2015年6月24日水曜日

いわて銀河100kmチャレンジマラソン前日

6/14(日)、岩手県で行われた『 第11回いわて銀河100kmチャレンジマラソン(100kmの部) 』に参加してきました。

結果は、10時間47分48秒。レース2週間前にトリプル故障(両足足底筋膜炎、右膝打撲、右肩打撲)となり、完全休養で回復を図りましたが間に合わず、前半は誤魔化しながら走れたものの、後半は歩け歩け大会という残念な結果に終わってしまいました。。

レース後10日ほど経ちますが復帰の目処が立たずテンションがた落ち。右膝、右肩の痛みは単なる打撲ではなさそうです(苦笑)


■エントリーから大会直前まで
12/2 ... ランネットから大会エントリー(10/7~1/27で定員締切)、宿予約
5/26 ... 参加案内はがき届く

4/19のかすみがうらマラソンのあとは10日ほど休んでからラン再開。ウルトラを意識して1回の距離や1日に走る距離を多めにしたら左足底に痛みが出て5/12~14まで3日間休み。ここで体からサインが出ていたんだよなあ。。

一旦痛みが弱まったため週末から再び40~60km/日を走り込んでしまい、5/31の転倒による右膝と右肩の打撲も加えて完全に故障者リスト入りとなってしまいました。

6/6の雲取山ハイクでも足底と右膝に痛みが出てしまい、完全休養で回復を図りましたが走れる状態ではありませんでした。


■6/13(土)大会前日

午前中に娘の日舞の発表会があったので、昼から移動開始。

12:19調布~13:03東京
13:36東京~16:33北上 やまびこ53(新宿から7,880+4,960)

新幹線の早割予約を忘れていたので自由席で節約。在来線通路を通って駅西口から外へ。

徒歩で受付会場の北上勤労者体育センターへ。Tシャツでも暑いくらいの日差し。

受付時間(13~18時)の終了も迫り閑散としていました。今年から前夜祭がなくなったそうですが早い時間には日本酒の試飲などができたようです。開会式(15時~15時半)に合わせて来るのがいいんでしょうね。

日本酒もなく、販売Tシャツもサイズがなく、缶バッヂだけ購入しました。

ホテル(モンテインホテル)は北上駅から20分ほど。車での送迎もありましたがお天気も良かったので、翌朝の朝食をコンビニで買いながら歩いていきました。

17:45 チェックイン。トイレと洗面台が部屋の中にある部屋。1人だと動きやすくて便利。

18:00 ホテルの近くのアメリカンワールド内にあったバンビーノというお店で夕食。

これで1000円。レース前日に食べ過ぎてしまう悪いくせが出てしまいました(汗)

19:00 部屋に戻って準備。

参加賞は岩手山がデザインされたBuffでした。

お風呂は屋上に露天風呂があり夜空を見上げながら夜風がとても心地よかった。

21:00 ... 就寝

大会当日へつづく ...







2015年6月9日火曜日

雲取山(東日原~長沢背稜~鴨沢)

6/6(土)、東日原~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢のコースを視覚障がいランナーの伴歩で日帰りハイクしてきました。

東日原(09:12)-一杯水避難小屋(10:42/10:49)-七跳山分岐(11:38/11:47)-酉谷峠(12:22/12:36)-長沢山(14:14)-芋ノ木ドッケ(15:35)-大ダワ(16:07/16:13)-雲取山荘(16:27/16:42)-小雲取山(17:20)-ブナ坂(17:48/18:04)-鴨沢(19:39)
※CT 14時間05分、行動時間10時間27分(CT74%)、2017mD+、2177mD-

小雲取山まではほぼ歩き。移動時間 8時間29分なので休みも多め。雨にも降られず、東京都と埼玉県の境界をなす山深く静かな長沢背稜と奥多摩の自然を楽しむことができました。


06:30調布~08:00奥多摩

中央道で八王子ICまで行きあとは一般道。車は多め。八王子で雨が上がり奥多摩に着く頃には青空が広がりました。駅の先の駐車場に駐車(当日1日1200円)。

08:30 奥多摩駅で視覚障がいランナーのハセちゃん、もう一人の伴走者シノマルさんと待ち合わせ。東日原行きの2台目のバスに乗車。

山ガールが多くて混雑していましたが川乗橋で半分以上降りていきました。

08:35奥多摩駅~09:00東日原(460円)

09:12 東日原(標高620m)スタート!

まずは私が先頭ガイドを担当。私、ハセちゃん、シノマルさんの順に進みます。先頭ガイドは、道幅(ダブル、シングル、ハーフ、クウォーター)、左/右キレ、段差、根っこ、ガレ、岩、立木、頭上枝などをガイドしながら歩きます。

今回は一杯水避難小屋~酉谷峠の区間(1h30m)をシノマルさんが先頭ガイドを担当し、それ以外の区間(9h)は私が先頭ガイドを担当しました。難易度の高いコースで難しかったですが大きな怪我もなく帰って来られてホッとしました。

ヨコスズ尾根は1:30(CT2:30)でクリア。雨上がりのしっとりとした森の中を順調に登り、痩せてる危険区間も無事に通過できて順調な滑り出し。

10:42/10:49 一杯水避難小屋

ここからシノマルさんに先頭交代。三ツドッケ(天目山)は巻いていきました。この辺りから芋ノ木ドッケ付近までを長沢背稜と呼ぶようです。稜線の南側に道がついています。

11:14/11:16 ハナド岩
縦走路から左に少し入ったところにハナド岩という展望台がありました。前に見えるのはタワ尾根、その向こうの石尾根は残念ながら雲の中。

足元は数百m切れ落ちているので要注意。。

ここから七跳山分岐までは木のハシゴが何箇所かあり慎重に進みました。

11:38/11:47 七跳山(ななはねやま)分岐

小川谷林道は東日本大震災(2011.3.11)による崩落で通行止めのまま。エスケープルートのない山深い道だけにすれ違う人は玄人っぽいソロ数名だけでした。

気温が下がってきたのでアームカバー、ウィンドジャケット、グローブを装着。

七跳山分岐から酉谷峠の間には真新しい熊剥ぎの跡が多数。一人では通りたくない道ですね。。

12:22/12:36 酉谷峠(とりだにとうげ)

峠のすぐ下にある酉谷避難小屋で休憩。綺麗な避難小屋。小屋の奥のトイレも綺麗。気温計は11℃でした。

水場は入口近くにチョロチョロと。

ここで先頭交代しゴールまで先頭ガイドを担当しました。酉谷山(黒ドッケ)には寄らず巻き道で。

13:28 滝谷ノ峰へリポート
東京都水道局が設置し、2010年11月1日から運用開始されたヘリポート。ヘリポートの左側を迂回して通ります。

13:52 水松山(あららぎやま)分岐。

上の写真地点の少し上にこちらの標柱。この右手に水松山山頂があるようですがスルー。

14:14 長沢山(標高1738m)
長沢背稜の主峰!なのかな。。特に展望もなくパッとしない山頂でした^^;

ここからはシャクナゲの自生地でしたが今年はもう咲き終わってしまったようでした。

痩せ尾根と根っこの壁の難所が続きました。

稜線は北風が冷たく、途中で少し休憩がてらレインウェアを着ました。

15:35 芋ノ木ドッケ(芋木ノドッケ)(標高1946m)
東京都第二位の高峰。埼玉県側からの道との合流地点。長沢背稜の末端。

芋ノ木ドッケと書かれた標柱は少し先にありました。ここから大ダワまで大きく下る。確かここは踏み跡が多くて少し分かり難かった。

白岩山への巻き道との分岐。

滑落事故注意の標識が現れるころには傾斜も緩やかになる。

埼玉県側の標柱。雲取山まで1.7km。

16:07/16:13 大ダワ(標高1700m)

男坂と女坂がありましたがコースタイムの短い男坂で。廃屋の雲取ヒュッテ横を通過し、モンベルの展示場のようなテント場を通って雲取山荘に到着~。

16:27/16:42 雲取山荘(標高1830m)
小屋の前のテーブルは夕食で賑わっていました。小屋の中も宿泊客の受付で混雑していて買い物できる雰囲気ではなくコーラは断念orz。宿泊客が飲んでいたワインが美味しそうでした~。

15分ほど休憩して出発。時間の都合上、雲取山は巻いて小雲取山へ。小屋から少し山頂方面へ登ったところから分岐。

狭くて根っこも多い巻き道を30分ほど歩いて巻き道終了。正面にはダイナミックな雲!

17:20 小雲取山(標高1937m)

ここからは走る。自分のガイドが上手ければ、ハセちゃんはもっと速く走れるのだが、難しい。

17:34 奥多摩小屋

ブナ坂の辺りには大きな鹿の群れがいました。流石にこの時間は他に登山者もおらず鹿もびっくりしたでしょうね^^;

17:48/18:04 ブナ坂(標高1650m)

日没は18:56。当初は石尾根で奥多摩まで行く予定でしたが、時間的に厳しいので鴨沢へ下りることにしました。ヘッドライトを装着し、レインウェアを脱いで走れる態勢へ。

鴨沢の最終バスは18:38で無理ですが隣の留浦は19:10、20:00(最終)。CT2:35だとアウト。

登り尾根の東側に入ると一気に暗くなりライト点灯。

先週痛めた左足底と右膝。一週間走らず安静にしましたが、後半は痛みが出てきてしまいました。

長い長い下りを走ってようやく車道へ。

19:25 小袖乗越

駐車場にはたくさんの車が停まっていました。再び林道に入って最後の最後の舗装のところでハセちゃんが脚を踏み外して危なかった(冷汗)

19:39 鴨沢(標高540m)、ゴール!
ブナ坂から1:35。何とかバスに間に合うことが分かりホッとしました。

鴨沢バス停の隣には居酒屋が出来ていました。生ビールのテイクアウトもあり。下山後の一杯は美味しいでしょうね。

留浦までは700mほど歩き。

留浦(とずら)。なかなか覚えられない読み方です。。

20:00留浦~20:33奥多摩駅(630円)


このバスだと駅について3分(20:36)で電車が発車(次は21:03)。今回は車でしたので慌てずに済みました。

河辺のバーミヤンで乾杯(自分は運転なのでコーヒーで)!^^

23:00 調布駅で解散。おつかれさまでした。


■ウェア、シューズ
サンバイザー/OR
サングラス/SportEYZ
ウェア/アキレスふれあいTシャツ
アンダー/finetrack フラッドラッシュスキンメッシュノースリーブ
アームカバー/finetrack フラッドラッシュアクティブスキン アームカバー
パンツ/mont-bell トレール ランニングショーツ
アンダー/finetrack フラッドラッシュスキンメッシュボクサーショーツ
ソックス/SmartWool ハイキングウルトラライトミニ
レインウェア/finetrack エバーブレスフォトン
ウィンドブレーカー/mont-bell EXライト ウインドジャケット
グローブ/OR バーサライナー
シューズ/La Sportiva ウルトララプター

■装備
バックパック/Gregory MIWOK 18L
ストック/シマノ トレランポール13.6
ヘッドライト/GENTOS HW-888H
地図/山と高原(奥多摩)
コンパス、エマージェンシーキット、熊鈴、トイレットペーパー、保険証(山岳、健康)、GPSウォッチ、携帯電話、充電池など

■水、食料(消費したもの)
ポカリスエット 500ml
ミックスナッツ /約 500kcal
ようかん 3本/167kcal x 3
プロテインバー 1本/165kcal

■GPSデータ

2015年6月4日木曜日

裏高尾周回(北高尾山稜~陣馬山~南高尾山稜)

5/31(日)、裏高尾周回コース(北高尾山稜~陣馬山~南高尾山稜)を走ってきました。

高尾駅(08:08)-駒木野(08:18)-富士見台(08:54)-黒ドッケ(09:34)-堂所山(10:09)-陣馬山(10:35/10:48)-景信山(11:31/11:36)-城山(11:58/12:02)-大垂水峠(12:23)-三沢峠(13:09)-草戸山(13:20)-四辻(13:52)-高尾駅(14:13)
※CT 15時間20分、行動時間6時間4分(CT40%)、2242mD+、2266mD-
 (D+-は32km付近から約1kmGPS時計を止めてしまった分が入っていない)

ご近所の国際ランナーH野さんと。直前で晴れ予報に変わり行き先に迷いましたが、結局、近場の裏高尾周回コースへ初めて行ってみることにしました。

しかし序盤から左足底に痛みが出て苦戦。蒸し暑い天気と走れないコースでテンションも急降下。。疲れからか脚も上がらず、集中力を欠いて何度も転倒してしまいました。。。

何とか予定のコースを走りきったものの、転倒時に右肩と右膝を強打した影響と左足底痛で今週は休養を余儀なくされています^^;


07:11調布~07:45高尾

京王線であっという間に高尾駅。アクセスは最高。

改札を出てコインロッカー(300円)に荷物を預け、さあ、スタート!と思ったら、北口には迂回しないと行けないみたい。マジか。

駅西側の踏切を渡って北口へ回りました。陣馬高原下行きのバスは長蛇の列が出来ていました。

08:08 高尾駅(標高170m)スタート!
タクシーのドアには高尾山ビアマウント(2015年6月15日~10月15日)の広告。今年は50周年記念のようですね。

甲州街道をスタスタ走り中央線のガードを潜って右折。駒木野のバス停まで行ったら行き過ぎ。。ここで右折が正解でした。

08:18 駒木野

神社の前を道なりに左折して小川を渡って山道へ。中央道を潜って看板に従い細い山道へ上がっていきます。基本的には尾根を行けばいい感じ。一箇所踏み跡が薄い所で尾根を外してしまい、直登して復帰。

狭くて急登も多くてなかなか気持ちよく走れる区間がありませんでした。

どこか忘れましたが一回目の転倒で500mlのアミノバリューを一口も飲まずに失う。残り250mlのポカリのみ。蒸し暑いしヤバイ。最近ロードでザックの後ろに入れる癖がついていましたが、改めて山ではハイドレか胸前に入れるタイプがいいなと思いました。

08:54 富士見台(標高556m)

杉沢ノ頭高ドッケ、標高差50mくらいの登り下りが繰り返されてなかなかシンドい。

09:19 狐塚峠
写真は峠の少し手前で林道に出たところにあった看板。巻き道も並行していて分かり難かったけど尾根道で。少し先の小下沢林道への分岐の標柱に狐塚峠の文字がありました。

09:30 杉の丸

09:34 黒ドッケ

夕やけ小やけふれあいの里への分岐。北高尾山稜は登山者もほとんどいなくて狭い道も多いですが、標柱は新しく立派な物が整備されていました。

ちょっとググってみたら、ドッケ(トッケ)とは尖った峰をさす言葉らしい。丸は朝鮮語の山に由来にしているという説もあるようですね。

09:43 大嵐山

09:50 三本松山

北高尾山稜の後半は少し走れる区間が増えたような気がする。

09:55 関場峠

10:09 堂所山(どうどころやま)(標高731m)

高尾山~陣馬山の時は巻き道を使ってしまうので山頂に立ったのは初めてかも。

ようやく奥高尾縦走路に合流。ここからは舗装路に感じました。道幅も広くて走りやすい。

登山者も増えるのですれ違い時には挨拶とスピードダウン(歩き)。

10:35/10:48 陣馬山(標高854.8m)
念願のコーラ(250円)、ゲット!一気に400mlほど飲み干しました。ポカリ500ml(250円)も補充して(今度はザックの中に仕舞う)一安心。

富士山は雲に隠れて見えませんでしたが気持ちのいい風が吹いて爽快でした。

トイレに寄ってから下山開始。巻き道は許してもらえずノンストップで景信山まで。

途中で転倒した時に右肩を捻る形で強打。夜になって痛みが増してきて4日経ってもまだかなり痛みが残っています。ウルトラまでに治るかな。。

11:31/11:36 景信山(標高727m)
右に高尾山、左に北高尾山稜、中央に八王子JCT。爽快な眺め。こうやって見ると北高尾山稜は楽そうな稜線に見えるのですが。。

擦りむいた右肘を消毒液で消毒。グローブをしていたお陰で手のひらを切らなくて良かったです。右肘は現在もキズパワーパッドで治療中。

小仏バス停に下りないようルートをチェックして小仏峠方面へ。

峠付近は登山者も増えて少々渋滞もありました。

小仏峠からの登り返しはしっかり走る。

11:58/12:02 城山(標高670m)
賑わっていました。山盛りのかき氷が美味しそうでした。

大垂水峠への降り口を探すのに少し時間を取られました。少し高尾山方面へ下ったところに分岐がありました。

ここからはトレイルランナーとすれ違うことが多かったです。急な階段があり登りは大変そうでした。

峠の手前に綺麗な沢があり強打した膝のアイシングと肘の傷口を洗うことができました。

12:23 大垂水峠(標高398m)

城山から20分ほどで272mの急降下から大洞山まで138mの登り返し。

右膝の痛みも増して膝が曲げ難くなってきました。一刻も早く下山してアイシングしたい。

12:35 大洞山(標高536m)
意外とあっさり登りきった印象。

三井水源の森の標識の先。津久井湖の上流と丹沢山塊の展望。

小さなアップダウンに脚を削られながらも南高尾山稜は走りやすい。

巻き道は使わずに小ピークを越えていく。

13:09 三沢峠

13:20 草戸山(標高364m)
展望台で補給しながら少し景色を眺める。

草戸峠を経て四辻へ。この区間は急下降の階段もあり結構大変。

途中、左折:高尾山口の看板。直進の道はすぐに行き止まり。

13:52 四辻
左折すれば高尾山口駅。高尾駅へは直進します。残り2.3km。

直進してすぐにこの風景。気持ちいい眺め。左の尾根を越えて行く。

小ピークを何度か越えて駆け下りると突然右折の標柱でトレイル終了。

住宅街の道路をクールダウンしながら8分ほど下って、

14:13 高尾駅(標高170m)、ゴール!

駅前の京王ストアで氷を買って、サイゼリアで膝のアイシングをしながら乾杯!つまみは2人ともほうれん草(笑)

なかなかタフなコースでした。

ダメダメな走りでしたがウルトラに向けてはいいトレーニングになりました。トレーニングの成果を発揮できるよう、早く怪我を治せるよう無理せずケアしたいと思います。


■ウェア、シューズ
サンバイザー/OR
サングラス/SportEYZ
ウェア/STY2013 Tシャツ
パンツ/adidas ランパン(インナー付)
ソックス/drymax LITE TRAIL RUNNING 1/4 CREW
シューズ/inov-8 TrailRoc 245
ウィンドブレーカー/mont-bell EXライト ウインドジャケット(未使用)
グローブ/asics

■装備
バックパック/Gregory Tempo 5L
地図/山と高原(高尾・陣馬)
コンパス、ヘッドライト、エマージェンシーキット、熊鈴、ホイッスル、トイレットペーパー、テーピング、保険証(山岳、健康)、GPSウォッチ、携帯電話、充電池など

■水、食料(消費したもの)
ポカリスエット 650ml
コーラ 500ml
トレイルバー 2本/142kcal x2

■GPSデータ