2013年2月24日日曜日

Garmin Edge out-front bike mount

Garmin Edge 『 out-front bike mount (アウトフロントマウント) 』を取り付けました。

同梱品はマウント本体、スペーサー(バー径26mm用)、6角レンチ、マニュアル(各国語)、iiyo.netの日本語説明。マウント本体に刻まれた"GARMIN"がいい感じです。

重量は従来の8gから27gへ19gの増量。

対応機種は、Edge800J、500J、200英語版、FA910XTJ(別売クイックリリースキットが必要)。

対応ハンドルバー径は、31.8mmと26.0mm。取り付けは付属の6角レンチでボルトを緩めてバーに取り付け締めるだけ。

元の位置。

アウトフロントマウント装着後。約12cmほど前に出ました。

ステムの延長線上に収まって見た目も綺麗。はめるのは結構固くしっかりした感じで、純正だけあり一体感があります。

実走した感想は、以前はやや首を下げないと見えなかったのが、視線を僅かに下げるだけで視界に入りとても見やすくなりました。こんなに違うのものかと感心。安全面を考えても導入した効果は大きそうです。

視線の移動を減らすのであれば、将来はロードバイク用のヘッドマウントディスプレイなんて出てこないかな(笑)

2013年2月18日月曜日

延岡西日本マラソンの反省点

延岡西日本マラソンから一週間。未だにふくらはぎ攣りの原因は分かりませんが、思いつくことをまとめておきたいと思います。

■レース間隔
防府から延岡まで8週間。正直なところレースを走りたいという気持ちが湧いてこなかった。疲労抜きしたらすぐに調整。カウントダウンしたりして気持ちを盛り上げようとしたが難しかった。長野までは10週間。シーズン3本目は初めて。今は悔しさで走りたい気持ちが強い。

■トレーニング内容
今シーズンは故障の怖さからペースを押さえた30km走しかやらなかった。15kmのペース走もレースペースで行ったのは2回。もう少し巡航ペースで速い動きに慣れておく必要があったのではないかと思う。

■調整期メニュー
3週間前の千葉マリンを失敗し負荷をかけられなかった。逆に2週間前のトレイルで負荷をかけ過ぎた。トレイルのダメージで2週間前からの一週間はふくらはぎがガチガチ。この状態で無理にペース走を2本入れたのも失敗だった。直前1週間は疲労抜きしかできなかった。水曜日に刺激を入れられずポイントの間隔が開いてしまった。金曜日に刺激2kmという調整も初めてだった。

■体重コントロール
防府では直前に炭水化物を食べ過ぎて体重が増え過ぎてしまった。今回は直前2週間になっても夜は健康補助食品だけで体重コントロールした。偏った食事で体組成のバランスが崩れて脚攣りの原因になってしまったのかもしれない。減量は一ヶ月前までに終わっていないと手遅れだ。

■直前の食事
体重増と炭水化物をとることでお腹がゆるくなるのを避けるため、今回初めて一週間かけるカーボローディングをおこなわなかった。レース中は僅かに空腹を感じるタイミングもあったが、3箇所で摂ったジェルのお陰でギリギリもった。やっぱりやった方が良いかなと感じた。

前夜のレセプションで牛肉を食べ過ぎたかも。

前日からリディアード式カーボロードで、はちみつ200gを摂取した影響かお腹がゆるくなってしまった。脱水していた可能性もある。

当日の朝はごはん一杯ときなこ餅を食べたが、防府の時のように、ごはんは2杯でも良かったかもしれない。

■気象条件
暑かったという人やテレビの解説もあったが、個人的にはそれほど暑さは感じなかった(日焼けはしたけど)。気温も防府の方が暑かった。条件は問題なかったのではないかと思う。

■スペシャルドリンク
MUSASHIのリプレニッシュは問題なかったように思う。防府では走る前にメダリストを、昨年の延岡ではスペシャルのベースをメダリストにしたが、今回はクエン酸を避ける意識で摂らなかった。あまり影響はなかったと思うが...。

■レース
前半から集団に乗れず終始一人旅。前半僅かでも無理していると感じたら確実に失速する。2時間42切りのためには3'45/kmの集団に楽に乗れる力をつけなければならないと実感した。ペース走でのフォームも再点検する必要がある。

今シーズン最後のフル、長野に向けては今回の反省点を生かして臨みたい。

2013年2月16日土曜日

延岡西日本マラソン翌日

レース後は宮崎市内に移動して宮崎駅前のホテルに宿泊しました。

翌朝2/11(月・祝)。ここから再スタートの朝ラン。

昨年は腸脛靭帯炎が悪化してほとんど走れませんでした。今年はふくらはぎはガチガチでしたが、レース後のアイシングや栄養補給のお陰か筋肉痛はありませんでした。

宮崎市内は12月に開催される青太(青島太平洋マラソン)のコースの一部(10km過ぎから20km過ぎ)を走ってみました。青太もいつか走ってみたい大会の一つです。

国道220号。メインストリートの橘通り。南国気分になれる解放感のある大通り。

県庁前交差点から県庁前を通る緑豊かなクス並木通りWBC日本代表が2/15(金)~21(木)まで合宿を行うという事で、市内のあちらこちらにペナントが掲げられていました。

宮崎県庁。地上3階、地下1階。1932年完成。現役の県庁・本庁舎としては日本で4番目に古い建物だそうです。

宮崎八幡宮。平安時代に創建された古社だそうです。

一旦、大淀大橋で大淀川を渡って遡り、再び国道220号線(青太コース)へ復帰。

橘橋。長さは389メートル。広い歩道で走りやすい。

橘通3丁目を過ぎると国道10号。しばらく進むと左手に宮崎神宮への入口が現れます。レースでは15km過ぎ。

宮崎神宮一の鳥居。初代天皇の神武天皇とその父母を祀る宮崎の象徴。


市民マラソン大会が開催される日だったようでランナーや係員が集まっていました。


2/11は建国記念日。神武天皇が初代天皇として即位された日ということで紀元祭の準備が行われていました。

一時間ほど走ってふくらはぎもだいぶ解れました。

朝食を食べて、10時にチェックアウト。

定刻通り、11:30の飛行機で帰路につきました。

ANA 608 宮崎(11:30) - 東京(羽田)(13:00)


2013年2月15日金曜日

第51回延岡西日本マラソン

2013/2/10(日)『 第51回延岡西日本マラソン 』に参加してきました。

昨年の大会に続いて2回目の参加。結果は 2:50'48惨敗。目標としていた福岡国際マラソンの参加資格(2時間42分以内)には届きませんでした。

05km 0:19'06 (19'06)@3'49
10km 0:38'10 (19'04)@3'48
15km 0:57'30 (19'20)@3'52
20km 1:17'14 (19'44)@3'56
25km 1:36'58 (19'44)@3'56
30km 1:57'25 (20'27)@4'05
35km 2:19'06 (21'41)@4'20
40km 2:41'20 (22'14)@4'26
Goal  2:50'48 (09'28)@4'19

前半 1:21:32、後半 1:29:16、前後半差 7'44

12月の防府読売マラソン(2:49'22 PB)の時より調子も良くベストは確信していただけにガックリきました。僅かなベスト狙いに徹すればベストは更新できていたかもしれません。しかし今シーズンはこのレースで福岡に挑戦すると決めていたので残念な結果となりましたが勝負したことに後悔はありません。力不足。また練習して挑戦したいと思います。

では、レースを振り返っていきます。

■2/9(土)大会前日(移動、レセプション)
大会前日

■2/10(日)大会当日

07:00 ... 起床。起床時心拍数46と高め。水曜日の39以降、徐々に上がってしまいました。調整ミスか平常心でいられなかったか。

08:00 ... ホテルの大浴場で熱い湯にサッと入ってストレッチ。朝食は写真を撮り忘れましたが、昨年同様、きな粉餅などランナー向けの物が多くて助かりました。

ごはん、味噌汁、きなこもち小3、うどん小鉢、焼き卵小、ウインナー小、ひもの1、ホウレンソウ少々、玉ねぎ少々、梅干し小、桃スライス2、ケーキ小、アップルジュース。追加で買っておいたシュークリーム1個。

09:00~10:00 ... スペシャルドリンク作成。OS-1にMUSASHIリプレニッシュを溶かしたものをベース。10km、20km、30kmにはWGHプロを追加で溶かし、15km、25km、35kmにはザバスピットインゼリーをボトルに貼りつけました。

10:05 ... 会場へ徒歩で移動。

10:25 ... 会場到着。市役所で当日受付。

今年はスペシャルドリンク受付、貴重品預り、選手控室が市役所ではなく野口記念館でした。

近くのランナーの会話を聞いていると地元の方々は前週の別大マラソンと連戦という方もいるようでした。

11:00 ... 補給(ザバスピットインリキッド、VESPAプロ、SUPER VAAM、WGHプロ)の後、動的ストレッチ、アップ2km jog、流し100m2本。少し重く感じました。トイレに行った後、着替えて貴重品預け。

11:50 ... 選手招集のアナウンスがありスタート地点へ移動開始。参加人数が少ないので、すんなり前から3列目あたりに並ぶことができました。(エントリー419人、出走363人)

スタート地点には地元のアンドレさんが応援に駆けつけて下さいました。

天気は快晴。レース後に発表されたグラウンドコンディション(延岡市役所)は、
12:00 晴れ 10.7℃ 30% 南東 1.8m/s
13:00 晴れ 11.2℃ 32% 東 2.9m/s
14:00 晴れ 11.4℃ 35% 東 3.5m/s
15:00 晴れ 12.1℃ 40% 南東 3.6m/s

走っている最中は暑さを感じませんでしたが、上位も含めて発汗の多い選手や脚攣りの選手が多く、乾燥や直射日光の影響があったようです。

12:05 ... スタート!

ロスタイムはほぼゼロ。混乱もなく順調な滑り出し。

目標の2時間42分には、5kmを19'103'50/km)のペースで走ることが目標になります。昨年の入りの1kmは 3'35 と突っ込み過ぎたので、今年は時計をチェックしながら丁寧に最初の1kmを走りました。ちょっと腰が落ちているかなと感じましたが、ほぼ予定通り 3'46 で通過。

今年も1km毎は白い四角板、5km毎は丸板、ラスト5kmからは1km毎に丸板のプラカードを持った方が立っており見やすかったです。

市役所前に戻り大歓声の中を抜けて右折。大瀬川にかかる安賀多橋を越えていよいよ南下を開始します。

3'45/kmの集団が30人くらいで形成されましたが、ちょっと速く感じて間を開けました。結果を見ると、この集団に楽に乗っていけるレベルでないと福岡は厳しいのかなと感じました。

沿道の方は参加選手一覧を持っていて、今年は何度も名前で応援して頂きました。

5km付近でも名前を呼ばれましたが、ラン仲間りゅうさんのご両親が応援してくれていたようです。

5kmの通過、19'06

ほぼ予定通りの通過でしたが早くも単独走。前は18'50、後ろは19'30と20'00の集団があったようです。

6km過ぎて平原町交差点から国道10号に入ります。この交差点付近も大声援でした。7km付近の軽い登りで何人かと合流して7人くらいの集団ができました。

昨年取らずに後悔した7km過ぎのスポンジ。今年はしっかり取りました。スポンジは全箇所でとって頭にかけ、濡れたグローブで顔を吹いてさっぱりしました。

10km手前から体が重く僅かに無理している感じがしました。マラソンは30kmまではjogくらいの感覚で楽にいかないともたない。この僅かな無理がフル後半に大きく跳ね返ってくることは分かっていたので、まずいなと思いながら走っていました。

10kmの通過、38'10(19'04)

最初の給水ポイント。給水のタイミングで集団がバラけてしまいました。給水はしっかり取れ、100mlの量は飲みきるのにちょうど良い量でした。

この付近、反対車線は渋滞にもかかわらず車窓から応援していただき嬉しかったです。何度も手を小さく上げて応えました。

往路の船越峠(ふなこしとうげ)は緩やかな登りでほとんど気になりませんでした。下りに入ってようやく腰の位置が高くなり動きが良くなる。

門川(かどがわ)町では海岸に近づくため風を感じましたが、旗を見ても舞っている感じで追い風なのか向かい風なのかがよく分からない。

子供たちの応援が多くて手を小さく上げて応えました。マラソン選手に憧れる子供たちが増えてくれるといいな。

15kmの通過、57'30(19'20)

10km~15kmは船越峠があるので多少ラップが落ちるのは想定内。トータルでは予定通り。

しかし、ここで最初の異変。15km過ぎの登り坂で右脚ふくらはぎがピクッと攣りかける

えっ!もう?

給水が終わったボトルからザバスピットインゼリーを外し、手に持って少しづつ食べながら走りました。これは上手くいったかな。

日向市に入り直線道路でふくらはぎが硬くなり脚が動かなくなってきたと感じました。調整1週目の状態と同じ。1週間かけて解しましたが疲労が抜けていなかったのか。

単独走だと、ふと集中力がなくなるとペースが落ちてしまう。前を見て集中し直す。

19km過ぎで先頭集団とすれ違い。先頭は20人ほどの大集団。誰がいるのか見る余裕はありませんでした。20km地点のオートバックスの看板が見えてきました。

20kmの通過、1:17'14(19'44)

15kmから大幅なペースダウン。早くも福岡行きに赤信号

汗はあまりかいていませんでしたが、喉が渇いているのか給水が待ち遠しい。20km地点より少し先に給水所がありました。スペシャルドリンクを一気飲み。

中間点(約21.1km)の通過、1:21'32

予定より1分半遅い。単純に倍にすると2時間43分でオーバー。しかも、既に脚に余裕がなくなっており後半ペースを上げるのはかなり厳しい状況。

21.9km付近、日向市原町の折り返し点。気持ちを切り替えようとポールを軽く叩いて折り返し。

大声援。よし!と力を入れた瞬間、両ふくらはぎがブルブルっと攣りそうになる。100mくらい攣りそうになる状態がつづき、ストライドを狭めてしのぐ。危なかった。

ここからは、ふくらはぎに負担をかけないようにすり足気味にしピッチを強く意識。少しでもストライドを確保できるよう腰の回転も意識するなど試行錯誤。

反対車線にささきちさんが集団の中に見えたので手を上げたけど気がつかなかったみたい。ささきちさんもキツそうに見えましたが私と同様15kmから脚が攣り始めて苦戦していたそうです。

この辺りも単独走でしたが、こんなペースでも前から落ちてくる選手もいるので目標にして気持ちが切れないように追う。この辺からは沿道に応える余裕がなくなりました。名前を呼んでの沢山の応援に心で感謝しながら走りました。

25kmの通過、1:36'58(19'44)

やはり、ここは昨年同様の向かい風。ただ昨年ほどではない。暫くの間、並走になった方と先頭交代しながら走りました。

ストライドをキープできなくなってきて、脚が動かなくペースダウンしていることがはっきり分かる。遠ざかっていく目標に対してモチベーションをキープするのが難しかった。

沿道から大きな声で 「前向いて!」の応援。ハッとしました。

門川町の海岸線。前に50m間隔ぐらいで点々とランナーが走っている。我慢比べ。諦めず前を追ってじわじわ詰めていく。追いついたと思ったところで30kmの標識が現れました。

30kmの通過、1:57'25(19'44)

ここで給水に失敗して落としてしまいました。一瞬迷いましたがすぐに戻って拾いました。折角詰めた前のランナーとの差が20mくらいに広がる。

今回は輪っかにモールをつけなかったのが失敗でした。ここ以外の給水所でも輪っかがどっちに向いているのかが見分け難かったです。取りやすく広げて横向きに置いて下さった給水所では助かりました。

復路の船越峠。登りが得意なこともあり、それほど苦しまずにクリア。下りはピッチを維持しようと必死にすり足を回転させました。

スポンジを頭からかけるとふくらはぎに水しぶきが当たった刺激で攣りそうになる。慌てて頭の水滴を払う。

これだけペースダウンしても抜かれるより抜く方が多い。今年は全体に撃沈している選手が多かったように思います。歩いたり、LSDになってしまっている選手も多く見かけました。

録画したテレビ放送を見ていたら解説の宗さんが、
遅れてからきちっとまとめる。それが次のレースに生きてくる
と言っていました。

土々呂の辺りでも名前を呼んで沢山の応援。

行ける!行ける!」、「いいよ!いいよ!」など励ましや前向きになるような声援が本当に心に響きました。素晴らしい舞台を用意してくださりありがとう。

私はマラソンは作品だと思っています。半年間かけて作ってきた作品の総仕上げがレースだと思っています。人生は上手くいかないことも多い。これまでも上手くいかない時に試行錯誤したことが、その後に生きたということが多かった。だからレースは最後までベストを尽くす。投げ出してはいけないし逃げてはいけない。

もっとも、故障した時はすぐに止めるべきだけど。(2011年のつくばは止めるべきだった)

35kmの通過、2:19'06(21'41)

最後のゼリー補給。少し空腹を感じたところだったので置いておいてよかった。

この辺りでも沿道の方が身を乗り出して、大きく息を吸ったかと思ったら、

ファイトーーー!!!」と全力で気合を入れられました。目が覚め、気持ちを奮い立たせてくれました。

この先ではりゅうさんのご両親が写真を撮りながら応援してくださいました。

残り5km看板。50分切りも厳しい。ただ少しでも早くゴールできるようピッチを刻む。

37.5kmの平原交差点で国道10号に別れを告げて左折。

延岡の市街地に入り声援も一段と大きくなる。昨年より脚は動いているか。

残り4km看板。時計を見る時間も惜しい。

お願~い、頑張って~!!」、お願いされたら頑張るしかないでしょう(^^;

40kmの通過、2:41'20(22'14)

最後の給水。

もう少し!」、「我慢!」、「ラスト!」、沢山の声援が飛ぶ。

安賀多橋。「残り500m!!」の激。

左折して最後の直線。電光掲示は2時間50分を回ったところ。ゴール地点では名前と所属がアナウンスされている。

攣らないギリギリまで力を入れてペースアップして駆け抜けました。

ゴール!2:50:48(9'28)

高校生がタオルをかけてパイプイスまで連れて行ってくれました。

アクエリアスをいただき一気飲みしているところに、りゅうさんのお母様が駆けつけてくだいました。さらに、アンドレさんも駆けつけてくださりお話することができました。ありがとうございました。

暫くして、ささきちさんも無事にサブスリーでゴール。健闘を讃えあっているところにりゅうさんのお母様が再びお土産を持って駆けつけて下さいました。本当にありがとうございました。

マラソンプラザではうどんのサービス(ランナーは無料)。イスに座ったらうどんを持って来てくださいました。本当に助かりました。表彰式を見ながら温かいうどんで栄養補給。美味しかった。

野口記念館の入口にはスタート直後の写真が沢山貼られていて自由に持ち帰れます。一枚写っている写真をいただきました。

その後、着替えて徒歩で延岡駅へ。16:14発の特急に乗り、後泊地の宮崎へ向かいました。

出走:363人、完走:316人(完走率87%)、72位。完走者の中で福岡国際基準クリアは45位まで(14.2%)、サブスリーは134位(42.4%)というレースでした。

大会関係者の皆さん、ボランティアの皆さん、応援いただいた皆さん、参加された皆さん、本当にありがとうございました。

失敗の原因(力不足以外のところで)については別途振り返りたいと思います。

2013年2月9日土曜日

延岡西日本マラソン前日

調布から6時間。今年も延岡に戻ってきました。

07:00 ... 明日のスケジュール(12:05スタート)に合わせて起床。

朝ランゆっくり 30分 jog。昨日より更に良くなり脚がしっかりしてきました。

08:00 ... 朝食。今朝も体重はほぼ変わらず体脂肪は微減。

10:30 ... 妻と娘に駅まで送ってもらい調布駅出発。

京王線、山手線、京急本線で羽田空港国内線ターミナル駅に11:50頃到着。手荷物を預けてチェックイン。シューズ、ウェア、スペシャルドリンクは機内持ち込みにしました。昼食はチキンカレー。

今回もANA旅割55の格安チケットを利用しました。当初B787の予定でしたがバッテリー問題の影響でB777に変更されました。3連休初日ということもありほぼ満席。

ANA 609 東京(羽田)(13:00) - 宮崎(14:50)

定刻より少し遅れて離陸。途中、御前崎、浜名湖、知多半島などが綺麗に見えました。

5分ほど遅れで宮崎空港に無事到着。今年もプロ野球やサッカーのキャンプが宮崎県内で行われています。2/15(金)~2/21(木)にはWBC侍ジャパンの合宿が宮崎県総合運動公園で行われるそうです。


空港からは延岡までは「にちりんシーガイヤ」。珍しく待ち時間なし(15:27発)で乗れました。ここでラン仲間のささきちさんとお会いできご一緒することができました。

ちなみに延岡は宮崎と大分の中間辺り。レースの折り返しになる日向からは車窓からコースを眺めて昨年のレースを思い出しました。

16:40 ... 延岡駅到着。無風で暖かい良い天気。

今回も駅前ホテルに宿泊。荷物を置いて、ささきちさんと徒歩でレセプション会場へ向かいました。

17:45 ... レセプション会場のホテルメリージュ延岡に到着。今年もJリーグのベガルタ仙台が宿泊しているようです。

受付で名前を言って名簿でチェック。一般選手の席は自由でしたので、招待選手席の後ろの真ん中のテーブルに着席!

監督、コーチ席にはかつての名選手の名前がズラリ。

18:00 ... 開会。招待選手を一人一人紹介。(写真は旭化成の出口選手)

主催者挨拶、歓迎の挨拶、来賓祝辞。第51回という歴史ある大会。支えて下さるスポンサー企業の皆様、地元の皆様に感謝です。

選手宣誓はNTN北岡選手。明日は復活の走りを見せて欲しい。

協賛社紹介のあと、乾杯!一応、アクエリアスにしておきましたが、結構ビール飲んでいる人もいてびっくりしました。

今年の料理は昨年より種類も量も多い感じがしました。炭水化物系も多くてしっかり食べることが出来て良かったです。今年は招待選手も最後まで食事されている方が何人かいらっしゃいました。


旭化成のキャンペーンガール池田沙絵美さんが今年も登場。昨年より場馴れした感じでした(笑)。最後に万歳三唱で19:30閉会。

明日は走れることに感謝して精一杯走りたいと思います。