。

少し下りもあって2kmのLapは4'35。以降は目標ペースよりやや遅め(4'45~4'55/km)ですが安定したペースで進みました。

左手の丘の上にバンバンの旗を発見!沢山の仲間の応援を受けて力になりました^^

大磯の大きな左カーブは急角度のバンク。コース取りを考えながらガイド。

レース中は選手がレースに集中できるよう、励ましたり余計な事は言わず、タイム、距離、ペース、勾配や長さ、路面状態などの情報を淡々と伝え続けました。目の代わりではなく目となり、あとは本人が考えてレースを楽しんでもらいたいという思いです。

大磯東ICで西湘バイパスが終わり国道に下り、1つ目の給水所。ここは要らないとのことなのでスルー。

沿道の応援も増え、花水川橋を渡るとまもなく折り返し。反対車線を折り返してきたバンバンの男子メンバーに手を上げて合図。

折り返してほどなく2位のおよ選手が反対車線を通過。あれ、意外と近いなあ。伴走のおくさんに手を上げて合図。おりひめさんにも差を伝える。

大磯東ICから再び西湘バイパスへ。緩く長い坂のあとは緩く長い下り坂で脚を休めることのできるコース。

大磯の大きな右カーブを過ぎ、7kmポイントの先で2回目の給水所。ここでは水かスポドリか確認してスポドリを取って渡しました。選手が声を出すことで消耗するのを少しでも抑えるため、事前に水かスポドリどちらを基本とするか決めておけばよかったなと思いました。

ちなみに10kmと距離が短いため最後まで右手(選手の左側)だけで伴走ロープを握りました。

復路も丘の上からバンバン応援団の沢山の声援。二人で手を上げて応えました。ただ、我々が通過直後に再び声援の声が聞こえたのでおよ選手が追い上げて来ているのかと焦りました。振り返りましたが確認できず。ちなみにゴール後にバンバンの単独の男子選手だったことが判明^^;

6km~8kmは給水や緩い登りもありややペースが落ちましたが、ラスト2kmは再びペースアップ。右斜め前方には真っ白な富士山。左側の海からは波の音。湘南らしくてそよ風の気持ちいい区間でした^^

大磯西ICで西湘バイパスから外れ、急坂を下りながら右直角カーブ。昨年はここで逆転劇があったと聞いていましたが上手くコーナーをクリア。

最後の急登に入る直前に3cmくらいの段差が突然現れ「段差、脚上げて!」ととっさに伝えて無事クリア。びっくりした。

左に巻きながら最後の急登を駆け上がり少し下りながらラストスパートしてゴール!

ちなみに公式大会だとゴールで伴走者が選手より前に出ると失格なのですが、すっかり忘れていました。たまたま少し後ろでゴールしていましたが(^^;

タイムは49'00。体調が悪く昨年より2分くらい遅かったようですが、アクシデントもなく2連覇のお手伝いができてホッとしました。

約3分差で2位のおよ+おくさんもゴール。バンバンでワンツーできました。

着替えて11:30過ぎから視覚障がい者男子の表彰式へ。男子はバンバンが表彰台を独占でした。

づづいて女子の表彰式では誘導も兼ねて一緒に表彰台に上げさせていただきました。

個人では上がることはないでしょうから貴重な経験ができました。

その後、平塚へ移動して打ち上げ!美味しいビールをいただきました^^

帰りは川崎駅で乗り換えたら、何とまた奇跡的にラン仲間の博士&子供たちにお会いすることができ楽しい帰り道となりました。

お天気にも恵まれて楽しい一日となりました。参加された皆さんお疲れ様でした。


■GPSログ
 

2013年10月31日木曜日

走り込み


2009年10月14日に走り始めて早4年。停滞気味です(苦笑)

マラソンPB更新の歩み:
2010年11月(39歳) 2時間57分09秒(初フル)
2011年01月(40歳) 2時間51分01秒
2012年12月(42歳) 2時間49分22秒
※2011-12シーズンは故障で更新ならず。

年間走行距離:
2009年  665km(月平均 221km)
2010年 3711km(月平均 309km)
2011年 3474km(月平均 289km)、バイク 1415km
2012年 3349km(月平均 279km)、バイク 2954km
2013年 2945km(月平均 294km)、バイク  450km、登山 288km
※2013年は10月末時点。

走り始めた頃はeA式マラソントレーニングを参考にしていましたが、レース・スケジュールとの兼ね合いから段々と自己流となり、昨シーズン終盤はコンディショニングも滅茶苦茶になってしまいました。

これまで少ない時間(距離)で効率の良いトレーニングを重視してきました。月平均で300km弱。月400kmを超えたのは2012年10月の435kmのみ。

一方、福岡国際に出場しているランナーの走行距離は、雑誌の記事や実際にお話を伺うと月500km以上走られている方がほとんどの印象です。

私自身も2012年10月の翌月、翌々月と本調子でもないのにハーフ(1:17'26)とフル(2:49'22)のベストが出ています。

フルはベストを出したレース以外は後半失速して苦しんだレースが多く、今シーズン参加し始めた70km以上のトレイルレースでも後半失速するレースを繰り返してしまい持久力不足を感じました。

スピードを磨いてスピードでねじ伏せられる力があればいいのですが、年齢的に難しく感じています。またスピード練習は故障のリスクも高まりますが、回復力が低下してくる中で、故障での停滞・後退は絶対に避けたいところです。

何か新しい試み、新しい刺激で現状打破したい。

マラソンで最も重要なのは持久力ではないか。

持久力をつけるにはやはり長距離を走ることではないか。

ということで、今シーズンは泥臭いけど距離を踏むことにしました。

距離を踏むと言えば 『 リディアードのランニング・バイブル 』。もう一度読み直しました。


リディアード式で最も重要なトレーニングは週160kmの有酸素トレーニング(LTの70~100%)+補助的なjogを加えて週250kmですが、まともにやると故障しそう...。

おんたけスカイが終わった9月からマラソントレーニングに入りましたが、強度は抑えて徐々に距離を伸ばしています。

09月 400km  ※走った日数26日(15.3km/日)
10月 500km  ※走った日数25日(20.0km/日)

また、期分けについてリディアード式では全26週となっています。

12週間 有酸素トレーニング
 4週間 ヒルトレーニング
 4週間 無酸素トレーニング
 4週間 調整的トレーニング
 2週間 フレッシュニング

東京マラソンが当選すればちょうど良かったのですが、別大だと22週しかないので以下の期間で取り組んでいます。

10週間 有酸素トレーニング 9/2~11/10
 3週間 ヒルトレーニング   11/11~12/1
 3週間 無酸素トレーニング 12/2~12/22
 4週間 調整的トレーニング 12/23~1/19
 2週間 フレッシュニング   1/20~2/2

夏山にたくさん登って築いた土台と、トレーニング負荷を抑えていることもあり、今のところ故障もなく順調に距離を踏めています。11月からは徐々にスピードを呼び覚ましていきたいと思います。


10/5~6、JBMA(日本盲人マラソン協会)の富津合宿に伴走者として参加しました。パラリンピック日本代表選手や伴走者とご一緒してとても刺激を受けました。

地元の味の素スタジアムを中心に国体(9/28~10/8)と障害者スポーツ大会(10/12~14)が開催され、娘と観戦に行ってきました。

10/26、娘とターナー展へ鑑賞と、さいたまクリテリウムを観戦に行ってきました。

10/27、DualoRCのロング走(40km、3:00)+肝トレに参加しました(笑)

2/2(日)の別大まで自分のレース予定はありませんが、視覚障がい者の伴走で以下のレースに参加予定です。

11/3(日)湘南国際マラソン10km
11/10(日)いわい将門ハーフマラソン
12/15(日)防府読売マラソン(後半)


↓こんな物も始めてみました。

パワーブリーズ(青)。朝晩各30回。8月下旬から始めて2ヶ月で10段階ある目盛の2.5くらい。まだまだ伸び代はありそうです。


BCT(Base Control Training)。昨年の箱根駅伝を制した日本体育大学が取り組んでいたメニュー。こちらは始めたばかり。全然できません^^;


頑張ります!


2013年10月18日金曜日

第21回日本山岳耐久レース

10/13(日)、『 第21回日本山岳耐久レース(24時間以内) 長谷川恒男CUP 』 (通称: ハセツネ)に初参加してきました。

距離71.5km、累積標高4500m、制限時間24時間。参加希望者が多くエントリーの難しい大会ですが、今年初めて参加することができました。

初参加なのではっきりとした目標はありませんでしたが、キリのいいところで10時間は切れたらいいなと考えていました。結果は後半大撃沈でコテンパンにやられました。

第1CP 2時間45分40秒 67位
第2CP 5時間49分26秒 71位(Lap 3:03'46)
第3CP 8時間35分55秒 90位(Lap 2:46'29)
ゴール 10時間12分22秒 103位(Lap 1:36'28)

前半は余裕もありこのまま行けるかと思いましたが、三頭山の登りあたりから内転筋が攣り出し、治まったと思ったら、大腿四頭筋が悲鳴を上げ始め、第2CP以降は全く登れず下れずの苦行となりました^^;

では、レースを振り返ります。

06:30 ... 起床。睡眠7時間。やや浅い眠り。

朝食は、パン(はちみつ)、ゆで卵、ハム、トマト、牛乳。この一週間、久しぶりに本格的なカーボローディングをおこなってみましたが、やはり下痢気味になってしまいました。体重増も気になりますし、今後のレースでやることはもうないかな。

09:29 ... 調布駅。乗り換え時におにぎり、豆大福、ポカリを補給。立川から座れました。

10:47 ... 武蔵五日市駅に到着。早速、駅前でボランティアのももこさんから応援いただきテンションが上がります。徒歩で会場へ。

11:05 ... 五日市会館で受付。混雑もなくあっさり終了。仕事のためDNSと聞いていたmono君と遭遇してびっくり。浅間峠まで走るとのことでした。

中学校の体育館にしおりんさんが場所とりして下さっていたので荷物を置かせていただきました。大変混雑しておりとても助かりました。山民会の皆さんにご挨拶。応援のミミさんからは美味しいおいなりをいただきました。

ゼッケン(前のみ)とシューズの両足に計測チップを付けた後は、小学校の体育館の方も徘徊してバンバンのりゅうちゃん、たけひめ、ふくろうさんにご挨拶。ekさんともお会いできました。ekさんは内転筋を痛めて歩くのも痛いとか...。前半のペース配分をアドバイスして頂きました。

12:30 ... 五日市中学校の校庭で開会式が始まりました。優勝カップ返還、エアロビなどの後、10分前から整列が始まり、前から10mくらいのところに並ぶことができました。並ぶのに遅れた招待選手の相馬さんが選手の間を通されてきて、私の右斜め前で「この辺でいいです」と言って止まりました。

13:00 ... 五日市中学校スタート!

出走は2,579名(男子2289名、女子290名)。天気は晴れ。前半は汗もかきましたが後半は寒すぎず走りやすい気温でした。水は2L持ってスタートしました。

折角なのでしばらく相馬さんの後について走らせていただきました。すごい上半身と臀筋でバネのかたまりのような走りでした。橋を渡って右折したところで先頭が見える位置まで上げられたのでここからマイペースに切り替える。あれ、ekさん普通に走っているじゃないですか~!? その前にはバンバンのヤマタカさんもいたのでご挨拶。

心配していた廣徳寺からのトレイルも渋滞なく通過できたので変電所の辺りからは少し流して回復を図る。

今熊神社の脇の鳥居を17'54で通過していよいよトレイルの登り。登山道を下から見上げるとトップは遥か彼方。下山してきたハイカーに45位くらいと言われる。登りきってからはやや抑えて周りの流れに合わせて無理のないペースでシングルトラックを走りました。

入山峠(予備関門)、7.0km、46'36
試走をご一緒したふくろうさんに1時間以内が目安と聞いていたので一安心。ここでもかすみさん、ゆきちさん始め仲間に見つけて頂き元気がでました。階段の渋滞も心配でしたが、ここも問題なく通過できました。

峰見通りは急斜面のアップダウンの繰り返し。周りの流れに乗ることで少し無理したかもしれません。登りで結構脚にきてるなと感じました。

市道山分岐1:25'くらいで通過。左に曲がった直後にコケそうになりましたがセーフ。この後も何度かコケそうになりましたが、今回は奇跡的に一度もコケずに済みました。

吊尾根は走りやすい尾根でしたが峰見通りで受けたダメージの回復に努めました。ちょっと疲れたなと思っていたところで鳴り物入りの歓声が聞こえてきました。

醍醐丸(予備関門)、15.2km、1:50'51
八王子最高地点。ここの応援は熱かった!まずはナミネムさんに見つけていただき、つぶやくような「おっ、いいんじゃない」が妙にハマッて気持ちが乗りました^^ さらにバンバンのなおきさんのサプライズ応援にもびっくり&元気回復。嬉しかったなあ。応援の力は大きいですね!

醍醐丸から三頭山までは未試走区間。事前につだ蜜さんから「醍醐丸の先はベンチが並んでいる場所(名前忘れた)までキツイが、そこから浅間峠までほぼ下り」と聞いていたので、ベンチを目標に走りました。

生藤山を2:20'くらいで通過。生藤山の先では右手に軍刀利神社が現れたので、前走者に習って、走りながら二拍手で無事生還を祈願。

浅間峠(第1CP)、22.66km、2:45'40、通過順位67位

浅間峠を3時間がサブ10の目安と聞いていたので悪くないペース。ここの応援が一番多かったかったかな。計測マットを駆け抜けたところで山民会の皆さんに後方から応援いただき振り返って応えました。名前で応援されると嬉しいですね。登り返しでものぶかさんに見つけていただきました。mono君は予定通りDNFしたところだったので「お疲れ様!」と一声掛けて進みました。ヤマヤさんからは「ここからですよ!」と激をいただきました。

浅間峠を少し進んだところで、常に50mくらい前を走っていたekさんが立ち止まってしまいました。やはり痛かったみたい。浅間峠に戻るかどうか悩んでいました。一声掛けて先に進みました。

浅間峠から槇寄山まではなだらかな尾根道(笹尾根)。レース前にekさんから「上手く走れた時は浅間峠から三頭山までペースを抑えたことで後半脚がもった」と聞いていたので、更にペースを抑える意識でいきました。前後も間隔が開き一人旅。土俵平を3'10くらいで通過。

日没間近の数馬峠ではオレンジ色の夕暮れ空に巨大な富士山が現れ思わず声を上げてしまいました。最高!

途中から昨年の別大を2時間33分で走られたという静岡の方と三頭山への長い長い登りをお話ししながら登りました。ありがとうございました。

登りながら固形物(クリフバー、カロリーメイト)を胃に投入。今回は胃の不調はなく最後までいけました。

西原峠、32.19km、4:06'53
内転筋が攣り始め、慌てて水分補給を多めにおこなったら治まりました。ただ、ここまで大腿四頭筋に頼る登り方、下り方になってしまっていたようで太ももに疲れを感じ始めていました。

大沢山でザックを降ろしてライトを取り出し装着、点灯。静岡の方は事前に歩きながら装着済みで、ここでお別れになりました。こういうタイムロスはもったいなかったです。

三頭山、36.32km、4:56:09
コース最高標高地点。三頭山避難小屋からは意外とあっさり着いた印象。「ここで半分!」と係りの方に言われる。ここからゴールまでは昨年試走しているので距離感はイメージできます。

三頭山の下りから大腿四頭筋の疲れが痛みに変わり始めてしまいました。夜間ということもあり、試走の時以上に走り難く感じて余計にダメージを加えてしまいました。

鞘口峠は5:14'くらいで通過。応援の方は数名でしたが盛り上げていただきありがたかったです。

第2CPの手前1kmくらいのところで女子1位の選手に追いつかれました。水が切れたようで、「関門まだですか?」と聞かれました。初めてなので分かりません、というか、元優勝者なんだから知っているでしょ^^;

月夜見山第2駐車場(第2CP)、42.09km、5:49'26、通過順位71位※男子

予想していたより人も少なく静かな雰囲気。まだハイドレも残っていたのでソフトフラスクにポカリ500mlだけ入れいただきました。第2CP手前から我慢していたトイレを済ませてすっきり一安心。5分ほどの休憩(5:54'17)で出発しました。

第2CP直後の急な滑る下り坂でも大腿四頭筋にダメージを受けてしまいました。この後の登りから大失速が始まり登りのペースもどんどん落ちていきました。キツイ登りでしたが試走でニセピークも認識していたので気持ちは切れずに一歩一歩登れました。

御前山の頂上手前で女子2位、3位に抜かれました。後からラップを見ると、彼女たちは第1CPをちょうど3時間くらいで通過しているんですよね。素晴らしいペース配分です。

御前山、46.57km、6:46:34
山頂を通過したあとは急な階段。ここも試走のイメージ通りで避難小屋との分岐も間違わずに下れましたが、ペースは落ちる一方で女子4位に抜かれました。

大ダワ、49.77km、7:16:35
夜間は応援してくれている人の顔がよく見えなかったのですが、大ダワでは接骨院の先生が見つけてくれて声援を送っていただきました。知り合いに会えると元気が出ますね。

大ダワから大岳山も本来走れる区間ですが、超スローペース。大岳山への登りでハイドレの水が切れ、残すは第2CPで補充した500mlのポカリだけとなりました。第3CP手前の水場は豊富に出ていると聞いていましたが、念のため水場までは節約して飲みました。

前後に人がいない単独走だととても静かで、自分がレースをしていることを忘れてしまいそうでした。

岩場が出てきて山頂が近づいてきたことが分かりました。手を切らないようにグローブを装着。遠くに山頂を告げる声が聞こえてきました。

大岳山、53.71km、7:58:32
三頭山、御前山、大岳山のボス山クリア。あとは基本下りがメイン、のはずでしたが、ここからが更に厳しい戦いとなりました。

山頂を通過したあとは急な岩場の下り。昨年?は骨折された方もいたと聞いていたので慎重に降りました。抜かれる頻度が多くなってきました。大岳神社では大きな声の誘導&応援で元気をいただいた~と思ったら、右足をグキってひねりました。幸いテーピングのお陰で大事には至らず。

クサリ場を過ぎて走れる区間になっても大腿四頭筋に加えて腸脛靭帯の痛みも加わってしまい何度も歩いてしまいました。

標高が下がるにつれて喉が渇き、水分の消費が増えてきました。水場でポカリを飲み干して、500mlの水を補充。顔も洗って気持ちを入れ替えました。

しかし脚は痛みが酷くなる一方。第3CP手前で女子5位に抜かれましたが抵抗できずにお見送り。この区間が一番心が折れそうになったなあ。

御岳山(長尾平)(第3CP)、58.00km、8:35'55、通過順位90位※男子

通過時に恭子さんに見つけていただき振り返って応えることができました。キツイところだったので元気が出ました。予定より30分以上遅れましたが、日の出山を9時間以内に通過できれば10時間切りはまだ可能性があると考えて先を目指しました。

御岳神社のメインストリートを抜けて右へ下ると焚火をしながら応援して下さっている方々に「お帰りー!」と言っていただきました。もう1時間ほどの我慢だ。

日の出山への登りは時計を見ながらちょっと焦る。ニセピークにがっくりしながら何とか山頂に到着。

日の出山、60.55km、8:59'12
あとは下るだけ。大勢のスタッフに声をかけられ金毘羅尾根の下りに入ります。日の出山からは素晴らしい東京の夜景を見ることができました。

10時間まで残り61分。普通であれば問題ない時間ですが、一歩一歩が激痛でペースは落ちる一方。

下りのハズでしたが何となくダラダラ登っている感覚も続いて気持ちが切れそうになりました。残り5kmであと23分。10時間切りは厳しくなりましたが10時間10分10秒狙いに切り替えて気持ちが切れないようにしました(笑)

ようやくラストスパートの橋を渡るも歩きの様なペースで下るのが精一杯。

最後のロードもゆっくりですが脚を動かし続けて進んでいると、逆走で応援に向かうと思われる方の応援に応えたら、えまさんでした。暗闇で見つけてくれて嬉しかったなあ。

10時間10分10秒も過ぎてしまいましたが、何とかゴ~ル。日の出山から73分もかかってしまいました(苦笑)

五日市会館前(ゴール)、71.5km、10:12'22、103位(年代別23位)

計測チップを外していただき、フィニッシャーTシャツを受け取りました。ゴール地点にいらしたヤマヤさん、のぶかさんにお礼を伝え、豚汁みたいな物だんべえ汁をいただきました。ピリ辛で旨かったです。

予定より遅いゴールになってしまったので、着替えもできずに急いで駅まで歩き。ギリギリ終電で帰ることができました。

ほろ苦デビューの初ハセツネとなりましたが山の楽しさを堪能することができました。

現地ではたくさんの方々に応援していただきました。暗闇の中でボランティアや応援の方々の声援が聞こえてくるととても力になりました。本当にありがとうございました。

今シーズンは、ITJ(距離75km、累積標高4200m)、STY(距離84.7km、累積標高4860m)、ハセツネ(距離71.5km、累積標高4500m)と70km以上のトレイルレース3本に挑戦してみましたが、故障のSTYを除き、ITJおよびハセツネと同じような展開になってしまいました。70km級のトレイルに耐えられる脚がありませんでした。このクラスのトレイルレースを走り切るにはもう少し距離を踏む必要があるなと感じました。あとは減量^^;

これで別大までレースはなし。ロードに向けてもいろいろと課題が見つかりました。練習に専念して鍛え直したいと思います。

参加賞(米、ゼッケンベルト)とフィニッシャーTシャツ

新しいFM局?(笑)

■ウェア
サンバイザー/OR
ウェア/asics ノースリーブシャツ
パンツ/adidas ランパン
ゲイター/CEP カーフスリーブ
グローブ/パールイズミ バイク用指出し
ソックス/RxL TBW-900
シューズ/inov-8 TrailRoc 245
テーピング/New-HALE(膝、足首、左ハム、腰)

未使用:
ウィンドブレーカー/mont-bell EXライト ウインドジャケット

※シューズは突き上げで前足部が腫れてしまった。
 また、シュータンが外にずれてしまい何度も止まって直すのがストレスだった。
 右足首内側にも少し痛みが出た。締め方の問題か?
※シューズの締め方が緩かったのか、早い段階から母指球内側にマメができてしまった。
※寒くならなかったのでゲイターはなくてもよかった。

■装備
バックパック/SALOMON ADVANCED SKIN S-LAB 5 SET
ボトル/Salomon Soft Flask 500ml, 237ml
ヘッドライト/GENTOS HW-888H
ハンドライト/GENTOS 閃 SG-325+mont-bellグリップバンドセット
GPSウォッチ/Garmin Forerunner 910XT
地図/公式マップ
エマージェンシーキット、熊鈴、ホイッスル、ダクトテープ

※今年は蜂被害の話をよく聞くので念のためポイズンリムーバーも持参しました。

■水、食料
REPLENISH(ハイドレ1.5L)/125kcal x 3
ポカリ500ml/125kcal ※2CPでソフトフラスク500mlに補充
水500ml/0kcal ※3CP手前の水場でソフトフラスク500mlに充填
PowerBarジェル(レモンライム)x 4個/120kcal x 4(ソフトフラスク500mlに水で溶かす)
PowerBarジェル(梅)/120kcal x 2(ソフトフラスク237mlに水で溶かす)
PowerBarジェル(梅)/120kcal x 2(ハードフラスク200mlくらいに水で溶かす)
amino VITALパーフェクトエネルギー x 2個/180kcal x 2
グリコワンセコンドCCD(ライチ風味) x 1個/165kcal
ザバスピットインゼリー x 1個/100kcal
クリフバー x 1個/250kcal
カロリーメイト x 1個/200kcal

合計:2,535kcal

水分:約3.5L

※水もカロリーもちょうど良い感じでした。

■GPSデータ
急登、急下り坂が多いためか序盤から距離の誤差が大きく、最後は8km以上の誤差となってしまいました。

2013年10月8日火曜日

第3回まえばし赤城山ヒルクライム

9/29(日)に『 第3回まえばし赤城山ヒルクライム 』に参加してきました。

3年連続3回目の参加です。結果は、

第1回大会、1時間20分46秒, 一般男子C(40歳~49歳)91/706
第2回大会、1時間12分31秒, 一般男子C(40歳~49歳)43/922
第3回大会、1時間15分30秒, 一般男子C(40歳~49歳)84/954

昨年終わった時点では今年は70分切りをしたいと思っていましたが、この夏は冬のマラソンに向けて登山を中心にした脚作りに徹したためバイクに全く乗れず、出かけにヘルメットからMt.富士ヒルクライム(6/3)のゼッケンシールを剥がしているような状態。昨年より3分落ちと予想された結果に終わりましたがむしろ上出来かな?(苦笑) 来年はバイク練習も復活させたいですね。お天気に恵まれてレース後は家族と前橋観光を楽しめました。

■9/28(土)大会前日
12:30に調布の自宅を出発。15:00に受付会場の市立前橋高校に到着。今年から受付会場が変更になりましたが混雑もなくすんなり終了。気温26℃で暑い!

受付の後は下見も兼ねて赤城山へドライブ。山頂ゴール付近は気温13℃と寒い!途中の農園で買った焼きとうもろこしがアツアツで美味しかった。

カルデラ湖の赤城大沼東岸にある赤城神社で安全祈願。最高峰の黒檜山(くろびさん、1828m)や駒ヶ岳(1685m)は少し色づき始めていました。

牛さんのお食事タイムに少し付き合ってから自分たちのお食事タイム。第4回T-1グランプリの店で豚肉料理をいただきました。お蕎麦は大盛りでもよかったかな~。カレーはマイルドなお味でした。

前橋市内のホテルに入って、ゼッケンをつけたりして、22:00 就寝。

■9/29(日)大会当日
3:30 ... 起床。起床時心拍数は37とまずまず。

お湯を飲んで体を温めながらエネルギーゼリー、カステラ、小あんぱん2個、レッドブル小缶。

5:10 ... 昨年は到着がギリギリだったの今年は早めに出発。

タイヤは9気圧にセット(昨年は8気圧)。ヘッドライトとテールライトを装着して会場まで90回転で25分ほどW-up。雲が多い空模様でしたが赤城山の稜線が赤く染まって綺麗でした。

5:40 ... 会場着。Edge500の表示では18.6℃。半袖でも寒さを感じずちょうどいい気温。山頂行き荷物預けて、会場周辺で追加で15分ほどアップを継続しました。

06:10 ... バイクをEブロックに並べて前橋合同庁舎でトイレを済ませました。

今年もスタート順は年代の若い方から第1~第10グループに分けられ7:00から5分間隔でのスタートでした。エントリー数は、男子は2,954人、女子は152人。40歳代(一般男子C)は1,038人で一番多い年代でした。

07:00 ... エキスパートの部がスタートを見送って、Eブロックへ。スタート位置はだいぶ後ろの方でした。ちなみに一般男子Cは、E、F、G、Hブロックからのスタートでした。

07:20 ... Eブロック・スタート!

上細井町交差点まではパレード走行。沿道の応援に応えながら進みました。

記録計測開始地点(上細井町交差点50m先)(距離0m、標高123m)

ここから距離20.8km、標高差1313m、平均勾配6.4%のコースが始まります。

今回はなかなかペースの合う人がいなくて、ほぼ単独走になってしまいました。しかも、ゴールまでほとんど抜かれることがありませんでした。記録を狙うなら前に並ぶか、パレード区間で前に出る必要があるんでしょうね。

大鳥居(距離3.3km、標高244m)、7'42

昨年のタイム(7'17)より25秒遅れで、アレ?っという感じ。昨年より余裕を感じていましたが、ただ単に遅いだけでした(苦笑)

畜産試験場交差点(距離5.6km、標高361m)、14'26

昨年(14'03)より23秒遅れ。今年も沿道の応援が多くて励みになります。まだ余裕もありアウターx21で旧料金所まで走りました。

旧料金所(距離:8.9km、標高:545m)、25'07

昨年(24'56)より11秒遅れ。ペースを上げたつもりはなかったのに、だいぶ遅れを取り戻せてびっくり。旧料金所の建物がなくなっていました。

ここから本格的な登りが始まります。今年もフロントを50T→34Tにシフト。リアは21T前後を多く使いました。昨年はこの区間で垂れたので、いつの間にか呼吸が楽にならないよう気をつけました。

直線坂の途中では昨年同様の熱い応援。ここでの応援は本当に力になります。

姫百合駐車場(距離:15.1km、標高:1,017m)、51'32

昨年(50'27)より1分5秒遅れ。う~ん、やはり料金所から姫百合の区間は難しい。

ここから九十九折の山岳コースらしい区間でキツイけど楽しい区間。

ただ、徐々にガス欠なのか脚に力が入らなくなってきてしまいました。年配の方1人に抜かれましたが、この方が下ハンを持ってダンシングしていたので真似してみました。

一杯清水バス停(距離:18.7km、標高:1,308m)、1:07'39

完全に失速。フラつかないように気をつけて下ハンで力を振り絞る。

トナカイの頭では今年も激をかけられる。熱い!

ラストもあまり上げられなかったけど、最終右コーナー(No.67)を回って下ハンで力を振り絞ってゴール!

赤城山総合観光案内所(距離:20.8km、標高:1,436m)、1:15'30
ゴール地点の風景

昨年(1:12'31)より2分59秒遅れ。姫百合から23分58秒と激ダレでしたが、この日の力は出し切れたのでいいトレーニングにはなったかな^^;

ゴール後は荷物返却場所(おのこ駐車場)への下り坂。レース中は暑かったですが、汗だくのジャージだと冷えました。Edge500の記録ではスタート地点21℃、ゴール地点13℃でした。

計測チップ(足首に巻くタイプ)を返却して荷物受取。今年はゼッケン順に荷物が並べられていてすぐに見つけることができました。素晴らしい!

長袖ジャージに着替え、レッグウォーマーを装着。薄手のウィンドブレーカーを羽織り、アミノ酸を補給して下山待機場所へ移動。待機場所ではなめこ汁をいただき体が温まりました^^

9:40頃から下山を開始して11:00に会場到着。今年もペースカーが入ってしっかりコントロールされていて安心して下ることができました。今年は畜産試験場から左折して裏道の農道などを通るルートに変更されました。幹線道路を長時間通行止めにするのは難しいんでしょうね。

昨年の下山は1時間かかりませんでしたが、今年のルートの方が変化があって面白かったかな。ただ、県道34号を渡るところは信号が短くて結構待たされました。途中、道路が少しウェーブ状になっている箇所で落車があったようですが、係員が注意を呼び掛けてくれたおかげで無事に通過することができました。

会場ではサービスのtonton汁をいただきました。これがデカくて具沢山で美味い!これまで参加した数々の大会の中で文句なしNo.1でした^^

食後は会場のコロトンで遊んでいた家族と合流して、まえばし観光へ!今回は、むしろここからが本番か(笑)

まずは、富士見温泉みはらしの湯で露天風呂を堪能!お風呂の後はお隣の道の駅ふじみでソフトクリーム!とても美味しかった~。

サッパリした後は、ぐりーんふらわー牧場で景色を堪能!牛さんに草を食べさせたり展望台から関東平野を一望したりとのんびりできました。

更に、ぐんまフラワーパークへ。お花や展望台からの眺めも綺麗でしたが、夕方のため人も少なくてフィールドアスレチックを貸切状態で楽しめました^^

〆はやはり、石焼らーめん

楽しい週末になりました。関係者の皆さん、地元の皆さんありがとうございました。来年はレースの方も、もう少し頑張りたいなと思います。

■GPSデータ