2015年5月16日土曜日

大菩薩嶺

5/10(日)、丸川峠入口からの周回コースで『 大菩薩嶺 』に登ってきました。

丸川峠入口(08:50)-千石茶屋(08:57)-上日川峠(09:34/09:39)-福ちゃん荘(09:50)-大菩薩峠(10:12/10:18)-賽ノ河原(10:32)-雷岩(10:49)-大菩薩嶺(10:56/11:03)-丸川峠(11:34)-丸川峠入口(12:14)
※CT 6時間20分、行動時間3時間25分(CT53%)、1100mD+、1089mD-

素晴らしい晴天に恵まれ大菩薩峠から大菩薩嶺までは写真撮影しながらのんびりウォーク。

南アルプスから富士山までの大展望を楽しむことができました^^


06:50調布~08:20裂石

中央道で渋滞もなく到着。実は自宅からだと一番アクセスのいい百名山かも?

大菩薩ラインから登山口を右折してすぐのトイレは鍵がかかっていて入れなかったので、大菩薩ラインを少し登った先にある駐車場のトイレを利用しました。再度登山口へ戻って上日川峠への林道へ。雲峰寺の前にもトイレがありました。

丸川峠入口の駐車場は、手前の駐車場(定数15台)に2台駐車、奥の駐車場(定数15台)に12台駐車していました。奥の駐車場に駐車。

08:50 丸川峠入口(標高1030m)スタート!

舗装道路を登るとすぐにショートカットの土の道。再び道路に戻ってすぐに千石茶屋への分岐。

08:57 千石茶屋

しばらく林道を登ると左手に登山道が始まります。

序盤はやや急。深くえぐられた道で石ころが多かった。

右手には南アルプス(白峰三山)が見えてテンションが上がります^^

登山道が崩落している区間は一旦車道に出て迂回。

新緑が素晴らしい。登山者は少なくブナはカエデの静かな森をゆく。

09:34/09:39 上日川峠(標高1580m)
ロッヂ長兵衛のある上日川峠に到着。ピンバッジやお土産物なども販売していて明るいテラス。

ほとんどの人がここから登り始めるので賑やかな雰囲気になりました。

登山者とのすれ違いでは歩きながら傾斜の緩い明るい山道をのんびり進みます。

09:50 福ちゃん荘(標高1700m)
ここも沢山の人が休憩していて明るい雰囲気^^

唐松尾根で雷岩へ直登するルートと大菩薩峠へ向かうルートの分岐点。唐松尾根ルートへ向かう人も多かったです。右手の砂利道の林道で大菩薩峠へ向かいます。

すぐ右手に富士見山荘(休業中)越しに富士山が見え、更にテンションが上がります(笑)

綺麗な水が流れている勝緑荘前を通過してさらに林道を登ります。

歩きやすい林道で富士山を横目に登っていくと草原が広がり山小屋が見えてきました。

10:12/10:18 大菩薩峠(標高1897m)

大菩薩峠にある介山荘。お土産物も沢山販売されていました。

それにしてもすごい人出でなかなか写真も撮れず^^;

稜線は冷たい風が強く吹いていました。ウインドジャケットを着こみます。

前方に見える親不知ノ頭へ。徐々に眺めが開けて同じような写真を何枚も撮りながら(笑)

甲府盆地と南アルプス。甲斐駒から塩見岳までハッキリ見ることができました^^

しばし風景を楽しんだ後、賽ノ河原へ軽く下ります。右が妙見の頭、左奥が雷岩と大菩薩嶺。

10:32 賽ノ河原
明治時代まではここが大菩薩峠だったそうですが遭難が多かったため現在の峠に付け変えられたとのこと。小さな休憩小屋が建っていました。妙見ノ頭には登らず雷岩へ。

10:49 雷岩
ここも風が遮られて暖かく、休憩している方が多かったです。

足元は唐松尾根。最後は結構な急登な感じですね。

雷岩から森の中へ3分ほどで山頂に到着。

10:56/11:03 大菩薩嶺(標高2056m)
展望はないけど風が遮られて明るい空間。逆回りのトレイルランナーがちょうど登ってきて少し会話させていただきました^^ この日は登山者は多かったですがトレイルランナーは3人くらいだったかな。

少し休憩して下山開始。ここから丸川峠側へ下る人は少ないので再び静かな時間。

序盤は急斜面で高度を下げます。苔むした静かな針葉樹林帯。

シングルトラックのガレた道が徐々に緩やかになり明るい草原に飛び出しました。

11:34 丸川峠

峠には丸川荘が建っていました。ここから柳沢峠経由で笠取山へのルートも歩いてみたいな。

丸川峠からの下りも結構な急坂。逆回りはすごいな^^;

この看板まで下りるとあとはみそぎ沢とミゾ沢の間の林道歩き。石ころが多くて歩き難い林道でしたが。

12:14 丸川峠入口(標高1030m)

雲峰寺にちょっと寄ってから渋滞が始まる前の14時半には帰宅。

写真は牛奥みはらしの丘からみた奥秩父の山々。大菩薩嶺は自宅からも近いし地図を見るといろいろなルートが考えられそう。

山から帰っての昼ビール。美味しかったです^^

■ウェア、シューズ
サンバイザー/OR
サングラス/SportEYZ
ウェア/STY2013 Tシャツ
アンダー/finetrack フラッドラッシュスキンメッシュノースリーブ
アームカバー/finetrack フラッドラッシュアクティブスキン アームカバー
パンツ/mont-bell トレール ランニングショーツ
アンダー/finetrack フラッドラッシュスキンメッシュボクサーショーツ
ソックス/drymax LITE TRAIL RUNNING 1/4 CREW
シューズ/inov-8 TrailRoc 245
レインウェア/finetrack エバーブレスフォトン(未使用)
ウィンドブレーカー/mont-bell EXライト ウインドジャケット
グローブ/ORバーサライナー

■装備(約2kg)
バックパック/TNF SHRIKE 12L
地図/山と高原(大菩薩嶺)
コンパス、ヘッドライト、エマージェンシーキット、熊鈴、ホイッスル、細引き、ダクトテープ、トイレットペーパー、テーピング、三角巾、保険証(山岳、健康)、GPSウォッチ、携帯電話、充電池、デジカメ、速乾性タオルなど

■水、食料(消費したもの)
ポカリスエット 300ml
スニッカーズ 1本/247kcal

■GPSデータ

2015年5月14日木曜日

雲取山(石尾根ピストン)

5/8(金)、奥多摩駅から石尾根ピストンの日帰りで『 雲取山 』に登ってきました。

奥多摩駅(08:13)-六ツ石山分岐(09:37)-鷹ノ巣山(10:23)-七ツ石山(11:30)-小雲取山(12:08)-雲取山(12:21/12:31)-小雲取山(12:39)-水場(13:16)-六ツ石山分岐(14:43/14:52)-奥多摩駅(15:58)
※CT 15時間30分、行動時間7時間45分(CT50%)、2619mD+、2608mD-

往路は尾根道で全てピークハント、復路は巻き道で最後に六ツ石山に寄りました。

薄曇りの天気でしたが山頂も下山路も貸し切り状態で楽しめました^^


06:24三鷹~06:42/06:50立川~08:02奥多摩

駅構内のコインロッカーに着替えを預け(400円)、駅外のトイレに寄って、

08:13 奥多摩駅(標高350m)スタート!

登山口に辿り着くまでがやや複雑なので写真多めで。

駅から左手に進み、氷川交差点を右折。氷川大橋を渡って日原街道入口交差点を直進。

50mくらいで右手にあるタイムズマート左横の階段を上ります。

舗装路に出て右手へ登っていきます。

400mほど進むと立体交差。左手から立体交差の上の道へ入ります。

ガレた道を登ると羽黒三田神社に到着します。安全を祈願し右側から更に奥へ登っていきます。

再び道路に出て左へ行くと、すぐに短いショートカットの道が現れるので利用。

再び道路をしばらく登ると林道不老線の看板がある分岐。直進するとすぐに登山口がありました。ここまでスタートから23分。

熊出没注意の看板もあったので熊鈴を鳴らして登り始めます。序盤はゆっくり走れる斜度。

稲荷神社の先に2010年の地図には記載のない林道へ抜ける道との分岐。そろそろ買い直さないと。。。

新緑と落ち葉で埋め尽くされた登山道をゆっくりラン。

U字にえぐれた急斜面をクリアするとこの道標。手持ちの地図には道が無いけど三ノ木戸山へ登れそうな踏み跡がありました。ここから再び気持ち良く走れる区間。

09:18 三ノ木戸山分岐

左手の木々の間から御前山が見えてきてテンションが上がります。

作業道(行き止り)との分岐からしばらく続くジグザグの急登がシンドイ。(復路はこのジグザグ坂の記憶を忘れていて、道迷いかと悩みましたがこの看板を見つけてホッとしました)

09:37 六ツ石山分岐
六ツ石山は左手に登ればすぐですが、復路に寄るので往路はスルー。

しばらくすると尾根道と巻き道の分岐。往路はすべてのピークを踏んでいくことにしたので右手へ。登山の方とは山頂まで10人くらいしかお会いしませんでした。

分岐~城山(1523m)水根山(1620m)の区間は倒木が多かった。

縦走路分岐(10:11)を過ぎると鷹ノ巣山への登り。石尾根の尾根道(ピーク)は直登直下が多く、つなぎは走れる区間が多い。

10:23/10:26 鷹ノ巣山(標高1736m) ※二等三角点

開放感のある山頂。山頂には日原側(奥多摩三大急登・稲村岩尾根!)から登ってきたという山ガールと私だけ。御前山や三頭山を眺めながら少しお話しながら休憩しました。

一旦急坂を下って鷹ノ巣山避難小屋へ。

トイレにトイレット・ペーパーはなく、使用済トイレット・ペーパーは持ち帰るようにとの注意書きがありました。水場は200mほど蜂谷へ下った所にあったようです。復路に七ツ石山の水場へ下りましたが、こちらの方がロスが少なかったかもしれません。

小屋を出てすぐに巳ノ戸の大クビレ(10:36)。尾根道の踏み跡が薄く、危うく巻き道に入りそうになりました。

日陰名栗山(1725m)付近は左手の展望がよくて気持ちいい。

高丸山(1733m)への壁の様な急登はこの日一番の難所でした。

千本ツツジ(11:16)に一登り。右へ直角に曲がって気持ち良く駆け下ります。

七ツ石小屋への分岐。復路はブナ坂から水場に下ってここに戻ってきました。

11:30 七ツ石山(標高1757m) ※三等三角点

崩壊している七ツ石神社の前を通り七ツ石山に登頂。ついに雲取山への稜線がはっきり見えました。

雨がポツポツ降ってきたのでブナ坂(11:36)~奥多摩小屋(11:51)~ヨモギノ頭~小雲取山(1937m)(12:08)と駆け足で。

山桜はほとんど散っていましたが鮮やかな色でした。

雲取山避難小屋へ着いたところで雨が強くなってきたのでレインウェアを着てから100mほど先の山頂へ向かいました。

12:21 雲取山(標高2017m) ※一等三角点

東京都最高峰。東京、埼玉、山梨の境界で東京都と埼玉県の標柱が別々に立っています。

貸切の山頂で奥秩父の山並みを眺めながら休憩(あんぱん補給)^^

12:31 10分ほど休んで下山スタート!

12:39 小雲取山

ヨモギノ頭は左手に巻き道がありましたが直進してしまい「あ~」と思いながらそのまま登りましたが、一瞬晴れ間が広がって爽快な風景を見ることができました^^

12:51 奥多摩小屋

13:02 ブナ坂

水は往路で500mlほど消費して残り300ml。若干不安だったのでブナ坂から七ツ石小屋近くの水場まで下りました。(結局ここで補充した分は飲まず)

ここから石尾根縦走路に戻るのに一登りしなければならないので、七ツ石山を越えて鷹ノ巣山避難小屋の近くの水場へ寄った方がロスが少なかったかなと思いました。

13:28 千本ツツジ
手持ちの地図では、山ツツジの群生(花期6月)となっていました。まだちょっと早かった。

13:51 巳ノ戸の大クビレ

14:09 縦走路分岐。この辺りは枝が低くて頭を下げながら走るのがちょっと面倒。。

14:14 水根山(戸倉山への分岐)

復路の縦走路は展望がなく単調でだいぶ飽きてきた^^;

14:43 六ツ石山分岐

この日最後の六ツ石山へ寄り道。

14:48 六ツ石山(標高1478m) ※三等三角点

明るい山頂でホッと一息して縦走路へ戻りました。

14:52 六ツ石山分岐

ジグザグの急坂へ突入してしまいましたが、手持ちの地図には道のない狩倉山(不老山)への踏み跡もありました。次回は寄ってみよう。

15:05 三ノ木戸山分岐

ここから更に下降。山陰は暗くなってきた。

15:41 登山口まで下山

羽黒三田神社で無事帰還のお礼参りをし、タイムズマートで缶ビールを買って奥多摩駅に到着!

15:58 奥多摩駅(標高350m)


■ウェア、シューズ
サンバイザー/OR
サングラス/SportEYZ
ウェア/STY2013 Tシャツ
アンダー/finetrack フラッドラッシュスキンメッシュノースリーブ
アームカバー/finetrack フラッドラッシュアクティブスキン アームカバー
パンツ/mont-bell トレール ランニングショーツ
アンダー/finetrack フラッドラッシュスキンメッシュボクサーショーツ
ソックス/drymax LITE TRAIL RUNNING 1/4 CREW
シューズ/inov-8 TrailRoc 245
テーピング/New-HALE(足首、アキレス腱、右腸脛靭帯)
レインウェア/finetrack エバーブレスフォトン
ウィンドブレーカー/mont-bell EXライト ウインドジャケット
グローブ/ORバーサライナー

■装備(約2kg)
バックパック/TNF SHRIKE 12L
地図/山と高原(奥多摩)
コンパス、ヘッドライト、エマージェンシーキット、熊鈴、ホイッスル、細引き、ダクトテープ、トイレットペーパー、テーピング、三角巾、保険証(山岳、健康)、GPSウォッチ、携帯電話、充電池、デジカメ、速乾性タオルなど

■水、食料(消費したもの)
ポカリスエット 500ml
オレンジジュース 330ml
ミックスナッツ 35g x2/500kcalくらい
スニッカーズ 2本/247kcal x 2
あんぱん/343kcal

■GPSデータ